葉梨信行
憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会
○葉梨小委員 その件につけ加えまして、会計検査院を衆議院といわず両院の附属機関として、検証機関として使ったらどうか、こういうほかの方からの御提案もあった、私も提案してみましたけれども。これについての両先生のお考えを伺いたいと思います。
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「葉梨信行」の「衆議院」テーマに関する発言 53件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会
○葉梨小委員 その件につけ加えまして、会計検査院を衆議院といわず両院の附属機関として、検証機関として使ったらどうか、こういうほかの方からの御提案もあった、私も提案してみましたけれども。これについての両先生のお考えを伺いたいと思います。
憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会
○葉梨小委員 衆議院と参議院の機能の分担という意味、それから、会計検査院を組織がえし、あるいは行政評価の組織を国会に置くというときに、会計検査院を参議院の附属機関として置くということがどうかということを、実は素人なりに考えておりましたが、そうしますと、衆議院で予算の審議をして参議院は決算を行うということで、お金の使い道をはっきり、予算についても決算についても国会でしっかり行うという役割分担があったらいいのかなと思っておりました。 桜
憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会
○葉梨小委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 きょうは、窪田参考人、桜内参考人、大変ありがとうございました。大変精緻な、整ったお話を伺いまして、感銘した次第でございます。 窪田参考人からは、行政監視制度の提案が民主党から行われて、それが実を結ばなかった、その経緯並びに評価についてのお話がございまして、民主党並びに私ども自由民主党についていろいろ御意見を伺いました。 その内容を伺っておりまして、国会のあり方というか、与党と
憲法調査会
○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行であります。 自由民主党の発言時間の枠内で二枠分、十分間で発言をさせていただきます。 ただいま四小委員長から各小委員会における調査の経過及び概要について御報告がございましたが、私ども衆議院の憲法調査会では、これまで、日本国憲法の制定経緯、戦後の主な違憲判決、二十一世紀の日本のあるべき姿と調査を進めてまいりまして、この国会からいよいよ小委員会による個別論点の調査に入ったわけであります。 私は、基
憲法調査会
○葉梨委員 昭和二十年十月に当時の政府によりまして組織されました憲法問題調査委員会におきまして、松本烝治国務大臣を中心として、日本の手による憲法草案が審議されました。 この松本試案でございますが、大変評価されることが少ないのでございますけれども、私は、当時にあって、本来は英国的立憲君主制を志したものでございまして、明治憲法を踏まえ、格段に開明的な試案であったということ、当然一定の限界はございましたけれども、これは歴史的な経過としては
憲法調査会
○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 日本国憲法は、本年五月には施行五十三周年を迎えることとなります。終戦後五十五年を経て、今国会において衆参両院に憲法調査会が設置され、本格的憲法論議が行われることとなったことは、まことに感慨深いものがあります。 当調査会設置のため御尽力を賜りました超党派の憲法調査委員会設置推進議員連盟の中山太郎会長を初め、議員連盟の同僚議員諸兄に対し、心から感謝を申し上げます。 私は、現在、自由
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○葉梨委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
本会議
○葉梨信行君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 両案は、いずれも、国外に多数の国民が居住している現状にかんがみ、これらの者について選挙権行使の機会を保障するため、在外選挙人名簿の登録制度及び在外投票制度を創設しようとするものであります。 まず、石井一君外三名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案について、その主な内容を申し上げます。
本会議
○葉梨信行君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の各選挙における投票率の低下傾向にかんがみ、選挙人が投票をしやすい環境を整えるため、選挙人名簿の定時登録の回数の増加、投票時間の延長、不在者投票制度の改善等の措置を講ずるとともに、衆議院議員の任期満了による総選挙及び参議院議員の通常選挙の選挙期日に関する
政治改革に関する調査特別委員会
○葉梨委員 今我々は衆議院における選挙制度の改革を議論しているわけでございますが、実は国会には両院、参議院がございます。我々は衆議院の改革が済んでから参議院を考えたらいいということではなくて、両院が一体となって国会を形成しているわけでございます。そういう意味におきまして、参議院の役割をどう考えるのか、衆議院と参議院が選出方法、選挙制度を違うものにしなければ意味がない、こう思うのでございます。選挙方式を互いに異なるものにして初めて、民意を
政治改革に関する調査特別委員会
○葉梨委員 経過は伺ったわけでございますが、先ほど私申し上げましたように、これは私の見解でございますが、中選挙区制があって、片方に小選挙区制があり、こちらに比例代表がある。比例代表と中選挙区が結びついていくというならまあ自然な流れ、あるいはわかるのですけれども、これと小選挙区制というものは、私はやや異質なものであって、それを結びつけるについてなお納得できない。これは政府原案だけでなくて、実は自民党の案についても、私も自民党の議員ではござ
政治改革に関する調査特別委員会
○葉梨委員 きょうは時間が短くて、いろいろ伺いたい、御質問したいことがありますが意を尽くしませんけれども、きょうの質問の最初から申し上げた中で、今の衆議院の選挙制度は中選挙区制でございます。そのほかに小選挙区制があり、比例代表制がある。この問題、それぞれの制度の成り立ち、相互の関係というものを実はもっともっと突き詰めて考えなければいけないと思うのでございます。 私、ちょっと感じを申し上げますと、この間どなたでございましたか、一五%の
地方行政委員会
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま先生と財政局長との質疑を拝聴しておりました。特に昭和五十年代になりましてから地方財政が困難な中でいろいろの工夫を加えながら今日に至った経緯、あるいはその中における政府の対応の仕方、また国会のいろいろな御論議等を伺った次第でございます。 この御論議を伺っておりまして感じることは、戦後新しい地方自治制度ができ、新しい理念のもとに出発しました地方自治がまあまあ何とか今日まで至ったけれども、今やややりくり財
地方行政委員会
○国務大臣(葉梨信行君) 税制の抜本改革につきましては、国税、地方税を通じての税制の見直しということを目的としていろいろ議論を重ねてきたところでございます。政府税制調査会におきましては、そのような課題を掲げまして一昨年から一年間をかけまして御審議をいただき、昨年の秋に答申をちょうだいした次第でございます。また政府税制調査会には地方団体の代表も委員として参加されまして、地方の声も十分に反映された答申が行われたと私は理解している次第でござい
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○葉梨国務大臣 松本先生を初め各議員から、午前中から御質問をいただいておりますが、選挙制度のあり方というのは、例えば行政府がこうしたらいいかなという案を先に出してしまうということがその抜本改正につながらないのではないであろうか。やはり各政党、政党がこの議会政治を担っているから、各政党、政党の考え方を政党間で御議論いただくということが一番基本ではないか。役所は何も考えていないということではございませんが、これをまとめていくためにもその方が
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○葉梨国務大臣 在外邦人に選挙権行使の道を開くためにいわゆる在外選挙法案を去る百一国会に提案いたしましたが、衆議院の定数是正が最優先課題とされましたことから、第百一国会以降実質的な審議がなされないまま継続審議とされまして、第百五回国会におきまして解散のために廃案となった経過がございます。この間、委員会における法案審議はなされませんでしたが、各党を初めとしまして各方面からさまざまな御意見や問題点の御指摘をいただいておりまして、今後関係省庁
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○葉梨国務大臣 ただいま昭和六十一年五月二十一日の衆議院本会議におきます定数是正に関する決議を先生読み上げられましたが、そのような問題点を速やかに議論をしていただきたい、国会並びに政党間において御論議願いたいということを、実は私は就任後初めての公職選挙法委員会におきましても申し上げているところでございます。あわせて事務当局にも、いろいろな場合を想定してよく検討を進めるようにという指示もしております。しかしながら、残念ながらその後の事態は
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○葉梨国務大臣 さきの百四国会におきまして緊急是正が行われ、その後衆議院議長のごあっせんによりまして国会決議も出されているところでございます。そういうことも踏まえまして、また現実に既に人口が増加している地域、人口の減少している選挙区もございます。そういうことから三倍以内に格差がとどまっていない事態が既に起こりつつあるのではないかと思いますし、国会決議の趣旨を踏まえまして積極的に対応していくべきであろうと思います。
本会議
○国務大臣(葉梨信行君) 地方税法の一部を改正する法律案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 今回の地方税制の改正に当たりましては、最近における社会経済情勢の変化等に即応した税制全般にわたる改革の一環として住民負担の軽減及び合理化等を行うことを基本としております。 以下、その概要につきまして御説明申し上げます。 まず、個人住民税につきまして、中堅所得者層を中心とした負担の軽減合理化を図る観点から、税率構造の簡素化及び累
地方行政委員会
○国務大臣(葉梨信行君) そういうことで、ただいま局長から申し上げたような事情がございまして、両法案は一体といいますか、どうしても両法案が成立しなければならないということを実は衆議院でも法案審査の際に御説明申し上げて御協力をお願いしたわけでございます。国会運営の都合上、交付税法案が先に可決成立し参議院に送られたということは、大変残念に思っている次第でございます。