2011-12-08
両院
東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会
○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 黒川委員長、そして委員の皆様方におかれましては、今回、大変重大かつ困難な任務を快くお引き受けいただきましたことに対し、衷心より感謝を申し上げる次第です。本当にありがとうございました。 また、先ほど先生方のごあいさつ並びに抱負を伺いまして、大変に心強く、強く印象づけられた次第でありまして、私は、本当にドリームチームが誕生したのではないかと思うわけでございます。 冒頭、会長の方から申
2011-08-26
衆議院
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○遠藤(乙)委員 大変啓発されるお話、ありがとうございました。 先生もお気づきと思いますが、この委員会は、科学技術・イノベーション推進特別委員会となっておりまして、実は、行政に先駆けて立法府、しかも衆議院で今国会から置かれた委員会でございます。 その基本的問題意識は、まさに先生が述べられたこととぴたり一致するわけなんですが、日本は、科学技術は世界に冠たるものがあるのになぜイノベーションが進まないのか。 特に、例えば国際競争力
2011-02-24
衆議院
予算委員会
○遠藤(乙)委員 ぜひそういう日本の国家戦略を進めていきたいと思っておりますので、ぜひこれからも大いに議論を進めていきたい。 ちなみに、つい最近、公明党の提案によりまして、衆議院に科学技術・イノベーション推進委員会をつくりました。これは各党も合意いただいたわけで、まさにこういったことを議論していこうということですね。もっと立法府がそういう最先端の情報、見識を集約して発信していく、国民に旗を振ろう、そういう思いでこれを立ち上げたわけで
2011-02-24
衆議院
予算委員会
○遠藤(乙)委員 それは今後の与野党間の審議になるかと思いますが、いずれにしましても、衆議院におきましては、何度も申し上げますが、ぜひこの予算の審議と同時に公債特例をしっかり審議して、同時に参議院に送るということを大前提として考えていただきたいと思っております。 現に、まだ財金では、この公債特例、趣旨説明をやったばかりでありますので、まだまだ若干時間がかかるかと思っておりますので、それまでは、財金において公債特例がしっかりと審議、採
2011-02-24
衆議院
予算委員会
○遠藤(乙)委員 ぜひ、これは委員長に申し上げたいと思いますが、やはり予算と特に特例公債は表裏一体でありますので、ぜひ同時に参議院に送っていただきたいというふうに思っております。 まず、そのためには、特例公債をしっかりと財金で議論するのが必要でありまして、それを待ってこの予算も最終的に同時に衆議院を通していく、それが筋だと思っておる。 まさか、この予算だけを先に参議院に送ることはないと思いますが、中井委員長、長年の経験豊富で民主
2011-02-24
衆議院
予算委員会
○遠藤(乙)委員 失礼。三月一日ということでございます、三十一日はありませんので。 それで、私が申し上げたいことは、予算と特例法案は表裏一体なので、ぜひとも衆議院において両方きちっと審議、採決をして参議院に送るべしというのが私の議論でございまして、予算だけを衆議院で早期に議決して、他方、関連法案の方はずるずるなってしまって結局成立しないといったことでは非常に困るわけでありまして、ぜひとも両方同時に送るべきだというふうに思います。
2011-02-24
衆議院
予算委員会
○遠藤(乙)委員 いろいろこれからあると思いますけれども、まずは与党としては、この予算と、特に特例公債、同時にこれを参議院へ送るということが一番大事なことだと思っております。まさにこれは表裏一体の法案でありまして、特例公債ができていないのに予算だけを参議院に送るというのはまさに参議院を軽視する話になるわけでありまして、ぜひとも衆議院において、予算そして裏づけとなる特例公債をしっかりと審議、議決をして送るというのが当然だと思っております。
2011-02-24
衆議院
予算委員会
○遠藤(乙)委員 非常に希望的な発言でしかないかと思っておりますが、では、先に進みます。 政府・与党の方から、来週二十八日にも予算案の締めくくり質疑を行った上で採決をしたい、本会議もその日に立てたいという希望が先ほど議運の場でも表明をされておりまして、野党は強く反対をしたわけであります。 政府原案のまま参議院に送付しようとしているわけでありますが、その一方で、特例公債の法案は財金で昨日趣旨説明したばかりでございます。定例日等を考
2011-02-24
衆議院
予算委員会
○遠藤(乙)委員 その希望は理解をしますが、現実的に成立するかどうか、具体的な可能性を私は伺っているわけであります。 現在、この公債特例法案につきましては、自民党、公明党、共産党、みんな、たちあがれは今完全に反対をしております。また、今週二十二日には、ついに社民党も反対を正式に決定されました。これで参議院での否決が確実になり、また、三分の二の再議決、衆議院の再議決も完全に道を断たれたわけであります。 ある意味では国会始まって以来
2010-06-16
衆議院
本会議
○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題になりました菅内閣不信任決議案に賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず冒頭申し上げたいのは、六月八日に菅新内閣が発足し、つい先日、十一日に総理の所信表明を伺ったばかりであります。 まさか、本日、菅内閣不信任決議案が提出され、それに賛成せざるを得ないというのは、まことに遺憾と言うほかありません。内閣発足後わずか九日間で内閣不信任案が
2010-06-01
衆議院
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました横路衆議院議長不信任決議案の本会議上程につきまして、賛成の立場から意見表明を行うものであります。 去る二月二十五日、第一回目の不信任案が提出されましたが、さらに、その後、五月の連休後、会期末を控えて、与党が各委員会で狂ったように議会制民主主義にのっとった国会ルールを次々と踏みにじる暴挙に対して、ただ与野党話し合えと言うだけで、与党の暴走に何ら警鐘を鳴らすどころか、完全
2009-11-30
衆議院
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私どもは、今回の与党側の四日間の会期延長の提案につきましては極めて不十分、中途半端という理由で、反対の意見表明をさせていただきます。 去る二十日、与党側の強行採決によって不正常な状態に陥ったわけでありますが、その後、両者の努力によりまして、二十六日、やっと正常化に至りました。その際の合意は、衆参双方で丁寧に審議を進めていこうということが共通の了解であり、確認事項であったかと思って
2009-11-19
衆議院
本会議
○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました議院運営委員長松本剛明君を解任する決議案につきまして、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) そもそも、法案審議は、国権の最高機関としての国会並びにその構成員たる国会議員一人一人に託された最重要の任務の一つであり、特に、法案の内容が国民生活に重要な影響を及ぼす場合には、さまざまな角度から徹底的に吟味、審議の上結論を出すべきことは言うまで
2009-06-09
衆議院
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 公明党を代表して、憲法審査会規程の早期成立に賛成の観点から意見表明を行いたいと思っております。 既にるる議論が行われてまいりましたが、どうしても私が理解しがたいのは、憲法見直しについての話し合いの場を設けよという視点と、それから憲法そのものを具体的に変えるという議論と、混同が非常に激しいのではないかということを野党の方々に指摘したいと思っております。 この話し合いの場を設ける
2009-04-23
衆議院
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 私は、ただいま趣旨説明のございました衆議院憲法審査会規程案につきまして、公明党の立場から意見表明をいたします。 二年前の平成十九年五月に、日本国憲法の改正手続に関する法律、いわゆる憲法改正国民投票法が成立をいたしました。これにより、平成十九年八月七日に、憲法審査会の設置を定めた国会法の改正が既に施行されております。改正国会法においては、憲法審査会に関する詳細は各議院の議決で定めることとなっており、本規程案は、この国
2007-06-18
衆議院
懲罰委員会
○遠藤(乙)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、本件はこれを懲罰事犯として国会法第百二十二条第三号により三十日間の登院停止を命ずべしとの動議を提出いたします。 その理由は、去る五月三十日の厚生労働委員会における法律案の採決の際、委員長を委員長席から引きずりおろした内山晃君の行動は、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」とする衆議院規則第二百十一条に反し、議院の秩序を乱す行為であると考えられるからであります。
2006-06-15
参議院
文教科学委員会
○衆議院議員(遠藤乙彦君) ただいま議題となりました海外の文化遺産の保護に係る国際的な協力の推進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 文化財の保護に係る知識、技術、経験等において我が国は世界最高水準にあり、これまで我が国の教育機関等は、海外に存在する文化遺産の修復、保存等の活動を個々に行ってまいりました。 本案は、海外の文化遺産であって、損傷し、衰退し、消滅し、若しくは破壊され、又はそれらのおそれ
2006-02-17
衆議院
文部科学委員会
○遠藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する事項 生涯学習に関する事項 学校教育に関する事項 科学技術及び学術の振興に関する事項 科学技術の研究開発に関する事項 文化、スポーツ振興及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、
1999-05-21
参議院
日米防衛協力のための指針に関する特別委員会
○衆議院議員(遠藤乙彦君) PKOのときは、確かにおっしゃるように私どもも憲法に整合性のある形でこれが成立するようにということで五原則を提唱し、それに基づき修正をして法案を成立させました。その結果、UNTAC等カンボジアのPKOは大成功した経緯があるわけでございます。 今回につきましては、冷戦後の状況が、特に全面核戦争の危機は去った反面、地域紛争ということが非常に大きなテーマになって、地域紛争にどう対処するか。特に核兵器の拡散、ミサ
1999-05-12
参議院
日米防衛協力のための指針に関する特別委員会
○衆議院議員(遠藤乙彦君) そういった船舶検査の手順を明示するかどうか、これ自体もその国の政策といいますか一つの文化であると言ってもいいかと思っております。 ここにちょっと混乱があるかと思うんですが、この前の不審船みたいに領海で法令違反を起こしていて、それを公海上で継続追跡して必要な措置をとる場合と、現在の船舶検査のように経済制裁の目的のために一般の公海を通航している商船を検査するのと全然違ったケースでありまして、そういったいわば通