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中村茂」の「農業」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1989-11-07 衆議院

中村茂

土地問題等に関する特別委員会

○中村(茂)委員 そこで、最後の質問ですけれども、全体的にいろんな角度から私は質問してまいりました。それから、私ども四党案と政府案の相違などを含めながらずっとやってきたわけですが、言いかえれば、土地の計画利用をどういうふうにするかということが基本的な流れとしてずっとあるわけであります。ところが、国土利用計画も国土の利用計画ということで決められて何年か経過しているわけでありますが、そのほかにも、御存じのように都市計画とかさまざまな計画があ

1983-01-27 衆議院

中村茂

本会議

○中村茂君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、飛鳥田委員長に続き、中曽根総理の施政方針を初め政府演説に対し、質問をいたします。(拍手) 中曽根総理は、思いやりと責任を基調として「わかりやすい政治」を目指すと言っておりますけれども、総理の施政方針の演説は、私の聞く限りでは、美辞麗句を並べますけれども、何も実のないヤマブキの花のようなものであるというのが私の実感であります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 いま国民が

1982-04-16 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 未利用地がいま大都市圏で全部放出されればここのところ二年ぐらいはもういいでしょう。それだけの未利用地をせっかく金をかけてやって、農業をやっている人でやったから農業ならまだ話もわかるけれども、草がどんどん生えて、せっかく家を建てるのにいいふうに区画整理ができたところに草が生えている。しかし、これはやはり土地が上がっているから、神話ではありませんけれども、土地をそうやって持っていた方が金にかえてしまうよりもまだ得だ、この悪

1981-02-20 衆議院

中村茂

予算委員会

○中村(茂)委員 大臣、どうも官僚の悪い性格で、議員立法というものについては大事にしないのですよ。先ほども議員立法だからというようなことをちょっと言ったけれども、議員立法で出したのだから、また皆さん改正するなら改正してみろというような態度なんだ。ちゃんとその通知に指摘されているわけですよ。官僚が直すことができなければ、また私ども四党で話し合って対処しますけれども、そういう議員立法というものを大切にするという風習というか、そういう取り扱い

1980-10-24 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 先ほどの営農の問題も、いま私が提起した賃貸という問題も、性格上、考え方を持っていても押しつけるわけにはいかないからむずかしい、こういう言葉が出てくるのですけれども、そこで私ども非常に心配になる。法律を見れば、先ほどの、営農もゼロでもいい、それからこの七条の中から選択するわけですから、そんなものはいやだと言えば、賃貸が一つもなくもいい、法律上はそうだと私は思う。そこで皆さんの指導というものが非常に重要になるわけですね。し

1980-10-24 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 次に、七条関係ですが、いろいろな事業ができることになっているのですけれども、その中の特に賃貸というものについて私の考え方を申し上げておきたいというふうに思うのです。 これは大きい観点から見れば、三大都市圏の住宅問題を解決するには、庭つきの戸建て住宅の推進では解決できないというふうに私は思います。やはり賃貸、しかも低廉で良好なもの、再開発等を含めてこの賃貸住宅というものについて本格的に取り組まない限り、三大都市圏の住

1980-10-24 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 この法律は、「目的」にも書いてあるように、「当面」と上に書いてありますけれども、営農の継続をしつつということにみんななるわけですよ。それは結局十三条の関連が出てくるわけですけれども、農業をやっているわけですから、それぞれそれを持ち出して組合をつくって造成なりをしていく、住宅宅地の供給を行う。そういう中で、今度でき上がったそういうものは、どのくらいか営農するところをまた残すわけでしょう。それは全体のどのくらいを残して、ど

1980-04-04 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 私の手元に総理府と建設省からいただいた資料があるのですけれども、基金充当を要望する事項——先ほどお話しのように、基金は地方自治法の二百四十一条ですから、皆さんのところは自主的にやれということですけれども、しかし国からも基金を出してある、県からも出してあるということで要望ということになっていると思うのです。いまも村長さん言われましたように、条例をつくってきめ細かくやっていただきたい。その上に公平にやっていただきたいと思う

1979-03-01 衆議院

中村茂

予算委員会第二分科会

○中村(茂)分科員 私がきょう取り上げる問題は、私の説明が非常に多うございますので、大臣に理解していただくために二、三の参考物件を見ながら大臣に聞いていただきたいと思うのです。 それは、五郎兵衛新田用水というのがあるのですけれども、明治二十七年につくった図面、それから五郎兵衛用水の写真、それに関連する古文書の写真六枚ございます。それから学習院大学でつくりました古文書の目録、冊子になっています。それと、古文書が実は学習院大学にございま

1978-03-01 衆議院

中村茂

予算委員会第四分科会

○中村(茂)分科員 食管制度の適正な運用と言われるけれども、私はそのことは適正な運用じゃないと思うのです。前からやってきたと言われるけれども、確かにやってきたことです。反対もあったことも事実です。そこで今回、減反割り当てというものについて皆さんが相当強い姿勢でやっている。それに協力して目的が達成すれば、いままでやってきたことだけれども超過については買ってもらわなければ困る、こういう意見が出てきているわけです。ですから、今度の作付転換、減

1977-03-16 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 次に、地下水規制について質問したいと思いますが、私の時間、あと残されたのはわずかでありますから、端的に、それぞれ、お答え願いたいというふうに思うのですが、地下水という問題を考えてみた場合に、私は地下水というのは、どこの所管庁に属しているのか、よく理解できないのです。というのは工業用水法からいくと通産と環境庁、ビル用水でいくと環境庁、農業用水でいくと林業、地下水ですから河川と関係ありますから、河川を重点に考えると建設省、

1976-03-03 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 そういう重要な時期に、先ほども質問があって建設大臣からお答えがあったわけでありますけれども、河川水利用税をそこへかけるとか、または地下水法案について通産省の案が出てきてみたり、私どもの聞くところによれば、その取りまとめを自民党の方でいま一生懸命でやっておられるとか、いろいろな形が出てくるわけです。そして、今度地下水ダムについても五十一年度から建設省としては開発に乗り出していく。やはりいま重要な時期でありますし、先ほど申

1975-12-17 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 この二本立てという問題ですけれども、結論から言うと、私はそういう方法をとるべきではない、こういうふうに思うのです。 というのは、ここのところ、金融公庫の利用の状況をずっと見ますと、四十三年から四十九年までの経過を年齢別にずっと見ていくと、四十三年の当時は三十代が比較的一番多かった、しかし四十九年ごろになってきますと、それが四十代に利用の年齢が移ってきている。それから職業別に見ていきますと、会社、公務員、この人たちが

1975-12-17 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 そこで私は、税制の面からではなしに、A、B、Cを含めてこの農地の宅地並み課税という問題について、廃止の方向でひとつ検討すべきではないかという意見を持っているのです。 それはどういうことかと言えば、市街化区域というものが設定されて、その中に宅地なりまたは都市開発をしていく、これが設定された時期は高度成長のさなかで、確かにそういう方向で市街化区域を開発していくということが一面では必要な面があったというふうに思うのです。

1975-10-24 衆議院

中村茂

本会議

○中村茂君 私は、日本社会党を代表して、久保等君から提案になりました逓信委員長地崎宇三郎君の解任決議案に対し、賛成する立場から、若干の質問を行うものであります。(拍手) いま国民は、インフレと物価高、不況による中小企業の倒産や、失業者の増大、六価クロムなどの産業公害、地方自治体の行き詰まり、農業の危機、税金の悩みなど、生活の苦しみや、健康に対する不安でいっぱいであります。このような事態は、大企業優先、生産中心の人間性を無視した経済成

1975-05-23 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 それから両方の事業とも、いま説明がありましたように、集合農地区というものをつくる、そうして生産緑地法の第二種生産緑地に指定することを要請できるようになっている。ところが、生産緑地法をこの建設委員会で審議したときに附帯決議が実はあるわけです。「地方自治体が、地域の実情に応じて現に実施している農業緑地等保全制度で、その内容が生産緑地法の規定と異なるものについては、これを尊重すること。」言えば、地方自治体が条例に基づいて、生

1975-02-26 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 この問題についてはまだいろいろ意見ありますけれども、まあ道路に関係ないですから、また別な機会に譲って通産省といろいろやりたいと思います。 そこで、道路の問題で、奄美の道路も長野県の道路もつながっていますから、わずかな時間で一つだけ。実は、この衆議院の建設委員会が調査に行ったときに陳情を受けたのが、まだ未解決で一つあるわけですから、その点でひとつ発言を許していただきたいと思います。 長野県の中央自動車道長野線整備

1974-04-25 衆議院

中村茂

物価問題等に関する特別委員会

○中村(茂)委員 これは先ほどもありましたように、上限は一五%できまっているのですよ。下限はきまっていないのですよ。それでいまの農業の実態からして、乾燥機もできてきて、検査員にしても、一五%というものは上限がきまっているわけだから、きわめて厳格です。そういうふうに指導しているというけれども、きめ方がそういうふうになっているために、これはどうしても過乾燥になりがちな要素があるわけです。だから、そこのところをやはりはっきりさせておかないと、

1974-04-25 衆議院

中村茂

物価問題等に関する特別委員会

○中村(茂)委員 それは統計によると、玄米の水分一四%の場合には、精米過程で〇・五%の水分が目減りすることになっている。だから、いまのあなたの言い方でいけば、それは一%加えても、〇・五は当然加えなくても一目減りするわけですから、その分余分に加えて、一五%に結果的になるように水分を増していけばいいわけであります。 それでいま現実に、これは私の調査ですけれども、大阪または石川県のこの例で、はっきりと平均して大体一日一・五%の水増しを実際

1974-04-03 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 大臣、解決できないのですよ。それと、いま私がずっと言ってきたことと、もう一つどうしてもこれは頭の中に入れておかなければならないのは、いま宅地並み課税は、いずれにしてもA農地、B農地で固定されていますね。しかし今度、C農地については五十年末までにその取り扱いを検討しなければならぬことになっているわけです。しかも宅地並み課税というサイドでC農地についても取り扱いを検討するわけでありますから、今度C農地まで宅地並み課税が広が