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山田昌弘」の「農業」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-03-04 参議院

山田昌弘

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) 短く一つだけ言わせていただきたいのは、これは私、政府の委員でも何度も、二十年ぐらい前から言っているんですけれども、社会保障の正社員主義を何とかやめてもらえないか。特に地方においては、観光とか飲食とか、まあ接待を伴った飲食業とか、そういうところで働いている男性も多いですけれども、女性も多い。さらに、農業の大部分は自営業です。そういうところで働いている人は育休も取れないしというような、育休も取れないというか、育休で手

2026-03-04 参議院

山田昌弘

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) よろしくお願いいたします。中央大学の山田昌弘でございます。(資料映写) ほぼ二十年ぐらい前にこちらで一回発表させていただいたことがあるんですけれども、そのときとほとんど同じことを言わなくてはいけないというのは、果たしていいことか悪いことかということでございます。 自己紹介ということで、こういうふうになっておりますが、全国を調査、家族関係の調査、結婚支援のため飛び回っておりますが、まあ自称ワン・オブ・ザ・モ

2010-03-16 参議院

山田昌弘

予算委員会公聴会

○公述人(山田昌弘君) 済みません、婚活まで引用していただき、どうもありがとうございます。 御存じない方もいらっしゃると思いますが、未婚者の九割は結婚したがっているけれども、なかなか結婚できないというのが現状でございます。私も地方等に呼ばれまして、そういう活動に対するサポートというところに取り組んでいるところもあります。 そこで一つネックになるのは、やはり男性が主に生活を支える収入を得ていなければいけないというのがやはり大きなネ

2008-02-13 参議院

山田昌弘

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) じゃ、含めてです。 幸せということに関しては、総体としては、いろんなところに呼んでもらって、いろいろ自分の話を、考えていることを聞いてくれる人がいるということでは、私は全体として幸せでございます。 ただ、一番幸せを感じるのは、家に帰るとうちの猫が寄ってきまして、私になでることを要求するようになりまして、私が猫にマッサージをしてあげると、猫はもう気持ち良さそうな顔でニャーンと鳴きます。そのときに一番短期的な

2008-02-13 参議院

山田昌弘

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) 後者、農業についても一言だけよろしいでしょうか。

2008-02-13 参議院

山田昌弘

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) 確かに私も、この前ゼミ生から、山田先生のゼミが終わるたびに私暗くなるというふうに言われて、まあ私本人はそれほど暗いとは思っていないんですけれども、そういうふうに聞こえることがあるというのは重々承知しております。 多分、夢ということ自体も、やはりここ十年、二十年の間で大きく様相が変わったんだと私は踏んでおります。それはどういうことかというと、九〇年ごろ、戦後社会の夢というものは、その夢を一つ追いかければ多分全生

2005-02-16 参議院

山田昌弘

少子高齢社会に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) 私も、ただ単にお金を出せば産むというふうには全く考えておりませんで、中島先生がおっしゃったように、また袖井先生もおっしゃったように、経済発展がしてない社会では、やっぱり農業が基盤の社会では、やっぱり子供はたくさん産む方が有利であろうということで産んでたんだと思っております。 ただ、確かに私も、いきなりお金をぱんと出せば、それはもちろん遊興費に使ってしまう人も多分いると思いますので、まあバウチャーなり、若しくは

2005-02-16 参議院

山田昌弘

少子高齢社会に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) まず、袖井委員に対する、質問に対してのちょっと補足でもよろしいですか。 私、今、経済産業省で結婚産業研究会というのが立ち上がっていまして、そこで結婚産業の実態と優良なところを保護して、出会い系サイトみたいな、変だと言っちゃいけません。ちょっと変だと言うと語弊がありますが、ところを峻別しようというのがありますが、やはりそこで話されているのは、まずやはりミスマッチはなかなか解消しない。つまり、女性が望むような、収

1999-04-16 参議院

山田昌弘

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(山田昌弘君) 今御紹介にあずかりました東京学芸大学助教授の山田昌弘と申します。こういうところは初めてで非常に緊張しておりますので、もしかしたら失礼な発言をするかと思いますが、その際は御容赦ください。 私がこういう場に呼ばれた理由というのは多分二点あると思います。一つは、私は現在四十一歳でございます。多分、若い人の意識や実態というものを調査等で知り得る立場だということが第一点だと思います。第二点は、私は社会学というのをやって