田嶋要
経済産業委員会
○田嶋委員 資料の紹介を忘れました。御覧ください、お手元。 一番、この間の週末、多くの方が御覧になったと思います。日本は、あと五十年間、転落の歴史だというようなことを書かれて、七五年、今から五十年後には大体一人当たりGDPが中国と並ぶという嫌な内容でございますが。 次のページの資料二は、世襲とされる自民党の衆議院議員の割合の推移という、与党の先生方からすると関心の高いグラフを作ってみましたので。下の方には、その中で大臣になる人の
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「田嶋要」の「衆議院」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
経済産業委員会
○田嶋委員 資料の紹介を忘れました。御覧ください、お手元。 一番、この間の週末、多くの方が御覧になったと思います。日本は、あと五十年間、転落の歴史だというようなことを書かれて、七五年、今から五十年後には大体一人当たりGDPが中国と並ぶという嫌な内容でございますが。 次のページの資料二は、世襲とされる自民党の衆議院議員の割合の推移という、与党の先生方からすると関心の高いグラフを作ってみましたので。下の方には、その中で大臣になる人の
環境委員会
○田嶋委員 御質問ありがとうございます。 今御指摘いただいたとおり、まず、短期と中長期をきっちりと分けて考えなきゃいけないし、いろいろな夢を語る前に目の前でできることは徹底的にやり切るということが、勝負の十年という限り、一番大事だとも思います。 その中でも特に、まず隗より始めよというとおり、民間に対してとか地方自治体に対していろいろと義務化をするというのはハードルが高いわけでありますが、しかし自分たちのことはまずやれるだろう、誰
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の半導体産業を取り巻く諸状況及び科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として国立研究開発法人理化学研究所理事原山優子君、成城大学社会イノベーション学部・研究科教授、一橋大学名誉教授、日清紡ホールディングス社外取締役中馬宏之君、微細加工研究所所長湯之上隆君に御出席をいた
経済産業委員会
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。 令和の時代に入りまして最初の衆議院経済産業委員会、しかもトップバッターという、図らずもそういうチャンスをいただきました。委員長並びに理事各位に御礼を申し上げます。どうもありがとうございます。 早速入らせていただきますが、令和の時代ということで、私、実は最近、高校の日本史の教科書を読み直しておりまして、今ちょうど鎌倉なんです。鎌倉まで来ているんです
経済産業委員会
○田嶋委員 今、松山さんがおっしゃったのは、資料の六に配ってありますね。見ていただきたいんですけれども、おっしゃったとおり、平成二十五年、二〇一三年の十月ということ、震災から二年半ぐらいで一千万キロになったわけでありますが、当初に想定していなかったということなんですけれども、議事録、ごらんになられましたか、当時の議事録。私は、それを書いてある部分が見つかりまして、梶山先生が御質問されているんです。 梶山先生が当時御筆頭で、平成二十三
経済産業委員会
○田嶋(要)委員 今、もう既に二問目の質問も答えをいただいたような気がいたしますけれども、要するに、危機関連の新設の保証とパッケージだったということをおっしゃいました。加えて、小口に関しても拡充をするということで、私の次の質問は、むしろそこもどうかなという部分でございますが、しかし、第一歩として、今回、この五号に関する大きな方向転換、方針転換ということを獲得するために、抱き合わせでこういった改正になったのかなというふうに私は思っておるわ
経済産業委員会
○田嶋(要)委員 石油の、いわゆる国家備蓄等によって半年分ですか、それに比べたら、一カ月ということが現状であるわけでございますが、では、その弱点というのはどうしようもない弱点なのかなということでございます。 資料をお配りしました。六ページをごらんください。 そう思ってちょっと調べてみますと、JAPEXですね、ちょっと懐かしい名前ですけれども、ついこの間も出てきましたJAPEX、それからINPEX、それからJOGMEC、その辺、頑
経済産業委員会
○田嶋(要)委員 私どもは、政府発表の数字というのは力が入っていない、国際社会からは評価されないものではないかと非常に危惧しておりますので、ぜひさらなる深掘りをお願いしたいというふうに考えております。 それでは、次の質問に移らせていただきますけれども、電力システム改革、衆議院は通過をしたわけでございますが、システム改革をやるとして、一つ心配されている点が、資料の六ページでございます。 ことしの二月にこういう新聞記事を出されまして
経済産業委員会
○田嶋(要)委員 私どもは立法も提案をしていきたいというふうに考えておりますけれども、やはり、今まさにこのエネルギーが日本の成長戦略の大きな鍵を握っている一分野であるということ。それから、どこの地域に行っても、やはり人々が盛り上がっているんですね。新たな挑戦を始める、特に農業の盛んな地区などのように、過疎化が進んでいるようなところでも、例えば高知県のある町に行ったときも、やはりみんなが自分たちの町をどうやって活性化していくかというときに
経済産業委員会
○衆議院議員(田嶋要君) ただいま議題となりました産業競争力強化法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、産業競争力の強化に関する実行計画について定める第六条に所要の修正を行おうとするものであり、その内容は次のとおりです。 第一に、政府は、重点施策の進捗及び実施の効果に関する評価を行ったときは、重点施策の進捗及び実施の状況並びに評価の結果を公表するものとすることとしております。
法務委員会
○衆議院議員(田嶋要君) ただいま議題となりました死刑再審無罪者に対し国民年金の給付等を行うための国民年金の保険料の納付の特例等に関する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 死刑確定者は、仮釈放もなく、再審により無罪となるといった極めて例外的な場合を除いて社会に復帰する余地がないことから、国民年金の保険料を納付し、あるいは免除申請の手続を取るインセンティブを持ち得ません。このため、こうした納付等の手続を行
法務委員会
○田嶋委員 田嶋要です。 この間、いろいろなニュース、新聞記事、あるいはいろいろな方のお話を伺っておりまして、先日の参考人質疑も含めて、いろいろな不幸な形があるのだなと改めて学ばせていただいたわけであります。 特に女性の方々、団体等からはDVの話がございますが、それが恐らく一番数的には多いかもしれませんが、それの枠にとどまらない、さまざまな悲しいケースが世界じゅうにあるということを知って、問題の根深さというか、そういうものを感じ
法務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます。 本当に、いろいろな凶悪犯罪の中でも最も唾棄すべきジャンルの一つじゃないかと私も思っておりますので、ほかの国々の先進事例、いろいろな試行錯誤が、多分どこの先進国、どこの国々でも難しい課題だと思いますが、ぜひとも最新の情報を仕入れながらいろいろな試みをお願いしたいというふうに思います。 もう一点、安全なというところに関してでございますが、これは逆に一切記述がございません。実は、過去にも一度も記述が
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(田嶋要君) おっしゃるとおり、これから策定します基本方針、復興特区基本方針、これの中で何を書くかということが大変重要になるというふうに私も思っております。 今日は、今までの御経験、御研究に基づきました具体的な提案がいろいろとございました。いずれも復興推進事業の迅速かつ円滑な推進のために大変有益なものであるというふうに私も認識をいたしております。 そういう意味では、基本方針におきまして、今後政府が作成をするわけでござ
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(田嶋要君) これも前向きな具体的な御提案だというふうに考えております。被災は面的に広く広がっておりまして、いろいろな地域で、恐らくいろいろな同じような壁に、規制の壁等にぶち当たることがあるのではないかというふうに考えてございます。 そういう意味では、規制法令にかかわる解釈やその政策判断の根拠について、被災地方公共団体間で相互に情報を共有できる。できれば同種の問題で調査や国に対する照会等を重ねて行う手間も省け、その分だけ
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(田嶋要君) 小西先生の霞が関におられた経験を踏まえての非常に具体的、現実的な御提言だというふうに受け止めてございます。 規制法令にかかわる解釈やその政策判断の根拠を詳細に記した文書が協議結果の報告と併せて国会に提出をされれば、国会議員が協議の前提となった政府の考え方や根拠を認識できるようになるものと考えられるため、より適切かつ実効的に各府省庁に対する監視、追及や議員立法の制定等を行うことができるようになるというふうに考
東日本大震災復興特別委員会
○衆議院議員(田嶋要君) 御答弁申し上げます。 小西先生の御指摘のとおり、この国と地方の協議会、元々協議会は原案の中にございますが、それを修正をさせていただきました。一言で言えば国会による関与を強化するということであろうと思いますが、具体的には、国会が国と地方の協議会の協議の経過及び内容を随時把握して、必要に応じて各府省庁に対する監視、追及や、そして議員立法の制定等を行うことによって、国と地方の協議会の協議の実効性を高めるということ
東日本大震災復興特別委員会
○田嶋(要)委員 お答え申し上げます。大変重要な御指摘だと思います。 これまでも御答弁ございましたとおり、この修正案におきましては、報告ということを十二条の十項で、そして特別意見書が十一条の八項ということで、これらの報告や提出を受けて、必要があるときに所定の法制上の措置を講ずるということで新たに追加をしたわけでございますが、では、これは具体的にどのように対応していくかということでございます。 もちろん、今後の協議ということでござ
総務委員会
○田嶋(要)委員 来年の三月ということになると思うんですが、いずれにしても、失われたインフラ、資産は大変残念だということは、気持ちとしては変わりません。 それと、私たちが再三にわたって、与野党ともにこういったことを衆議院でも参議院でもお願い申し上げ、御指摘申し上げたにもかかわらず、非常に進展が遅い。私は、西川会長が至急やるとおっしゃったにもかかわらず、今日まで相当長い間、私の印象としては放置されてきた状況というのは非常に残念だという
総務委員会
○田嶋(要)委員 民主党、田嶋要でございます。 私からも、冒頭、中国とミャンマーの大惨事に関しまして、お悔やみ並びにお見舞いを申し上げたいと思います。連日テレビ等で大変な報道でございまして、特に子供たちが多く犠牲になっているということで、心を強く痛めておる一人でございます。 きょうは、それに関連をした耐震の問題に関しまして質問をしていきたいと考えております。 質問に入る前に、総務大臣、けさも私ども民主党の総務部門会議で問題に