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武山百合子」の「衆議院」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2004-06-10 参議院

武山百合子

法務委員会

衆議院議員(武山百合子君) それではお答えいたします。 先ほど警察庁の方からも、年々大変数が増加しているということは、今お聞きしたとおりだと思います。 それで、まず法定刑の引上げですけれども、児童買春に係る事件がどんどん増加していると、それで児童ポルノに係る事件も後を絶たない、こういう現実があるということをまずきちっと把握しなければいけないと思います。そして、この現実の悪質な事案に対してはより厳しい刑罰を科すことを可能にすると

2004-06-10 参議院

武山百合子

法務委員会

衆議院議員(武山百合子君) ただいま議題となりました児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律は、国内における援助交際や東南アジアにおける買春ツアー等が社会問題となっていた中、児童買春、児童ポルノに係る行為を処罰し、児童を保護するため、平成十一年に議員立法により

2004-04-01 参議院

武山百合子

厚生労働委員会

衆議院議員(武山百合子君) それでは御説明いたします。 ただいま議題となりました児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 児童虐待防止法は、児童虐待問題が深刻化する状況を背景として、早急な法整備を求める本委員会の児童虐待の防止に関する件の決議等の動きを受け、平成十二年に委員会より提出され、法律として制定されたものです。 同法案の施行後、児童虐待の防止につき

2003-07-24 衆議院

武山百合子

憲法調査会

○武山委員 自由党の武山百合子です。 昨晩、自由党は民主党と合流というニュースが流れましたけれども、私は、きょう、自由党の新しい憲法をつくる基本方針について述べたいと思います。 まず第一に、国及び国民のあり方についてお話ししたいと思います。 憲法に前文を設け、国及び国民のあり方について、基本理念を明記します。 現憲法の基本原理を継承し、発展させるとともに、日本の文化、伝統を尊重し、自由で創造性あふれ、思いやりのある自立国

2003-05-28 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 まず冒頭に、相変わらず新聞報道もされておりますので、これを取り上げたいと思います。木村副大臣の横やり発言ということで、報告隠し、虚偽答弁かということで、きょうは厚生労働大臣にお聞きしたいと思います。 まず、整骨院、接骨院への適正な保険請求の行政指導で、木村義雄衆議院議員、厚生労働副大臣が反対したという問題で、今月、担当課の元職員から、反対で指導できなかったことを昨年の課の会議で説明し

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 今回の改正は、いわゆる期間ですよね。雇用の期間だけ三年までにするという制度改正なわけですけれども、中身は何も手をつけていないわけですね。 ですから、ぜひ期間だけの検討ではなく、改正ではなく、中身も伴って見直すということが、やはりそれこそ時代の流れ、情報化の進展という意味で、これがまた今までの法案のように、長きにわたって改正されないで化石のようになってしまうということも可能性としてあるわけですから、必ず期間だけではなく中身

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 それでは、会計検査院の方は、どうもありがとうございました。これで結構ですので。 それでは、参議院の集中審議、そして衆議院の方の集中審議の中身の中で、坂口厚生大臣にお伺いしたいと思います。 まず、参議院の集中の方で、坂口厚生大臣は、「私は疑惑があったとは思っておりません。」と答えております。「そういう経緯があったということが、だれの手からかは分かりませんけれども、マスコミに流れる、あるいはまた野党の皆さん方の方に流れる

2003-04-09 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 やはり中高年世代にとっては大変将来の生活設計に係る大きな問題であるわけです。 それで、この衆議院の事務局でも依然として定年の年齢は六十歳なんですよね。最近定年でやめた方がごあいさつに参りましたから、何歳ですかと聞いたら六十歳なわけですね。ですから、依然として定年の年齢は六十歳がやはり多数であろうと思います。そうしますと、再雇用制度を充実していくということは、現実的な選択肢としてはやはり必要ではないかと思うんですね。ですか

2002-07-05 衆議院

武山百合子

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○武山委員 それぞれ細かい部分ではたくさん問題点があるわけですけれども、市町村において合併の推進も片や出ていて、合併後に選挙区が変わるということも当然出てくる可能性がある。そういうことになりますと、市民の声は、それはおかしいんじゃないかということも実際に事実でありますので、これは非常にきちっと議論を煮詰めていかなければいけないんじゃないかと思います。 半年ほど前に与党三党の衆議院選挙制度改革協議会が、衆議院選挙区画定審議会が衆議院

2002-07-05 衆議院

武山百合子

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○武山委員 そうしますと、さいたま市では行政区と選挙区が一致しないと予想される地域はまず三地区で、有権者三千人出てくるわけですね。このため、さいたま市議会選挙、埼玉県議会選挙、それから衆議院選挙の選挙区がそれぞれ異なってしまうのではないかということが出てくるわけですね。これでも仕方がないというお考えでしょうか。どうぞ、これは大臣に聞きたいと思います。 市会議員の選挙、県会議員の選挙、国政選挙、衆議院の選挙区がそれぞれ異なってしまうと

2002-07-05 衆議院

武山百合子

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○武山委員 どんなに個人的な見解を聞いても、やはり議論が、議論がというふうに逃げの一手でございます。 それでは、自由党は、衆議院定数削減法案、つまり、衆議院選挙区の定数を当面十五削減するという内容の法案を平成十三年六月二十八日に提出いたしました。 与党などの反対により、提出から一年余り過ぎた現在においても継続審議扱いのまま審議すらされていないのが現状なわけですけれども、この問題に対して、早急に審議入りして国民的な議論を行うべきだ

2002-07-05 衆議院

武山百合子

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○武山委員 大臣の見解は議論を賜るということで、国のあり方として、国会議員の定数のあり方については議論にまつ、そういうお考えでございますね。ぜひ総務大臣として国の国会議員がこういう方向でいったらいいということをお示しできればと思ってお聞きしましたけれども、それは残念でございます。 次に移りますけれども、自由党が与党であったとき、平成十一年ですね、十月四日に自民党と公明党との間で交わされた三党連立政権合意書というものがまずあります。

2002-07-05 衆議院

武山百合子

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょう、私が質問することになりました経緯もちょこっとお話ししたいと思います。 私は、埼玉県の小選挙区十三区、春日部、岩槻、蓮田、久喜という、人口約五十五万の大きな選挙区でございますが、その中の約八万という岩槻市が、実は、政令指定都市のさいたま市の方に今回の区画の方でくっつくということで、岩槻市という町は、江戸城を築きました太田道灌の居を構えたところで、明治の時代に上野から東北本線が出

2002-05-21 参議院

武山百合子

厚生労働委員会

衆議院議員(武山百合子君) それではお答えいたします。 まず、新聞等の報道から察しますと、御指摘のように、今回の問題の一因としては、協会の運営、特に予算に関する情報の透明性が図られていなかったことも挙げられるのではないかと考えられます。 そこで、盲導犬、介助犬又は聴導犬の各訓練団体に対する監督上の権限が社会福祉法及び身体障害者福祉法上に規定されているのですから、このような問題が再び起こることがないよう、都道府県知事は、これらの

2002-05-21 参議院

武山百合子

厚生労働委員会

衆議院議員(武山百合子君) お答えいたします。 子供たちが使用者としての責任を果たせるのか心配される向きもあるかと思います。この法案では、特に年齢要件を定めておらず、適切に行動管理能力を有していることを求めておりますので、身体障害者補助犬の訓練事業者による合同訓練などにおける指導、訓練を通じまして、必要な行動管理能力を身に付けるように努めていただきたいと考えております。

2002-05-21 参議院

武山百合子

厚生労働委員会

衆議院議員(武山百合子君) お答えいたします。 第二十二条は公衆衛生上の危害を生じさせないようにすべき努力義務を課した規定であります。 その具体的な内容としましては、その使用する身体障害者は、補助犬にブラッシングや体を洗うことにより落ち毛やノミなどが付着するのを防ぎ体を清潔に保つこと、狂犬病の予防注射や検診を受けることなどが考えられます。

2002-05-21 参議院

武山百合子

厚生労働委員会

衆議院議員(武山百合子君) それではお答えいたします。 まず、特に年齢要件は設けておりません。第六条で、今お話しのように、「身体障害者補助犬を使用する身体障害者は、自ら身体障害者補助犬の行動を適切に管理することができる者でなければならない。」と規定してあるだけでございます。 まず、他人に迷惑を掛けないよう適切な行動管理能力を有することを使用者に求めるこの第六条の趣旨からすれば、幼児の場合は一般的に適切な行動管理能力を持っていな

2002-04-25 衆議院

武山百合子

本会議

○武山百合子君 私は、自由党を代表して、ただいま提案のありました個人情報の保護に関する法律案、行政機関における個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等における個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案、行政機関における個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭に、一言申し上げます。 今回、自民党を初めとする与党は、行政機関における個人情

2000-11-30 衆議院

武山百合子

憲法調査会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 本日は、お忙しい中ありがとうございます。 早速ですけれども、石原さんは参議院議員をなさって、そして衆議院議員をなさって、そしてこのたび東京都知事をされているわけですけれども、国会というところをずっと経験と体験の中から、そして今度外から見られて、今の日本の参議院の役割は何かということをちょっとお聞きしたいと思います。

2000-11-20 衆議院

武山百合子

本会議

○武山百合子君 自由党の武山百合子でございます。 私は、自由党を代表して、ただいま提出されました森内閣不信任決議案について、賛成の討論を行います。 就任以来八カ月、私は、これまでの歴代総理大臣で、これだけ総理大臣としての資質を欠いた軽率な言動を数限りなく繰り返してきた総理大臣を知りません。 賛成する第一の理由として、森内閣誕生の経緯そのものに重大な問題があったことを指摘します。 小渕前総理が倒れられて、青木官房長官が記者