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佐々木秀典」の「農業」テーマに関する発言 94件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2005-03-02 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 いわゆる農業の基本計画との関連でも、私は、島村さんはやはり問題発言をしていると思うんですよ。 本当はいろいろやりたかったんだけれども、今度の基本計画で画期的なことというのは、今までの価格政策から直接払いの所得政策に改めて相当突っ込んで入っていく、私はこの点は評価できるとは思っているんだけれども、しかし、その対象は非常にあいまいなんですね。この点、きっちりしてくれというようなことが一つ。 それから、自給率の向上

2005-03-02 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 聞いていないことを余計にしゃべられると困るんですよ、時間が限られているんだから、こっちは。だから、十分今後も検討するとさえ言ってもらえば、それでいいの。余計なことは言わないでください。 本当に時間がなくなって困っちゃうんですけれども。そこで、私は、もう一つの大きな問題として、実は、我が国における農業の将来の問題というのは非常に重要な問題なんですよ。そこで、この間、いわゆる基本計画についての新しい計画が一応発表され

2001-03-23 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 当委員会には本日二つの衆法がかかっているわけでありまして、土地の再評価法については、今同僚の平岡委員から質疑がなされました。どうもちょっと時間が足りないことと、必ずしも質問と答弁がかみ合っていなかったのじゃないか、聞いていても消化不良の感じがいたしますが、この後また同僚委員から深めていただきたいと思います。 私は、時間の制約もありますので、もう一つの法律について質問をいたしますけれども、

2000-11-17 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 時間が参ったようですけれども、確かに局長お話しのように、職種を問わず、個人債務者についても今度の再生法というのは適用になる。そして、一定の再生計画によって認められる金額を弁済することによって、それを超える債務について免責をされるというか免除をされるということでその債務者の立ち直りを図るという点では、私は大変いい法律だと思うのですね。 ただ、これが、先ほど山内委員からもお話しのように、使い勝手の悪いものだと、せっか

2000-11-17 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 私は、個人再生法のうち、今も山内委員から話が出ましたけれども、特に農業経営者に対するこの再生法の適用、その効果などについてお伺いをしたいと思います。 これは御承知と思いますけれども、私の地元の北海道は、日本のいわば食糧基地と言われまして、あらゆる作目の農業を専業的にやっている方が非常に多いわけですね。北海道から、本州などを内地と言うんですが、内地の方々は兼業農家が割合多い、一種兼、二種兼

2000-03-16 衆議院

佐々木秀典

農林水産委員会

○佐々木(秀)委員 以上で質問を終わりますけれども、とにかく、冒頭の質疑のように、自給率を設定した、それが本当に達成できるような現実性のあるものになるような政策を立てていただき、それを実行していただきたいということを強く主張いたしますし、何よりも、日本の農業を大事にし、そして育てる方向で国民的なコンセンサスを得られるように御努力をお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

2000-03-16 衆議院

佐々木秀典

農林水産委員会

○佐々木(秀)委員 確かに、おっしゃるような地域的にというような問題や、全体のコンセンサスが得られていないということは、ないではないと思うんですが、しかし、後ほど申し述べますけれども、全国の酪畜の中でも、非常に多くて大規模で重要な位置を占めていると思われる北海道の農業生産者からは、この点について大変強い要望があるんですね。これをどうかひとつ頭に入れていただいて、御検討いただきたい、こういう御要望を申し上げておきます。 それから、大分

2000-03-16 衆議院

佐々木秀典

農林水産委員会

○佐々木(秀)委員 検討中ということですけれども、いずれにしても、周辺の事情あるいはそれに関する情報などが生産者にも的確に伝わる、そして、その上で生産者が自分たちの意見をきちんと主張できて、それが価格に反映していくというような方式をぜひ私はとっていただきたいと思うのです。そういう検討の中でこれを目標に加えていただいて、具体的にひとつ策定をしていただきたいものだと思いますので、特にこの点を要望しておきたいと思います。 そこで、本年度の

2000-03-16 衆議院

佐々木秀典

農林水産委員会

○佐々木(秀)委員 とにもかくにもこれからWTOの交渉も始まるわけですから、貿易立国であることはわかる、そしていろいろな製品を売ってそれでもうけているということもわかる。しかし、そのはね返りというか、そのとばっちりを農業に負わせるようなことでは私はいかぬと思うんですよ。このことはやはり心得てやってもらわないと、農業生産者の人たちが、何でおれたちだけがしわ寄せを受けるんだ、こういうことにならないとも限らないでしょう。 やはり国民がみん

2000-03-16 衆議院

佐々木秀典

農林水産委員会

○佐々木(秀)委員 そういう目標を置いて自給率の向上を目指す、そのために努力をするということは評価をするんですが、今お尋ねしたのは、それじゃ具体的にどうやってその目標を達成するんですかということであるわけです。 もちろん、一つは消費の拡大ということがありますね。特にお米など主要な食料などについて、米離れということが出ている。それからまた飽食化、いろいろな食品が私たちの周りにはかつて考えられないように出回っていて、選択肢が多いものだか

2000-03-16 衆議院

佐々木秀典

農林水産委員会

○佐々木(秀)委員 この問題は、私どもとしてもなお事実を確かめさせていただき、同僚の議員からまた、この後、あるいはお尋ねがあるかもしれませんから、そのことは御了承いただきたい。 この機会に、一応私、こんなことを申し上げたいと思うんですけれども、実は、日本の農業の問題は、この後の質問に絡みますけれども、私どもとしては本当に大事な問題だと思って取り組んでおります。 もちろん与党の、特に自民党の皆さんが一生懸命やっておられることはよく

2000-03-16 衆議院

佐々木秀典

農林水産委員会

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木秀典です。 委員長の御要望もありますので、心得て質問をさせていただきたいと思います。 私は久しぶりの農林水産委員会での質問でございます。本日は、昨日政府に答申をいたしましたいわゆる食料・農業・農村基本法に基づく基本計画、それを具体化する基本計画、これが具体的になりましたので、この問題。それから、新たな酪農畜産政策の問題。それに絡んで、本日にも決められようとしている、いわゆる加工原料乳生産者補給金

1998-05-22 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 もちろん、警察や法務省ですから、これは取り締まり的な観点と刑事司法的な観点からの対策ということにならざるを得ないのだろうと思いますけれども、そのほかに、さまざまな観点からの国としての総合的な対策というのは私はあってしかるべきだと思うのです。 この資料の中でも「組織的な犯罪をめぐる主な事件等(平成五年〜九年)」というような紹介がある。特にその中で、平成八年、九年に挙げられているのは、例の住専絡みの末野興産事件だとか

1997-03-04 衆議院

佐々木秀典

予算委員会第六分科会

○佐々木(秀)分科員 民主党の佐々木秀典でございます。きょうは、中小企業の問題に絞ってお尋ねをしたいと存じます。 御案内のように、我が国で中小企業は、例えば事業所数では、六百四十七万事業所で全体の企業の中で九九・一%を占めております。それからまた、中小企業で働いている従業員の数も、四千二百二十七万人という膨大な数で全企業の七八%を占めるというように、これは通産省でおつくりになった資料の中でも明記されているわけです。 ただ、これま

1996-02-15 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 重ねて角道参考人にもう一度お確かめしたいと思いますけれども、私ども、この予算委員会で住専問題を随分今議論をして今日に至っているんですが、その中では、あるいは国会外でも、この問題の解決は法的手段によるべきだ、例えば会社更生法あるいは破産というようなことで、全部をさらけ出してやるべきだという意見がある。 この場合には、今のスキームの中で出ている系統関係の負担よりは、恐らく試算としてもっと大幅な、二兆円というような負担

1995-01-27 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 ありがとうございました。 ただいまの総理のお話を聞いて、私は大変心強く思っております。農業というのはまさに多面的な機能があります。単なる食糧の生産、提供というだけではなくて、環境の保全の問題もありますし、それからまた、農業がだめになるとその地域がだめになるという問題もあります。それからまた、新たなるリゾートとしての役割もあります。そうした多面的な機能を生かしながら、今生産者が意欲を持って取り組んでいけるようなそう

1995-01-27 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 それぞれから御決意のほどを承りました。私たちも、何とか野党の皆さんの御理解もいただきながら、国会としての今お聞きをしましたような決議を体現したいものだと考えておりますので、党首としてのお立場で、また一層の御指導をお願いできればと思っております。 次に、農業についての政策と予算についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、一昨年の暮れ、細川内閣が苦渋のうちにガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意を受け入

1994-10-27 衆議院

佐々木秀典

災害対策特別委員会

○佐々木(秀)委員 車ほどさように、震度測定というのは単なる単位をあらわしてそれで足りるというのではなくて、その後にいろいろな影響を及ぼすのですね。そのことを考えると非常に重要だということになるので、このことをもって嘱していただいて、慎重にやっていただきたいということを特にお願いしておきたいと思います。 時間が大分なくなりました。建設省に道路の復旧状況などについてもお尋ねしようと思っておりましたが、これも午前中のお話で大体足りており

1994-10-12 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 ありがとうございました。 総理大臣も、今の農林水産大臣の御答弁と整合性を持つような御答弁をさきになさっておられます。必要があれば、ただいまの森林整備事業の計画ですね、改善計画、これについても見直しをするというような大胆なやはり手だてを講じていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 時間が大分なくなりましたけれども、最後に、北海道の東方沖地震の問題についてお尋ねをいたします。 去る十月の四

1994-10-12 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 大蔵大臣としては、今直ちにということはお答えにくいのかもしれませんけれども、今農林水産大臣お話しのように、政策展開について一定の予算の目安というものも出てくるだろうと思います。これはしっかりとひとつ受けとめていただいて、総理大臣もこれの具体化に御努力をいただきたいと思うのです。 何といっても村山内閣は改革の内閣ということで、政治改革、行政改革、あわせて農業改革ということも柱にしておるわけですから、ぜひこれに全閣僚