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嶋崎譲」の「財政再建」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1996-03-01 衆議院

嶋崎譲

予算委員会第一分科会

○嶋崎分科員 おととしはそのど真ん中に僕はいたのだから。林野庁は泣いたのですよ、ゼロのときは。皆さんがそれで我慢なさるのなら今回はしょうがないなと僕は言ったのです。泣いたのですよ。林野庁と話し合いの上で結論が出た話ではないのですよ。ことしだって二十名を十名減らしているではないですか。だから、おととし減らしたなら、ことしは二十要求した、二十ふやさなければおかしいのですよ、あのときの理屈が成り立たないとすれば。 そこで、この間、二月二十

1996-03-01 衆議院

嶋崎譲

予算委員会第一分科会

○嶋崎分科員 経過は、実態はよく知っていますから。最後の詰めの段階に来ますと、総務庁も、大蔵が担当者いますし、非常に気を使いながら定数の問題を配慮していることはよく承知していま す。 いずれにしましても、去年、おととしは、十名、ゼロですよ。これ何で十名ずつふえたかというと、平成二年、三年に法律改正をやったのです。経理区分というのをやって財政再建の道筋つくって、こういうふうに再建するのだからという方針が出たから、平成五年を境にして毎

1993-01-28 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 ありがとうございました。 さてもう一つ、平成五年度予算を組むときの今日の特徴は、一九九一年以降の税収が悪い、それで公共事業対策を組んだ。足りぬ分は、これじゃとても組めない分は、片や地方財政、財投といった――地方財政の方はもう時間がないから省きましょう。予算操作していますね。これは今に始まったことじゃないけれども、大蔵省というのは皆いろいろな、繰り延べをやってみたり、一般財源化やってみたり、あの手この手の操作をするわけです

1993-01-28 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 あと一時間の質問でございますので、経済の部分が三十五分から四十分ぐらいで、財政、財投等々を問題点ぽんぽんと、財政再建もありますから、三本柱をうまく三十五分で問題点が指摘できるか、今後の対応の課題だけ、後の委員みんなさらに質問をやりますから、問題点を整理して討論をしたいと思います。 午前中短い時間でしたが、政府の経済見通しは実質三・三%ということを前提にして今年度予算の編成に入っておられるわけでありますが、平成五年度予算と

1990-04-11 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 もう一つテーマがありますから、この辺で締めくくりたいのですが、この間、新行革審の答申が出ています。新行革審の答申は論点が三点あります。第一は、私が前段に申し上げた、今や森林というのは資源として空へ返さなければならない時代だよということを新行革審がまず前提にして、二番目に、今問題になった林野庁、その中のリーディングセクターである国有林の累積債務、財政再建問題をどうするか、それを考えるときには山は一元的に考えなければならぬ。私の

1986-10-07 衆議院

嶋崎譲

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○嶋崎委員 肝心のことをまた答えていない。つまり、ことしの国鉄に対して行った一般会計その他の助成とプラスアルファ、民間借入金を入れた金がもし今までの単年度よりも多いということになったら、分割・民営しても余計国民負担が多くなるということじゃないですか、簡単に言えば。一時的であれ、当初からですから。清算事業団には五年間の方針を決めることはできないのです。こんなことは予算的にあり得ない。分割・民営して赤字の清算をするため新たな土地を今から売る

1986-10-07 衆議院

嶋崎譲

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○嶋崎委員 既に我が党の田邊書記長が――まずここで一つ前提を置きますが、我が党の党の案は国鉄財産を売れという案ではありません。今ある国鉄の資産や債務その他は新会社が一応承継する。承継した上でどう振り分けてどう返済するかという場合に、必要な限り不用地を売ってお金をつくるという方法を講ずべきであるというふうに道は全部開いてあります、うちの案は。だからうちの案は、国民の財産なら財産というものを、今借金ができたから、売ることによって一定程度カバ

1986-10-07 衆議院

嶋崎譲

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○嶋崎委員 ちょっと趣旨は違っている回答ですが、逆に言えば、全国ネットワークを維持する国鉄の機能が大事だということを逆に総理はおっしゃっているのであって、私の主張と一致している面があると思いますが、いずれにいたしましても、営業外収益という観点から今日の国鉄の現状というものについて、午後は問題点も多いですから、時間を少しはしょって、スピードを上げたいと思います。 そこで、今日の国鉄は、午前中のような経営分析をやってみますと、一つの側面

1986-10-07 衆議院

嶋崎譲

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○嶋崎委員 そんなことはわかり切っている。今僕が聞いていることと違うことを答えている。僕の方の統計の第一番目の回答でいいますと、国鉄の監査報告の中の、汽車を動かした、物を動かした、そして経費をかけてみたら黒という中には東北、上越が入っていないのです。それを僕は入れるべきではないかというので、最低の基準をつくってやって黒字だと言っているのです。だから、僕のとり方がおかしいおかしいじゃないのです。いかに努力しているかという一つの側面を言った

1986-04-22 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました今回の日米首脳会談に関連し、総理並びに関係閣僚に若干の質問をいたします。 現代の国際社会において、首脳同士が胸襟を開いて語り合うこと自体、大きな意義があり、回を重ねることも大切であることは言うまでもありません。しかし、今回の訪米は、東京サミットへの地ならしの課題を持っていたとはいえ、むしろ外交的な必然性より、衆参ダブル選挙、総裁三選に向けての政局の動向をにらんだ

1984-06-19 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました第十回主要国首脳会議をめぐる中曽根総理大臣の帰国報告について、総理並びに関係閣僚に質疑を行うものであります。 私は冒頭、このいわゆるロンドン・サミットの意義についてただす前に、核軍拡を象徴する最近の二つの危険な出来事について総理の所見を求めます。 ロンドン・サミット閉幕直後の去る六月十日、アメリカ国防総省が、マーシャル群島上空の宇宙空間で、バンデンバーグ空軍

1983-09-20 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました行革関連五法案について、総理並びに行政管理庁長官に質問をいたします。 この行革関連法案は、第二臨調の答申を受け今年五月閣議決定されたいわゆる行革大綱に基づき具体化されたものであります。総理が今次国会を行革国会と位置づけられたのも、このような経過を踏まえて特徴づけようとされたものと考えます。そのとおり、中曽根内閣の行革はいま新たな段階を迎えています。第二臨調が発足して以来第

1983-03-08 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました予算三案についての動議を提出し、その理由と概要を説明いたします。 まず、動議の主文を朗読いたします。 昭和五十八年度一般会計予算、昭和五十八年度特別会計予算及び昭和五十八年度政府関係機関予算については、政府はこれを撤回し、左記要綱により速やかに組替えをなし、再提出することを要求する。 右の動議を提出する。 そこで、組み替え動議の提案の理由につい

1983-03-08 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました予算三案についての動議を提出し、その理由と概要を説明いたします。 まず、動議の主文を朗読いたします。 昭和五十八年度一般会計予算、昭和五十八年度特別会計予算及び昭和五十八年度政府関係機関予算については、政府はこれを撤回し、左記要綱により速やかに組替えをなし、再提出することを要求する。 右の動議を提出する。 〔拍手〕 そこで、組み替え動

1982-12-13 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 人事院総裁は人勧制度について大変明確な責任者としての御発言でございます。それに対して、国会における今後の与野党の国対委員長会談やこの後の対応は対応であるとして、このような憲法のもとでストライキ権の代償措置として決められた制度そのものを否定するようなこと閣議決定しているということになれば、単に立法府の今後の問題ということじゃなくて、今日までの閣議決定そのものがきわめて憲法違反、地公法違反の疑いがあると判断をいたします。したがい

1982-12-13 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 午前中の議論の特に後半に関連しまして、鈴木内閣の後を受けた中曽根内閣が公約にしてきた五十九年度赤字国債発行ゼロの破綻の見通しが一方にあり、他方でその財政再建の見通しというものが今日まだ明確になっていない、そういういわば未曽有の財政危機だということを政策の判断とされている内閣が、それについての国民に対して訴えるべき処方せんが明らかでないという状況の中で、憲法違反とも考えられる人勧凍結というものに踏み切ったのは、まさに目標のない

1982-12-13 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 だって、ことしの春の財政の中期計画も狂ってしまっているのでしょう。何もかも狂っておるのですから、その狂っておる今日に、国民やわれわれからすれば何も見えぬのですから、だから、その辺で僕はわざわざ大綱と言ったのです。財政再建について、赤字国債はどう、建設国債を含めての財政はどう、将来累積する借金をどのようにする、そういう一連のものについての基本的な大綱ならば出せぬはずはないと言うのです。そうして議論しないことにはわからぬという意

1982-12-13 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 いま、もう時間がありませんから、新経済計画の中の議論はしません。企画庁も呼んで全部聞いています。これについては、大蔵省として財政再建というものの大綱や方向がはっきりせぬから、企画庁は、経済五カ年計画というものは何を示せばいいかわからぬと言っているのです。しかも、経済企画庁が日本の経済見通しを立てるときには、大蔵省は三%という低い成長率を見込み、片一方、通産省は供給サイドから見れば五%可能だと言う。経済企画庁は、真ん中に立って

1982-12-13 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 いずれにしても、細かな内容は別として、補正があって、そして、もうすでに来年度予算編成に事実上入っているわけですから、大蔵原案が暮れに出るのですから、通常国会前に国民の前で、中曽根内閣はどんなふうに日本の財政再建をするのかということについて示さなければ、国会で審議できはしませんよ。国民はさっぱりわかりませんよ。わかりやすい政治と中曽根さんおっしゃるけれども、わからないのです。僕もわからないのですから。政府の財政再建計画、わかり

1982-12-13 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 そこで、余り時間がありません。もうそろそろ時間が来ていますので、細かな議論は省きます。 いずれにしても、企画庁はいま新経済五カ年計画を組んでいます。経済五カ年計画の資料をいただいたけれども、いまのやっている中身は、何もわかりません。何を五カ年でどうする、日本の経済をどういうふうに見通していって、その中で財政金融、特に財政再建についてどんな方策を審議されているのか、中身はわかりません。 そこで、いままで鈴木内閣までの間