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筧康生」の「衆議院」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1981-11-10 参議院

筧康生

法務委員会

○説明員(筧康生君) これは、衆議院のときに保釈金のことをお尋ねになりましたときにお答えしたことでございますけれども、裁判上の供託につきましても、論理必然的といいますか、必ず供託制度を利用しなければならないということはないと考えております。それはやはり裁判上の保証制度というものをつくりますところの一つの政策上の選択の問題として供託制度を利用するか、あるいは裁判所がみずから——みずからといっても最終的には国庫の保管金となるわけでございます

1981-11-10 参議院

筧康生

法務委員会

○説明員(筧康生君) まず、供託金に利息を付するということにいたしました経過について、私どもが承知いたしますところを若干説明させていただきます。 この供託金というものは明治三十二年に制定されたものでございまして、この明治三十二年に制定されました供託法によって、「供託金ニハ命令ノ定ムル所ニ体リ利息ヲ付スルコトヲ要ス」と、こう規定されたわけでございます。しかし、この供託法が成立いたします以前に、これは明治二十三年でございますけれども、す

1981-10-16 衆議院

筧康生

法務委員会

○筧説明員 先ほど私どもの局長がちょっと御説明いたしましたけれども、供託法が施行されます以前、供託規則の時代がございまして、その間、明治二十六年から明治三十二年までの間は供託金に利息を付さないという時代があったわけでございます。 明治三十二年に現行の供託法ができ上がるわけでございますけれども、その際、この供託法の最初の案が国会に上程されましたのを拝見いたしますと、その際には供託金には利息を付さないという形で提案をされておったようでご