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白川勝彦」の「財政赤字」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1997-11-06 衆議院

白川勝彦

本会議

○白川勝彦君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に賛成し、民主党提案の修正案に対し反対の討論を行うものであります。(拍手) 我が国は、戦後、焦土の中から、国民のたゆまぬ努力により、一人当たりの国民所得が米国の一・三倍になるなど、豊かな経済社会を築き上げてまい

1997-06-10 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 当然のことでございます。 一部この財政構造改革会議で地方交付税交付金についても、何だって国の形から見ると、第一が公債費で、二番目に交付税交付金があって、三番目に社会福祉とくるものですから、ここを何とかしたいと思うような、あるいはそんなことを画策する動きもなかったわけではないようでございますけれども、それはさっき言ったとおり、総理自身が示された、今回のは国及び地方の財政赤字を問題にするのだという中で、今、交付税交付金の

1997-06-10 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 これにつきましては、全体会議でもスキームを出しまして、地方といたしまして、御案内のとおり、二・二と三・二でございましたか、これを私どもはおおむね半分に縮減したいということでございますので、大体一・一、まあ一%と言ってもいいのでございますが、事務当局は慎重でございましたので、一・一と言ってくれということでありますので、一・一といたしました。いずれにいたしましても、国のGDPが五百兆円でございますから、六年間かかって財政赤字

1997-06-10 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 国は単一でございますが地方が三千三百の地方自治体の集合体であることについては、私ども否定するものでありません。ただ、地方交付税あるいは地方債の許可というようなことを通じまして、自治省自身、かなり地方財政につきましては大きな方向性を示し得る立場でございますので、直接の強制力はありませんが、大きく誘導していく、リードしていくことはできると思いますし、それはまた必ずしも、地方の財政を健全化していくということで、否定されるべきこ

1997-06-10 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 政府・与党で構成する財政構造改革会議の評価あるいは今後どうなるかという話でございますが、政府の方からは、総理、官房長官は別として、四閣僚が出席いたしました。一人は大蔵大臣、当然のことでありますが、もう一人は自治大臣である私であります。それから、行政改革を進めていかなきゃならぬという意味で総務庁長官、それから今回の目標がGDP比という問題がありますので経済企画庁長官、この四人でございます。 私は、地方財政を担当する立場

1997-05-27 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、昨日、財政構造改革会議におきまして、今までこのもとに設けられておりました企画委員会で十二回にわたって議論を詰めたものについての報告が一応なされて、最後の議論を私どもでするつもりでございます。大蔵大臣と並んで私も地方財政を預かる立場で、地方財政を健全化すると強い決意を述べるとともに、地方財政の健全化は同時に国からも協力をしていただかないとできないんだということをるる述べてきたところでございます。

1997-03-27 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 今回、橋本総理の方から提起され、そして各般の会議で了承されました財政改革の五原則の中で、私どもに関連するので一番意味の重たいものは、西暦二〇〇三年までに赤字国債から脱却すると、これは国及び地方を通じてであります。もう一つは、国と地方の財政赤字、合わせてGDP比三%にするというところだと私は考えております。 これは私はありがたいことだということを機会あるごとに言っております。私も国が行う行政改革とか財政再建を

1997-03-19 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) さっき申し上げたとおり、私は、当時は社労と言いましたが、社労とかに希望があったので一年間ぐらい委員にさせていただきましたが、党の方からまた別のところに行けというので、ついぞ勉強する機会がありませんでした。そして、二年ぐらい前だったでしょうか、ヨーロッパでは夜もヘルパーが回ってくるというのをテレビで見て、すごいことをやっているなと思ってびっくりしたぐらいでございます。それを日本で、たとえモデル的であれ立派にやって

1997-03-19 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 私は、今この財政構造が危機であるということに関して一つだけ申し上げたいことがあるのは、一般の企業等で多額の借金があるというのは、これは会社経営にとって大変なのでございますが、一番困るのは主たる取引先が倒産したりして全く予告しないで借金がふえる、そういうとき危機に陥るわけでございますが、今回の我々の多額の公債残高というのはそうなんだろうか。 例えば昨年あるいは一昨年あるいはこの数年というのは、とにかくバブルが

1997-03-19 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 日本の民主主義というか、すべての民主主義が常にそういう影の部分があるということは政治の本などでいつも書かれていることでございます。 ただ、吉田委員が今おっしゃったことの中で、これは私どもも指導しなきゃいけないあるいは明示しなきゃいけないと思いますのは、借金というか公債残高が多くなったらどういうことになるのか、そしてそこの地方自治体の運営にとって、現在並びに将来どういう不都合が出てぐるのかということは、制度の

1997-02-20 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 国全体の健全化、そして行政改革というのは、ある面では予算をきつく示すことが行政改革にもつながるというようなことで、事務当局にも厳しく立てるようにということを冒頭に私は指示しておきました。 そして、事務当局で鋭意積み重ねてきた中で、本来ならば消費税というのは転嫁すべき税だということで、一般的には、消費税が例えば三%から五%になった場合は、それは普通はそのまま転嫁できるように国としては指導しているわけでございますから、国

1996-12-12 衆議院

白川勝彦

税制問題等に関する特別委員会

○白川国務大臣 特別地方消費税の問題に入る前に、地方財政も百三十六兆円という多額の累積債務を抱えているわけでございます。そんな立場から、今までの議論を含めるときに、一人の国務大臣として申し上げたいことがございます。 私は昭和五十四年に議席を得ましたが、そのころ我が国の財政赤字は決して大きくなかったわけでございます。そして、鈴木内閣のときから一生懸命取り組みながらも今日のように大きな財政赤字になったというのは、そのときそのとき日本の経