森井忠良
厚生委員会
○国務大臣(森井忠良君) 先生御指摘のように、臓器移植法案につきましては衆議院で審議中でございますが、まだ衆議院を通過するめどが立っておりません。私も非常に心配をしているわけでございます。 もう経過は御存じのとおり、脳死臨調が一定の結論を出しまして、それを受けて臓器移植について取り組むという閣議の決定がございまして、また国会におきましても衆参両院議員によります各党協議会というのをつくりまして、最終的にまとまったのが臓器移植法案でござ
日本の国会議事録 全文検索
「森井忠良」の「衆議院」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
厚生委員会
○国務大臣(森井忠良君) 先生御指摘のように、臓器移植法案につきましては衆議院で審議中でございますが、まだ衆議院を通過するめどが立っておりません。私も非常に心配をしているわけでございます。 もう経過は御存じのとおり、脳死臨調が一定の結論を出しまして、それを受けて臓器移植について取り組むという閣議の決定がございまして、また国会におきましても衆参両院議員によります各党協議会というのをつくりまして、最終的にまとまったのが臓器移植法案でござ
議院運営委員会
○森井委員 平成六年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成六年度の本院予定経費要求額は、六百六十二億二千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十七億七千万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、 第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百三十九億八千五百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び
本会議
○森井忠良君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員岸田文武君は、去る八月四日、都内の病院で逝去されました。 君が昨年六月入院し、手術をされたことを承り、心配しておりましたところ、昨年秋に行われた自由民主党総裁選の際には、宮澤総裁選出のため奔走しておられると伺い、御回復されたものと安堵いたしておりました。 しかるに、人一倍責任感旺盛であった君は、病魔と闘い、治療を受けながら、一身を顧みず、無理に無理を重ね、ついに政治
本会議
○森井忠良君 昨年の秋、いわゆる中東国会で自衛隊の海外派遣を目的とする国連平和協力法案が国民の猛反撃に遭って廃案になり、本来なら海部内閣は、その政治責任をとって総辞職すべきはずでありました。(拍手)その海部内閣は、年改まった今日、今度は国会審議にとても耐えられないと見て、法案も出さず、自衛隊法を勝手に拡大解釈して、憲法に違反する自衛隊の海外派遣を強行しようとしているのであります。(拍手)そればかりか、アメリカ軍など多国籍軍の戦費調達のた
税制問題等に関する調査特別委員会
○森井議員 飲食料品の問題でありますが、税制にお詳しい戸田委員でございますから経過は御存じのとおりでありまして、海部さんは国内のあちこちで食料品は非課税にいたします、こう言明をしてまいりました。しかし、最終的に決める段階になりまして、新聞の報道するところによりますと、大蔵省は二%、これを固執した、結局最後は、海部さんのところかあるいは小沢さんのところか知りませんけれども、総理のメンツも立てながら飲食料品の軽減税率を決めたという経過がござ
税制問題等に関する調査特別委員会
○森井議員 選挙の結果をどう見るかという御質問だと思うのですが、まず最初に、福岡の参議院の補欠選挙について、消費税が争点でなかったと言われましたけれども、私どもは本人からも直接聞きました。消費税廃止を積極的に訴えた、そしてあちこちで、これはもう農村でもそしてまた都市部でも、農家の皆さんや主婦の皆さんの目の色が変わっていた、やはりまだ消費税は根強く国民から廃止をしてもらいたい、そういう声が強かった、そういうふうに私どもは聞いております。
社会労働委員会
○森井委員 二月二十五日に本法案が提出をされまして、四カ月を経過したわけでございます。国会で相当熱心な議論が行われました。しかし、今度の健康保険法の改正案は、国会での審議も行われましたが、国会職員でないものが院の外で事実上の修正談議をするという、まことにふらちな状態が起きてまいりました。詳しい追及につきましては、後刻中曽根総理に対します質問のときに我か党から考え方を明らかにいたしますが、ともかく今度の場合、自民党から第一次修正案、第二次
社会労働委員会
○森井議員 お答えをいたします。 まず、白川委員前段の平和憲法等に関します認識の問題については、特に憲法の平和主義等にお触れになりましたけれども、私も同感でございます。 しかし御質問の中で、戦争というのは政府の統治行為であって政府の責任において起こすものである、それもそうだろうと思うわけでございますが、そのためには国民の合意が必要ではないか、事実、第二次世界大戦もしくは太平洋戦争は国民の合意に基づいて行われたのではないか、こうい
社会労働委員会
○森井委員 そうすると、基本懇の答申と衆議院社会労働委員会あるいは参議院社会労働委員会の附帯決議とが矛盾をする場合は、国会の附帯決議の方が優先しますね。
行財政改革に関する特別委員会
○森井委員 ここにこういう本があるんですよ。これは天下の名著でしてね。「新健康保険制度大綱(案)についてのメモ(日医会長武見太郎)に対する反論 衆議院議員渡辺美智雄」、こうなっているのです。これは恐らく本当に一かどの見識ですよ。これを見ますといいことが書いてある。恐らく千円でもさっと売れるのじゃないですかね。 これを見ますと、その十七ページに「薬価基準の引下げ」というのがありまして、「現在の薬価基準と薬の実勢価格の差は、三〇~四〇%
社会労働委員会
○森井委員 先般、四月七日の衆議院本会議におきます外務大臣の答弁も、結論から言いますと、国際法の精神には違反するが、国際法には違反してない、実定法等の例をお挙げになりまして、そういう答弁があったわけでございます。できれば大臣もしくは局長においでをいただけばもうちょっと中身の議論ができるのでありますが、よくわからないがという前置きでいま答弁をしておられまして、私も非常にやりにくいのでありますけれども、もう一つお聞かせをいただきたいと思うの
社会労働委員会
○森井委員 私の問いに余り答えてくれていませんが、具体的に申し上げますと、一口で言いますと、基本懇の意見書は、いままでの政府の姿勢よりも後退している部分がずいぶんある。たとえば、わが党の大原議員の昨年十月二十日の「原爆被爆者に対する「国家補償の理念」による援護法制定に関する質問主意書」の答弁書を見ますと、たとえば原子爆弾の評価について、もちろん私どもは不十分だと考えていますけれども、「原子爆弾の投下は、国際法違反であるとはいい切れないが
社会労働委員会
○森井委員 私は事を荒立てるつもりはありません。しかし、いまの答弁では——これは野呂厚生大臣が話したことなんですから、何なら衆議院の調査室でもお手伝いしますよ。恐らく、するだろうと思うのです。新聞記事だから、ちゃんとスクラップがあるはずです。私は、まさかこんな答弁になると思わないから、いま持ってきていませんけれどもね。明確には答弁していませんよ、しかし公表の時期でありますとか、あるいは薬価基準の引き下げのめどであるとか、それは明確に話し
社会労働委員会
○森井委員 そこで、これはまた古い話を持ち出して恐縮なんですが、昭和三十九年に、いま私が質問したことについて衆参両院の本会議で決議があったわけですね。それによりますとこういうふうに書いてあるのです。三十九年四月三日の衆議院本会議の決議ですけれども、その一部に「原爆被爆者に関する制度としては、昭和三十二年に原子爆弾被爆者の医療等に関する法律が制定され、被爆者の健康管理及び医療措置が行われているが、原爆被爆者に対する施策としては、なお十分と
社会労働委員会
○森井委員 きょうは時間がありませんから、私も幾つか資料を持っているのでありますが、きょうそれは申し上げません。 橋本厚生大臣に、非常に聞きにくいことを聞くのでありますが、気を悪くなさらないようにあらかじめひとつ御了承いただきたいのでありますが、先ほど申し上げましたこの「拓友」という雑誌に、与野党の国会議員にアンケートを出して、そして義勇隊もしくは義勇隊開拓団の方々に対する援護措置についての質問をしているわけですね。その中で、現在の
社会労働委員会
○森井委員 そこまででいいですよ。あと続きますと、またぐあいが悪いですから、非常にいい答弁をいただいたところで切っていただいた方がいいと思うのであります。 そこで先ほど来、同僚、先輩の皆さんから質問があったわけでありますが、昨年の本委員会の附帯決議、これは読み上げるまでもないわけでありますが「国家補償の精神に基づく被爆者の援護対策についてその制度の改善に対する要望は、ますます強いものがある。」先ほどの質問もありましたけれども、これは
社会労働委員会
○森井委員 大変な時代になりまして、雇用・失業の情勢というのはまことに厳しい。衆議院の社会労働委員会で現地調査をいたしました愛媛県の今治市、それから私ども社会党が現地調査をいたしました北九州市、私の場合この二カ所を見てまいりましたけれども、大変な状況でございます。きょうは、そういうことで私どもが具体的に調査をいたしましたものを中心にいたしまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、造船不況、それにまつわりますところの雇用
予算委員会第二分科会
○森井分科員 あなたは勝手な解釈をしてくれては困る、そんなことじゃないのです。明らかに業務災害と違って、戦時災害は、先ほども申し上げましたように、その当時の背景からすれば、たとえば国民義勇隊法が出されたり国家総動員令が出されて、その当時使っておりました銃後で仕事をしている人も、特に逓信院の仕事は防空通信ありその他とにかく軍の仕事と切っても切り離せない、そういうことで、とにかく掛金からそういった戦時災害の費用を出すのは軍人その他を見て均衡
社会労働委員会
○森井委員 金額について結局いま何と言われたか、私わからなかったのです。何円にされるのですか。 それから、官公需の点ですけれども、これは、あなたの所管ではありませんけれども、たとえば中小企業退職金共済がありますね、そのうちの建設共済、これあたりは、業者が指名に入るときに、きちっと労働者の切手を持ってこなければ指名に入札させないとか、私も定かではありませんが、たしかそれくらいの制裁をしてきた。これは悪弊も残っておりますよ。大急ぎでとり
社会労働委員会
○森井委員 きょうは、先ほどの遺族援護法に続きまして二回目のバッターになったわけでございますが、申し上げましたように、会期末でございますので、きわめて時間が限られております。本来ですと、私ども四野党は参議院に被爆者援護法を議員立法として提案をしておる立場でございますから、本委員会におきましてもかなり時間をかけて被爆者問題全般について議論をしたいところでございますが、先ほど申し上げましたように、会期末という特殊性にかんがみまして、はしょっ