宮崎正雄
決算委員会
○説明員(宮崎正雄君) 農業生産の基盤であります土壌の重金属類などによる汚染を防止いたしまして、農作物の生育の保全及び人の健康を害することのない農産物の生産を確保するために、仮称でございますけれども、土壌汚染防止法について目下鋭意検討して準備をしておるところでございます。 また、大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の改正につきましては、関係の各省庁において検討しておるようでございますが、農薬取締法の改正につきましても農林省において検討し
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「宮崎正雄」の「農業」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○説明員(宮崎正雄君) 農業生産の基盤であります土壌の重金属類などによる汚染を防止いたしまして、農作物の生育の保全及び人の健康を害することのない農産物の生産を確保するために、仮称でございますけれども、土壌汚染防止法について目下鋭意検討して準備をしておるところでございます。 また、大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の改正につきましては、関係の各省庁において検討しておるようでございますが、農薬取締法の改正につきましても農林省において検討し
農林水産委員会
○政府委員(宮崎正雄君) ただいまお話しになりました問題点はごもっともだと思います。したがってわれわれも先ほどお答えいたしましたように、農地法の問題だけで解決できるとは思いません。いまお話しになったようなもろもろの条件を解決するためにそれぞれ努力をしておるわけでございますけれども、とりあえずやはり農業問題の第一に着手すべき問題は、農地法の改正問題じゃないか、こういうようなことで今度提案したわけでございまして、社会保障の問題にいたしまして
農林水産委員会
○政府委員(宮崎正雄君) 将来のビジョンにつきましては、予算委員会なりあるいは本委員会等におきましても、大臣からお話があったわけでございますけれども、御承知のように、今後とも発展成長を遂げるわが国の経済社会において、健全な一員として発展できるような農業と産業として確立し、農業従事者が他の産業従事者と匹敵する生活を営めるようにいたしたい。そのために、まず規模が大きくて、生産性の高い、高能率農業経営ないし農作業単位をできるだけ広範に育成した
農林水産委員会
○政府委員(宮崎正雄君) 昭和四十五年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計は八千五百三十億円で、これに総理府、厚生省及び建設省の他省所管の農林関係予算を加えた農林関係予算の総額は九千百七十七億円となり、これを昭和四十四年度の当初予算と比較しますと千五百十二億円の増加となります。 以下、この農林関係予算の重点事項について御説明
農林水産委員会
○宮崎正雄君 この際、政府当局に対し資料の提出を求めます。目下、九州地方における集中豪雨による被害が発生している状況にありますので、当委員会に農業関係の被害状況等についての資料の御提出を願いたいと存じます。