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山田節男」の「農業」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1961-03-07 参議院

山田節男

予算委員会

○山田節男君 これは質問でございませんが、要するに、日本の貿易を振興するとなれば、もとより輸出を増大しなければなりませんけれども、輸出を増大するためには、やはり外国から買わなければたらない。たとえば麦の問題にいたしましても、大豆の問題にいたしましても、米の問題にいたしましても、やはり外国から——こっちから買ってもらうためには、この農産物を買わなければならない。そういう今日の貿易の実情から申しまして、貿易振興ということになれば、やはりカナ

1961-03-07 参議院

山田節男

予算委員会

○山田節男君 時間の関係上、もう一点ございますが、これを打ち切りまして、次には、御承知のように、為替自由化の趨勢は、日本といえどもこれを払いのけることはできない。ことに原綿、原毛等が四月からこれが自由化しますというと、日本の貿易もほとんど六〇%近くは自由化するということになってくるのであります。通貨の交換性回復とこの為替自由化の拡大ということは、これは日本の貿易振興ということにつきましても、これはもとより重大な問題であり、政府もこれにつ

1960-03-28 参議院

山田節男

本会議

○山田節男君 ただいま上程されておりまする中国地方総合開発促進に関する決議案に対しまして私は民主社会党を代表いたしまして賛意を表するものであります。 以下、若干理由を申し述べたいと存じます。提案者並びに社会党の木下君から、中国地方の後進性につきましては、るる数字をあげて御説明になりました。私の申し上げんとする点は十分尽きておるわけでありますから、重複する点は避けたいと存じます。 ただいま提案者からも御説明がございましたように、中

1958-12-18 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 これはNHKのテレビジョン放送から考えても、大体電電公社が三十五年度においては、日本の領土の大体の銀座通り、国道と県道くらいの程度まではマイクロウェーブの施設が完備するわけですね。しかしこれだけではいわゆる放送法の、NHKの使命であるテレビジョンをあまねく普及するということは技術的に不可能なんですよ。一応三十五年度以降において電電公社がマイクロウェーブの施設をして、それを利用する範囲をのけた難聴といいますか、テレビジョンの

1958-04-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 この法案を作られる上において、市外電話料金は別問題としましても、市内といいますか、区域内の通話の料金というものもこれは取るようになっておりますが、われわれが、一昨年だと思いますが、神奈川県の某市の農村の有線放送電話施設を見たのです。その一村で、部落六百二十の中で五百六十の電話加入をやっておるわけです。そうして農業協同組合にスイッチ・ボードを置いて、二人のオペレーターに交代で作業さしておる、大体建設費は幾らかかったと聞いてみ

1958-04-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 われわれが現地に有線放送の実際を見まして著しく感じましたことは、施設がきわめて幼稚である、たとえば裸線の二ミリくらいの銅線を張っておる、あるいは電柱にしても、農業協同組合、役場等に設置しているスイッチ・ボードを見ましても、非常な幼稚なものである。オペレーターにしても、ごくいなかのしろうとである娘がやっておる、こういうものはやはりある程度規格を持たして、そして完全なものにした方がこの有線放送電話の内容、質をよくしていく、こう

1958-04-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 この有線放送電話法を制定しました由来と申しますか、その前に、これはことに電灯のない無電灯地帯においてラジオ放送が聞けない、この点の解決策として、自発的に農業協同組合あるいは自主的な団体が線を引いてラジオを聞くと、こういうことをやっておったので、これを一つ法制化してよりりつぱなものにしようということで法律を作ったのであります。続いてできたのが有線放送の共同聴取と電話という一つの方法を兼ね合せた、いわゆる放送を聞き、同時に電話

1957-11-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 それでは今大臣並びに靱副総裁の発言もありますが、一つこの休会中にでも委員長のもとで資料をまとめていただいて、われわれの手元に配付できるようにお取り計らい願いたいと思います。 それから第三は、これは私むしろ大臣に対する希望という方が強いと思いますが、実はオランダのアイントーヘンにあるフィリップの電気機械、ちょうど日本の日本電気みたいなところですが、ここへ行きまして最も痛切に感じましたととは、ああいう電気機械の会社が相当電

1957-10-31 参議院

山田節男

予算委員会

○山田節男君 第三班の御報告を申し上げます。 第三班は、北村議員、関根議員及び私の三委員でありましたが、六月二十五日から七日間にわたり青森、秋田、新潟の三県について、地方財政及び公共事業の現状並びに各関係鉄道監理局管内の輸送状況を調査いたしましたほか、青森県においては、農業及び林檎試験場並びに酪農関係事業、秋田県においては、八郎潟干拓及び秋田港改修事業、帝国石油八橋油田開発事業、新潟県においては、佐渡離島振興対策事業、新潟港改修及び

1957-05-15 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 それから従来この農林省の新農村振興策としての施設を助成する場合の客体となるべき団体が地方公共団体、これは市町村役場もありまするし、学校もあり、公民館もある、それから公共団体では農業協同組合もあればいろいろな協同組合式の団体に助成金を交付してやっておるわけです。今申し上げた監督あるいは保守あるいは施設の基準を常にある程度のものに保ってゆくということになれば、こういう助成金を交付する団体というものは、私は、ある程度統一していか

1957-05-14 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 今の吉澤業務局長の答弁、今の電話で現地からとられた数字ですが、これは私は事実だろうと思います。ただこの四月という、最近ですから四月というのをとられたと思うのですが、十二カ月、一年間のちょうどフラクチュエーション、上下があるだろうと思うのですが、とれだけ見ても、この有線放送電話というものが、市外通話を利用するということが多くなったということは、これは争えない事実だと思う。それから今吉澤業務局長が言われましたが、この有線放送は

1957-05-14 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 今の横川君の質問に対しての松田監理官の御答弁ですが、これはあなたは実態を知っておって知らないかのごとく答弁されるのか、今のあなたの有線放送電話というものは、この法律の定めておる場合の中の限度の利便を得ればいいんじゃないか、こう言われますが、この実態は、この有線放送電話で放送のスイッチ・ボードを通じて市外電話は盛んにやっておるわけです。電電公社はこれによって非常にもうけているわけです。市外電話は実際に使っているのです。これは

1957-04-09 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 自治庁の方は、助成の団体は主として町村自治体だろうと思うのですね。農林省の方では農業協同組合が主体になっておるように私、見るのですが、そうした場合に、今度こういつたような法律の改正ができて、一定以上の基準を持たなければいけないということになると、従来、町村直営のと農業協同組合の直営のと、これは私、実地に比較したことはありませんが・いろいろな点において差があるのじゃないか、いい所もあり、悪い所もある。ですから今度の法律の改正

1957-04-09 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 この間、三十二年度の予算の審議に当って、来年度の予算に新農村建設の予算として農林省の方で相当な額の予算を要求されておったと思いますが、その中で有線放送設備設置、これは農林省は主として農業協同組合を主体に考えておられるように私は思いますが、三十一年度は大体対象地域を五百三十四、それに対す助成金を十三億円、三十二年度におきましては、十九億三千二百万円計上しておられるわけですが、これによって大体有線放送並びに有線放送兼電話施設を

1956-02-03 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 私から第二班の委員派遣の結果を御報告申し上げます。 第二班は三木委員、最上委員と私の三名でありましたが、これに八木幸吉委員、滝井委員が特に御参加下さいまして、この五名で、郵政局、郵政監察局、郵便局、貯金局、電気通信局、電報局、電話局、電波監理局、国際電信電話株式会社支社、諸放送事業等を視察いたしたのでありますが、私から視察の結果を御報告申し上げます。 まず、郵政事業関係について申し上げますと、第一に町村合併に伴う郵

1955-07-30 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) それから次に閉会中の問題でございますが、継続調査になっておる事項が御希望によりまして九つございます。その前に、委員派遣の期間の問題でございますが、初め十日から十七、八日の間にというスケジュールを組んでございましたが、一月おくれの盆になるので、受け入れる方も不便じゃないかというので、期間はおいでになる各議員の申し合せできめていただきたいと思いますが、やはり二十日以後がいいのじやないかと思います。そういうことにいたし

1955-07-29 参議院

山田節男

本会議

○山田節男君 ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計及び特別会計の決算並びに政府関係機関決算報告書につきまして、決算委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告いたします。 右決算三件は、本年一月二十二日国会に提出され、今回審査を終えたものであります。 まず本件の内容の概略を申し上げます。一般会計においては歳入決算額は一兆二千百九十億余万円で、歳入予算額に比較いたしますと千九百十七億余万円を増加しております。歳出予算額

1955-07-26 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) 次に、農林省に対し警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し農林省に対し左の警告を発する。 一、農林省の決算は一般会計及び各特別会計を通じ連年多額の不当整理が指摘され、政善の跡が認められない。この事態に対し抜本的な方途を講ずべきである。殊に不当経理については責任の所在を明確にし、責任者に対する処罰を厳正にし、事後の是正処置を適確迅速に行い、将来の改善につき適切な具体策を早急実施すべきである。これがため

1955-07-15 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) ではさように取り計らいいたします。 それでは審査報告を今国会でいたすということについての条件がございましたが、継続調査としての案件をどうするかという問題がございますが、もう前国会以来、当委員会に継続されておりますのが国鉄民衆駅に関する件、各省庁の内部監査に関する件、それから病変米に関する件、それから郵便逓送自動車請負契約に関する件、それから国有財産虎の門公園地の原形復旧に関する件、この五件がございますが、それ

1955-07-11 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) だから最初申し上げたように、継続調査としての案件を従来のやつにまた四件分を加えて、これに関してたとえば補助金ならば各省と共通した問題であり、防衛庁、運輸省、農林省、たとえば農業共済再保険と、こういう特殊なものについては、一応それ以外においては承認するけれども、一応そういうものについてこれは二十八年度の決算報告の承認と別個に離して根本的な問題としてやろうというのであって、それからこれは急いてやるじゃないかということ