海原治
内閣委員会
○海原政府委員 ただいま御質問になりました、かりにわが国に核攻撃があった場合にどの程度の被害があるかということにつきましては、かつて、三年ぐらい前かと記憶しておりますが、同じような御質問がございました。衆議院か参議院か忘れましたが、外務委員会でございまして、その際に、私どもは公式のそういう見積もりはいたしておりませんけれども、一部関係者の研究ということで、かりにたとえば東京に十メガトンの水爆がある日の午後四時落ちた、一体どの程度の被害が
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「海原治」の「衆議院」テーマに関する発言 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○海原政府委員 ただいま御質問になりました、かりにわが国に核攻撃があった場合にどの程度の被害があるかということにつきましては、かつて、三年ぐらい前かと記憶しておりますが、同じような御質問がございました。衆議院か参議院か忘れましたが、外務委員会でございまして、その際に、私どもは公式のそういう見積もりはいたしておりませんけれども、一部関係者の研究ということで、かりにたとえば東京に十メガトンの水爆がある日の午後四時落ちた、一体どの程度の被害が
内閣委員会
○説明員(海原治君) いわゆる怪文書、特に防衛庁の関係者、その中では私が最大の被害者でございますが、防衛庁の関係者をめぐります怪文書は本年の二月から合計五冊各方面に配付されております。第一号の怪文書が出ましたときに防衛庁といたしましては、何ぶんにも関係の、そこに怪文書で対象となっております人の地位もございますし、数も多うございますので、直ちに警視庁のほうに捜査を依頼をいたしました。自後あらためて六月には文書をもちまして捜査依頼もいたして
内閣委員会
○説明員(海原治君) その辺のことは、実は鹿屋と国分にはそれぞれ地元の後援会並びに近隣の方々が数百名、部隊の参観のために来ておられます。したがいまして、天幕を張りまして、部隊の観閲式等をごらんになった方々の中に入っておったかどうかということの確認は、これは実は非常に困難でございます。したがいまして、昨日も衆議院の内閣委員会において御説明しましたように、六人中四名につきましてはこれは確認できましたが、あとの二名につきましては連絡がとれませ
内閣委員会
○説明員(海原治君) ただいま北村先生から、日程が公式に通知されていないのはおかしいという意味の御質問でございました。これにつきましては、昨日の衆議院の内閣委員会での御質問に対するお答えと関連があるかと思いますが、私が御説明申し上げましたのは、防衛庁側の、大臣の行動につきましての公式の通知は、これはいたしております。当然でございます。しかし、地方団体のほうへ通知をしたんではないかと、こういう御質問がございましたので、地方の団体のほうへは
内閣委員会
○説明員(海原治君) このことは、昨日も衆議院の委員会で御質問がございまして御説明したところではございますが、先ほども御説明いたしましたように、それぞれの各幕僚長、統幕議長も入りますが、並びに附属機関の長というものの出張命令につきましては、これは部内の規定によりまして、各人がそれぞれ自己の出張を決定できるたてまえになっております。で、したがいまして、出張にあたりましては、自分が自分で自分の出張命令を決裁するわけでございますが、その場合に
内閣委員会
○説明員(海原治君) 事務当局としての考え方のお尋ねでございますので、私どもといたしましては、先生ただいま事前運動というおことばをお使いになりましたが、一体、衆議院の総選挙がいつかどうか、これは私たちは何も承知いたしておりません。事前運動ということばはいわゆる選挙に関連してのことでございます。新聞紙上等におきましても、一体選挙がいつあるのかということはいわばいろいろな説が流れておりまして、そういうことに関連いたしまして私どもの広報活動の
内閣委員会
○海原説明員 実は、この責任ということばがなかなかむずかしいことばでございます。一般的には、道義的責任、法律的責任ということがございます。先生は、いま直接責任という、直接のということばを使っておられますが、問題は、上林山榮吉という衆議院議員の方が、その判を使いまして、部外者の搭乗を、防衛庁長官たる上林山榮吉に申請を出されたということでございまして、先生もおっしゃいましたように、受けるほうの防衛庁長官のほうの責任は、部内の事務専決権によっ
内閣委員会
○海原説明員 先ほど来申し上げますように、同日たまたまクラブ関係のための飛行機が鹿児島に参ったことは、これは事実でございます。しかし、繰り返して御説明していますように、その目的は鹿屋の海上自衛隊の部隊を見ていただく、見たいということで行ったことでございまして、これはその飛行機が、先ほども申しましたが、日曜日に帰っております。このことで御了解いただきたいと思います。 たとえば先般の高知の博覧会等におきましても、やはりクラブの目的のため
内閣委員会
○海原説明員 現在秘書官をしております山王幸夫は、昭和二十五年三月に衆議院のほうに就職いたしまして、自来国会関係におりましたが、本年の八月八日防衛庁へ出向してまいりました。長官官房総務課の勤務ということで、総務課の仕事をしてもらっておったわけでございます。御存じのように、防衛庁は各省からの職員の出向が非常に多うございますので、私どもはいろいろな事情のもとに、各省からこのように部員等に来ていただいておるということが実情でございます。
予算委員会
○海原説明員 御質問の趣旨を的確に理解しているかどうかわかりませんですが、長官は防衛庁全般の最高のお立場にございます。所部の職員を指揮、監督、統督する権限、責任がございます。したがいまして、この指揮、監督権全般は、単にいわゆる統帥関係のことだけに限るものでございません。したがいまして、その部隊行動に関する限りでしか大臣の指揮命令権がないというふうには私どもは考えておりません。 なお、今回の各幕僚長の随行は、先ほど来御説明しております
決算委員会
○海原説明員 長官との関係ということは、どうも私ども事務当局といたしまして、どうこうということは申し上げることをひとつお許しいただきたいと思います。 門実代次氏は三十八歳、この方は、私どもの調査によりますと、国会報道という新聞の関係の方でございます。次は森田林氏でございますが、この方は四十六歳でございまして、私どもの知るところでは、衆議院の予算委員会関係の調査関係をしておられると承知いたしております。久保俊広氏は、年齢は四十二歳でご
決算委員会
○海原説明員 これは先ほど来申しておりますが、防衛庁長官が鹿児島県の部隊視察においでになる、その際に、具体的に申しますと、衆議院議員上林山榮吉という名前で、防衛庁長官あてに搭乗の申請が出ております。このことから、私どもはこの条項に該当するものと見まして、事務的に搭乗の許可を出したわけでございます。
決算委員会
○海原説明員 先ほどもお答え申しましたように、公用ということばの解釈ということもございますし、それから、これも再度同じことを繰り返して恐縮でございますが、国務大臣というお立場、防衛庁長官としてのお立場、ないしは衆議院議員としてのお立場と、(勝澤委員「衆議院議員という公用はないですよ」と呼ぶ。)このような資格がいろいろと——いずれにせよお一人のことでございますから、その全日程としましては、これは防衛庁の公用として、そのような計画が組まれた
決算委員会
○海原説明員 再度同じことを申し上げて恐縮でございますが、公用すなわち公の用という公の解釈になると思いますが、お泊まりになることが公用かどうか、これは私も的確にお答えできませんが、先ほど申しましたように、国務大臣、衆議院議員としてのお立場と、防衛庁長官としてのお立場と、これは分類をいたしてまいりますと、そのように分かれるかと思います。部隊御視察の面は、防衛庁長官としての御視察がなされておることは当然のことであります。国務大臣、衆議院議員
予算委員会
○政府委員(海原治君) ただいまの点は、先ほど来大臣からお答えしているとおり、大臣自身は御存じございません。と申しますことは、けさ防衛庁の内部部局におきまして参事官会議を開催したのは事実でございます。これは毎週水曜日には定例参事官会議——これは事務次官以下各局長、参事官、防衛審議官等が集まりまして、いろいろ事務の手続その他を検討する会でございます。この会におきまして、先ほど大臣からも御説明がございましたが、先般の三矢小委員会、参議院にお
予算委員会第二分科会
○政府委員(海原治君) 先般来、そのつど大臣から、三矢研究の答解なるものは未熟な部分があるということを申されました。政府として責任が持てない、したがって、資料としてお出しできないのだ、こういうことをおっしゃっております。これもまさにその例でありまして、この文章を読んでみますと、よくわかりません。先ほど私が申し上げましたように、先般この文書を衆議院でお配りになりましたときに、この周辺海域、周辺海空域というのを公海と解釈いたしますと、その先
予算委員会
○政府委員(海原治君) 日本の三自衛隊と米軍とが共同いたします場合の指揮関係につきましては、まだ決定されておりません。このことは衆議院の段階におきましても当院におきましても、私、日米の共同作戦計画は存在しないということを申し上げております。その関係もございまして、そういうものについての検討あるいは決定はございません。ただし、この場合にいろいろと連絡をする必要がございますので、双方の幕僚の間では、いろいろと意思の疏通と申しますか、意見の交
予算委員会
○政府委員(海原治君) 私どもは、戒厳法というようなものが必要とは考えておりません。このことは先般の衆議院の予算委員会でも問題になりました。しかし、かつての戒厳法の中に含まれておった事項の一部のようなものは場合によっては必要ではないか、こう考える者もあるかもしれません。その考えた者が、かつての戒厳的なことが必要であるということを言うために戒厳ということばを使う場合があるいはこれは想像されますが、しかし、その使い方は決して当を得たものとは
予算委員会
○政府委員(海原治君) 先般の委員会で臨時国防基本法が問題になりました際に、私は昨年の当委員会で御説明をしたように申し上げました。これは実は、調査いたしますと、私の記憶違いでございまして、当時「国防」という雑誌に載りました空幕防衛部の一空佐黒江君が書きました論文についてこの席で御質問がございましたのと思い違いをしておりました。しかし、この臨時国防基本法につきましては、昨年の暮れ十二月十八日の衆議院の内閣委員会におきまして大出先生から御質
予算委員会
○政府委員(海原治君) ただいま岩間委員から、この席で問題になって私がお答えしたのは基本的見解だ、こういうおことばがございました。これにつきましても確かに私からこの席で、たしか岩間議員からの御質問に対してお答えしたと記憶しでおります。現在、先ほど御指摘がございました臨時国防基本法案(私案)というのは、私の記憶が正しければ、昨年の国会の当委員会、この席におきまして、社会党の議員から質問があったと思っております。あるいはこれは私の記憶違いか