浜田卓二郎
財政金融委員会
○浜田卓二郎君 私は、前回の質疑のときに日本の税構造が縮こまり過ぎていると。これを幾ら景気対策で経済を正常な軌道に乗せても、この財政収支のアンバランスというのは解消できないと。これはもう、税構造を変えなきゃいけない。消費税を含めて、所得税を含めて、そういうことをここで正確に申し上げたつもりなんです。 しかし、政策は同時に打てません。やはり私は、今、解散から解散まで衆議院の任期四年というのをフルに使った四年計画の実行をせよということを
日本の国会議事録 全文検索
「浜田卓二郎」の「衆議院」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
財政金融委員会
○浜田卓二郎君 私は、前回の質疑のときに日本の税構造が縮こまり過ぎていると。これを幾ら景気対策で経済を正常な軌道に乗せても、この財政収支のアンバランスというのは解消できないと。これはもう、税構造を変えなきゃいけない。消費税を含めて、所得税を含めて、そういうことをここで正確に申し上げたつもりなんです。 しかし、政策は同時に打てません。やはり私は、今、解散から解散まで衆議院の任期四年というのをフルに使った四年計画の実行をせよということを
国会等の移転に関する特別委員会
○浜田卓二郎君 正直に申し上げて、埼玉県であるということが理由かどうか、余り切迫した問題意識が実はないんですよね。 これは私だけのことではなくて、先ほど来いろいろな方も、意見が、国民の世論というか、なかなか集約され切れていないという御発言がありますけれども、そうだと思うんですね。どうしてもこうしなきゃいけないという、そういう動機が社会全般に必ずしもでき上がっていない。 ところが、問題意識はあるんですよ。つまり、過度の集中というの
財政金融委員会
○浜田卓二郎君 次に、経済について一つだけ伺いたいんです。 竹中大臣はほかの委員会の関係で御出席ができないということであります。私は、衆議院時代は大蔵委員会には入っておりませんでしたからよくわからないところがあるんですけれども、財政政策、金融政策を論じるというのは、やっぱり景気全体も一緒に論じられなければ何か不十分な気がするんですね。だから、竹中大臣が出られないのはしようがないんですけれども、この委員会で景気あるいは経済状況というの
財政・金融委員会
○浜田卓二郎君 最後に、大蔵大臣に一言御答弁いただければと思いますが、先ほど来の御指摘のように、千分の六と千分の五十という税率の違いをうまく工夫して、実質脱税まがいの取引がかなりある、これが今回の改正の端緒になっているわけですが、そもそもそういうことが起きるというのは、裏を返して言えば、この税率区分を含めた税の体系が複雑過ぎるということに私はなるんだろうと思うんですね。 それからもう一つ、実はこの租税特別措置法の別のところで、評価額
財政・金融委員会
○浜田卓二郎君 新政策投資銀行についてけさからずっと長時間の審議が続いているわけでありまして、大蔵大臣初め両総裁、そして関係者の皆様の御苦労に感謝を申し上げたいと思います。 私の方は時間が三十分ございますが、最初にむつ小川原開発に関連して二問御質問を申し上げ、その後、新政策投資銀行の政策金融のあり方についてお伺いをしたいと思います。 いろいろ同僚の委員の皆さんの御議論を拝聴いたしておりまして、この両プロジェクトについては大変長い
政治改革に関する調査特別委員会
○浜田座長 これにて質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 拝聴いたしました御意見は、政治改革関連諸法案の審査に資するところ極めて大なるものがあると信じます。厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、深甚なる謝意を表する次第でござ
政治改革に関する調査特別委員会
○浜田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の浜田卓二郎でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきまし
政治改革に関する調査特別委員会
○浜田(卓)委員 私は、今まで日本の政治のリーダーシップは大いに発揮されてきたと思っていますよ。つまり、我々はPKO法案も成立させることができました。さらには消費税の導入、これは皆さん大反対をされた。私は初めから大賛成でありました。これはやはり高齢化時代に対応してきちんとした安定的な財政制度というものを考えていく上に非常に意味のある導入であります。 今クリントン政権が何で苦しんでいるか。例えば医療保険の充実の問題あるいは財政赤字の問
法務委員会
○衆議院議員(浜田卓二郎君) 外国人登録法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分について、その趣旨を御説明いたします。 政府提出の本法律案は、永住者及び特別永住者について指紋押捺制度を廃止しようとするもので、一歩前進と評価されるものの、外国人登録制度のより一層の改善を図るため、衆議院においては、さらに居住地等の変更登録義務違反に係る罰則について、その法定刑のうち自由刑を廃止するとともに、この法律の公布の日から施行日の前
厚生委員会
○浜田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する事項以上の両事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議あり
社会労働委員会
○浜田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
国際連合平和協力に関する特別委員会
○浜田(卓)委員 きょうは大変お忙しい中を意見陳述者の皆様には御来場いただき、貴重な意見を賜りましたことを心から感謝申し上げます。私は当特別委員会の理事をいたしております自民党の衆議院議員浜田卓二郎です。どうかよろしくお願いいたします。 わずかな時間しかありませんので、私もできるだけ簡潔に御質問申し上げますので、お答えもできるだけ簡潔にお願いをしたいと思います。 まず、私も昭和十六年生まれ、そして戦後育ちでありまして、現在の憲法
外務委員会
○浜田(卓)委員 そこはきちんと、解釈論は少なくとも固めていただきたい。つまり、我々が国連強化、国連中心主義ということを言っても、それを絵そらごとに終わらせないように、まさに平和憲法が想定した枠組みを生かすためにもそこが一番のポイントであるということを私はあえて念を押しておきたいと思います。 最後に、時間がありませんから、邦人の救出問題についてお伺いをしたいと思います。 今何が起きているか。まさに日本人の生命財産、自由が他国の政
外務委員会
○浜田(卓)委員 では、それに関連してもう一点憲法の解釈を伺いたいと思いますが、今国連憲章四十一条の枠内での対応が行われているわけであります。(「五十一条だ」と呼ぶ者あり)いや、四十一条です。しかし、これが仮に国連憲章四十二条つまり国連軍の結成がなされた場合にはいかなる対応が可能なのか。過去の政府見解では、昭和三十六年衆議院の予算委員会で当時の林内閣法制局長官がこのような答弁をしております。「将来理想的な国際連合ができて国家間のいろいろ
内閣委員会在外公館に関する小委員会
○浜田政府委員 外務政務次官の浜田卓二郎でございます。 小委員会開催に当たりまして宇野外務大臣よりごあいさつを申し上げるべきところ、御承知のようにOECD閣僚委員会が昨日まで開催されておりまして、大臣、帰国途上数カ国訪問をしてくることになっておりまして、本日の出席がかなわないわけであります。 大臣よりあいさつを預かってきておりますので、私より代読をさせていただきます。 本日は、御多忙中にも拘らず、在外公館小委員会及び懇談会
本会議
○浜田卓二郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたわが党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対して、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 現行の参議院議員選挙制度が昭和二十二年新憲法のもとに創設されまして以来、すでに三十五年を経過いたしました。この間、参議院全国区制度につきましては、その発足の当初からさまざまな問題点が論議されてまいりました。選挙制度審議会におきましても、第五次以来第七次に至るまで、比例代表