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高沢寅男」の「衆議院」テーマに関する発言 46件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

1993-05-11 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 子供という言葉は法律用語でないというふうな、一時そういうあれがありましたが、我々は、国民の祝日の法律の中にこどもの日というのがちゃんとあるのだから、子供というのはちゃんと法律用語だよというふうに言ってきました。 そこで、こどもの日の関係について若干お尋ねしたいと思いますが、昭和二十三年の七月に国民の祝日に関する法律が制定された。その中に五月五日はこどもの日、こういうふうに入っているわけでありますが、このとき、当時の参議院

1993-02-17 衆議院

高沢寅男

予算委員会

○高沢委員 要するに、私もそう見ているし、世間も、赤松弁護士とあなたの話し合いは、もらった五億を平成元年参議院にもらったことにするのか、平成二年の衆議院でもらったことにするのか、どっちにするかの要するに腹合わせでもってお話をされたんじゃないんですか。

1992-12-11 衆議院

高沢寅男

予算委員会

○高沢委員 そうですが。 私は、げすの勘ぐりと言われるか知らぬが、あなたにだれかが、衆議院選の前にしろと言った人がいるんじゃないのかな。つまりその人は金丸さんの政治的失脚を考えたというふうな人がいて、あなたに衆議院選の前だと、こう言えと言った人がいるのかなと、げすの勘ぐりですが、そんな実は気持ちもしたわけです。非常にあなたが衆議院選の前ということを強く固執したということにそういう背後があったかな、こんな気がしたのですが、そういうこと

1992-12-11 衆議院

高沢寅男

予算委員会

○高沢委員 金丸さん自身は、参議院選のときだったか衆議院選のときだったか余り記憶がはっきりしないと、こう言っているわけでしょう。だから、あなたと金丸さんが、それこそ心を、気持ちを合わせてこれは参議院選の前にしましょうと、こう言えばそれで通った、そして時効になったということなんですが、そういうふうなことはあなたの頭の判断になかったのか、金丸さんの頭の判断になかったのか、そこが不思議なんですよ。どうなんですか。

1992-12-11 衆議院

高沢寅男

予算委員会

○高沢委員 あと、この受け取った時期の、参議院選挙の前か衆議院選挙の前か、このことで私もお尋ねしたいわけですが、もし参議院選挙の前だ、こういうふうになれば、もう金丸さん時効になっているのです。有罪になる心配はなかった。しかし、衆議院選挙の前といえば、まだ時効でないから有罪になる可能性があった。そのときに、あなたが非常に強く、衆議院選挙の前ですよと、それこそ悲壮な顔をして主張をされたという、これはどういうことでしょう。ただ事実がそうだから

1991-08-02 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 ただいま新井委員、上原委員からペルーの問題で集中的な御質問がありましたが、私は、きょうは若干アジア問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 と申しますのは、この七月十日から十八日まで、日本・ベトナム友好議員連盟というものがございまして、今櫻内衆議院議長がその会長をずっとお務めでありまして、櫻内議長に団長をお願いして、その代表団でベトナムあるいはカンボジアを訪問してきた次第であります。 この代表団には、ここにおられま

1991-03-13 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 我が国の北朝鮮との話し合いは、一方では対韓国で日韓の関係を、これを大事にしながら北朝鮮との話し合いを進めるという大前提に立っているわけですから、私はこのことがまとまるときには恐らく朝鮮の南北の関係もそれに連動して非常によくなるというふうに見ておいても間違いない、こんなふうに思います。日韓条約も始まってからまとまるまでに随分年月がかかったわけでありますが、今度の対北朝鮮の関係もいつまでにということは大変困難だと思いますが、そう

1990-10-31 衆議院

高沢寅男

国際連合平和協力に関する特別委員会

○高沢委員 せっかくの上田委員の質問の途中に議事進行の発言ということで中断をしていただくことは大変申しわけありませんが、委員長初め委員各位のひとつお許しをいただきたいと思います。 私が議事進行の発言をいたしたいと思うのは、この平和協力法案の大前提である国連決議といわゆる多国籍軍との関係、この関係について重大な疑義が出てきたということで、この議事進行の発言を求めたわけであります。 御承知のとおり、十月十九日のこの衆議院予算委員会で

1990-04-27 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 その外国税額控除制度の問題ですが、我が国は諸外国に比べてこの外国税額控除制度が非常に優遇され過ぎているのじゃないか、こういう声があるわけであります。例えば、一昨年十月十三日、衆議院の税制問題特別委員会で、当時の宮澤大蔵大臣が次のような答弁をされておるわけです。 一般的に外国課税の控除、海外課税の控除の問題は、我が国が、先ほどから申しましたが、ちょっとずつ甘目なところが私はやはりありますと思いますから、ここでいろいろ御議論

1989-11-10 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 私は、きょうは内政干渉という問題、その問題を下敷きにしながら幾つかの問題についてお尋ねをいたしたい、このように考えます。 まず、内政干渉ということの定義を政府としてはどのようにお考えか。昭和六十一年の二月二十六日、この衆議院の外務委員会の審議がありまして、その際、日本が他国に対して経済の援助を供与する、その援助の供与との関連で、相手国に対する内政干渉のようなケースが出るということが心配される、そんなことがあってはならぬと

1989-11-01 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 大臣、衆議院の外務委員会としてはきょう初めて大臣をお迎えいたしましたが、御就任に心からお祝い申し上げ、また今後の御健闘をまずお祈りいたします。 ただいまの租税二件について、ただいまから御質問いたしたいと思います。 初めに総論的な御質問を申し上げたいと思いますが、かつてアメリカとソ連の大変な対決の時代があった、今それは対話と協力の時代に変わりつつあります。米中も同じような大変な対決があったが、同じように対話と協力、それ

1988-04-20 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 私の言う関連施設というのは、例えば核そのものは先ほど来説明されている事前協議の対象ということになるわけで、これまた我が方は非核三原則があるわけですから、それは絶対ノーということは初めから明らかですね。 ただ、例えばその核の貯蔵庫とか格納庫とかというような施設、あるいは生物兵器であっても化学兵器であっても、それ自体が非常に危険なものですから、そういうものをもし置いておくとすれば、それを置いておく貯蔵庫や倉庫は非常に厳密な安

1988-03-09 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 私は、そのところが日本の外交政策なりあるいは日本の国内政策として今出てきている最大の問題だと思うわけなんです。一九七八年、あの日米のガイドラインがありましたね。あのガイドラインを受けて、その後日米の共同作戦計画の研究が行われてきておる。これは現に行われてきていますね。それからシーレーン防衛力の研究、これも日米間で行われてきておる。あるいはインターオペラビリティー、いざというときの日米軍の部隊や施設の相互運用性の研究、これも日

1987-12-04 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 御承知のとおり、日米開戦も日本がハワイを攻撃して始まったわけです。だからいろいろその前に日米間に交渉があり、あるいは対立があったことは事実ですが、しかしこの第二次世界大戦、太平洋戦争の開戦は日本のハワイ攻撃から始まった、これは歴史的な事実ですね。そういうふうなたぐいの、イラン・イラク戦争もやはり始まった時期というものがある。それから今日八年、こうなっているわけです。 その八年の前にずっと何年もいろいろありましたということ

1987-05-18 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 根本的に言えば、この日米安保条約によってアメリカ軍が日本に駐留しているということは、一つは日本を守るためという名目もあるけれども、より多くはアメリカ自身の極東戦略の展開という立場があるわけでありますから、したがいまして、米側のドル支出が非常に苦しいという説明もされましたけれども、それはそれでアメリカ自体がちゃんと支出するものはすべきであるということにもなるわけであって、この特別協定ができた段階では、今言われましたように、私と

1986-10-29 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 ここに昭和六十年二月二十五日の衆議院予算委員会、ここで今ここにおられます公明党の神崎委員がSDIに関連しながら質問された。それに対して小和田局長、あなたは、ちょうど今言ったことと同じことを言っていますね。「我が国は非核三原則を堅持しており、それから核兵器の不拡散の条約の当事国でもございます。したがいまして、我が国には核兵器に関する技術というものはそもそもないわけでございます。」こう答えている。今もまたそういう答えをした。本当

1986-04-11 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 その時期との関係でどうしてもここでお尋ねしたいことは、六月には参議院の選挙がある、これは一つの確定的な事実でありますが、それと同時に衆議院の解散・総選挙もということが盛んに今話題になっておりますし、総理なりあるいは与党の幹事長なりあるいはまた官房長官なり、随分いろいろなその点についての発言がなされて、我々の気持ちとしては、我々は反対ではあるが、どうも来るんじゃないかな、こんなような気持ちもみんな持っておるわけでありますが、そ

1984-06-20 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 きのう、衆議院の本会議で中曽根総理に対する質問が行われて、社会党では嶋崎政審会長が質問をいたしました。そして、このトマホークの問題について嶋崎政審会長がお尋ねをした、それに対する中曽根総理のお答えの中で、こういうふうなお答えがありました。国会等においてこのトマホークの問題の疑義をただせ、こういうふうな問題が出た場合は、外務大臣はアメリカ大使にこれを確認している、こういうふうに御報告しているとおりでございますというように、きの

1984-05-18 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 今総理のお答えはそういう非常に強い決意を表明されたと私は受けとめたわけですが、その決意をもう少し具体的にお尋ねをしたいと思うのです。 御記憶でありましょうが、五十九年度予算の衆議院の予算委員会審議の冒頭、田邊書記長から三つの選択ということでお尋ねがあったわけです。一つは、一%の突破もやむなし、こういう立場をとる。それから一つは、公務員のベアを三%以下に抑えて、それで五十九年度予算の防衛費を一%以下に抑え込む。もう一つの選

1981-04-22 衆議院

高沢寅男

外務委員会

○高沢委員 この外務委員会では、SSBNであると私は初めてお聞きした、実はこういう感じです。 それで、この事件が起きたのは九日、それから十日にアメリカからそういう通告があった。そして、この国会が初めてこの問題を論議したのは十三日、衆議院の安保特別委員会です。この安保特別委員会で、この原潜は一体SSNかSSBNかずいぶん質問が出ました。与党の議員からも野党の議員からも質問が出ました。そのとき、淺尾さん、あなたは何と答えたか。わかりませ