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岩本荘太」の「農業」テーマに関する発言 148件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2004-06-10 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 次に、農水省は農政に対してどういう基本的な姿勢で臨むかというような大それた質問を準備したんですが、これはちょっと説明がしづらい、質問としても説明がしづらいものですから、もう少しかみ砕いて申し上げますと、私自身も農林行政にちょっと携わってからずっともう時間がたっている。その中に相当な変化があるわけですね。これからもあるだろうと思うんです。 私が農水省に入る直前に農業基本法ができて、このときの選択で掲げられているのはある程

2004-06-10 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 ひとつ現場の農業者の期待を裏切らないような、いろんな大変な状況というのは分かっていると思いますけれども、よくその情報をお取りいただいて、結果が出たらがくんといっちゃうということのないようにひとつよろしくお願いしておきたいと思います。 それともう一つは、基本農政の問題なんですけれども、やはりあれですね、担い手を進める、この進め方というので、実際農林省が期待している図がまだ私にはよく分かりませんけれども、そういう者がどれだ

2004-06-10 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日最後の質問でございますが、私自身も最後の質問となりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 平成十三年一月の通常国会から私、この農水委員会に所属をさせていただきまして、一人会派なものですから差し替えがなしにずっと質問を毎回やらせていただきまして、そういう意味ではいろいろな面から勉強させていただきましたことをまず感謝申し上げたい。 と同時に、私自身、あれですね、政治的

2004-05-31 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 最後の質問ですけれども、これは先ほどの総理のお考えを聞きますと必ずしもかみ合う質問ではないかなと思うんですけれども、いわゆる国内の食料自給率を上げるということは、今の自由貿易体制ではちょっと合わないんだと思うんですね。要するに、例えば価格競争するとすれば、穀物なんかはこれは外国の方がはるかに競争力が高い。どう考えたって、民間企業が、株式会社入ったってかなうような状況じゃないわけですよね。あるいは、中国からたくさんの野菜とか

2004-05-31 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 今の御答弁、今日はテレビやっておられるでしょうけれども、全国の農家の方がお聞きしたらかなりがっかりするんじゃないかなというような気が実はいたします。 食料自給というのは、消費者の嗜好の話でもなければ農業の経営の話でもない、国の安全対策だと私は思うんですけれども、そのための自給が食料自給だと私は思うんですけれども、今の御答弁、確かに自由主義経済の中での一つの在り方としては理解できますけれども、食料自給というものについての

2004-05-25 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 家畜伝染病予防法の改正案、大分審議も尽くされたようでございまして、私もこういう改正というのはあってしかるべきであるということを思っておりますが、ただ、よくお聞きしていて、やはり早く病気を察知して届けてもらって、それで早く伝染病の広がりをできるだけ防ごうという趣旨でこういうことをやられたと思うんですけれども、特に鳥インフルエンザについては、成熟が早いから移動制限掛けると非常に営業に影響

2004-05-17 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 最後に、ちょっと、通告はしていませんでしたけれども、大臣のお考えといいますか、ごく、ふだんお考えになっていることで結構なんですけれども、経産省は、これは産業ですから、自由経済の中でそれぞれ、それぞれの自由な活動をしていくというのが原則かもしれませんが、今のエネルギー問題にしても、それだけに任せておくとどっちの方向に行くか分からぬ、非常にほかの問題が起こってくると。先ほどから出ております環境問題とかなんとか、いろいろあるわけ

2004-05-17 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日の質問の最後でございます。よろしくお願いをいたしたいと思います。 本日は、農水省と経産省の審議でございますが、私は農水委員会に所属しておりまして、日ごろからそちらの方の質疑は幾度となく繰り返しておりますので、今回は経産省に限った質問をさせていただきたい。しかし、中川大臣のお顔を見ますと、農業問題を取り上げた方が波長が合うのかなというような気もいたしますが、そういうこともかなう

2004-05-13 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 現実的な問題と考えたときに、そういう数値がないと現実的な問題として上がらないという心配があるものですからね。これは先生言われた目標をできれば作ることと、それから、じゃ、それにどうアプローチしていくかという二つの方法、どっちも大変なことだと思うんですけれども、その二つがあると思うんですけれども、これは余り短時間でできる問題じゃないので。 何か、あと一分ぐらいございますので、最後、中釜参考人にちょっと、お仕事とは直接関係な

2004-05-13 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 ありがとうございました。 それと、この三法とは直接関係ないかもしれませんが、今申し上げました自給率の問題について八木参考人にちょっと教えていただきたいといいますか、御意見をお伺いしたいと思うんですが。 農林省が、例えばカロリー自給率、これ、今の四〇%を四五%に上げたいと言っておりますが、現実としては、何年に計画ができましたか、数年前からもう大体四〇%、底は打ったかもしれませんけれども、それ定着しちゃった。全然上がっ

2004-05-13 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 いや、僕はちょっと質問の前提でお答えするのをしなかったら申し訳ないですけれども、私はこれは全面的に賛成なんですよ、この離職農業者というのは。むしろ、例えば一般の会社などにいて、六十歳になって定年になって、それからでもいいんじゃないかと。少なくとも十年以上、今の高齢化社会では十年以上働ける人は一杯いるわけですね。だから、そういう人が本気になってやっていただければ日本の農業というものも随分助かるんじゃないか、こういう気持ちでお

2004-05-13 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 いろんな課題があるようでございますが、先ほど言いました数字にしても、昨今、国の財政の問題からいきますと縮小ぎみですから、その風が、風といいますか、影響というのが普及員の人数なり交付金の額になんか影響していると思います。 正直言いまして、ここ二、三年、県の、地元からのそういう方々のもう悲痛な声といいますか、私のところへずっと参っておりまして、ずっと聞いてきたわけですが、今回の法改正が是非ともそういうことをはね返す大きな力

2004-05-13 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後ですので、よろしく最後までお付き合いをお願いいたしたいと思います。 今日は、八木先生が学問の府といいますか、そういう関係のお話を伺い、更に久しぶりに現場の声といいますか、そういうことをいろいろお聞かせいただきまして大変うれしい限りでございます。適宜、思い付くままに質問させていただきますが。 まず、種本参考人にお願いいたしたいんですが、この三法の審議、先日第一回の委員会があったん

2004-05-11 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 私の早とちりの解釈だったと安心いたしまして、そういうことであれば、しっかりと実態を、農業の実態をつかんだいろんな面の許認可をお願いいたしておきたいと思います。 以上で終わります。

2004-05-11 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 よろしくお願いします。 それと、最後に一つだけ、これ農業経営三法だというくくり方をされておりますので、最近いろいろと議論、最近ばかりでない、議論されております株式会社の農業への参入ですね。 これは何か企業がやれば非常に会社経営でうまくやれるとか、そういうような議論でどんどんどんどん進んで、そういう考え方が進んできているような感じがするんですけれども、私は実際に農業参入は実態はあると思うんですけれども、私はよくよく考

2004-05-11 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 局長はそういうふうにいろいろお考えになっているんでしょうけれども、例えばこれ、私、質問のレク等でお話ししておりますと、私は農林省の一番、一番といいますか、今大きな目標というのは自給率の向上だと、こう思っていますから、農水省のやられることはいつもそれを頭に入れて見ているわけですけれども、こういう問題についていろいろお話ししていますと、必ずしもそういう認識がないと受け取れる面もあるんですよ。だから、これは何もこの問題ばかりじゃ

2004-05-11 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 そうしますと、私はその八万人を三千八百人で代表してこれが傾向だと言うのはちょっと乱暴過ぎるんじゃないかというような気がするんですよ。そういう面で、これ統計の問題かもしれませんけれども、農林省としてはもう少し親切な、もっと実態に合った調査というものを心掛けていただきたいなと。これは先日お聞きしたときにそう感じましたんで、是非局長にもその辺の御指導をよろしくお願いしたいと、こう思っております。 それと、もう一つは、大変この

2004-05-11 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 まあ昔は三ちゃん農業といって、何かこうさげすんだような、見下したようなあれがありましたけれども、決してそういうことはない。それと、農業、営農にしても、機械化とかなんとか非常に進んでおりますけれども、私はあれはある意味じゃ高齢者ができるように、できるような農業に変えていっているんじゃないかなというような感じもいたしますので、その辺、幅広く御検討を願いたいと思います。 そこで、ちょっと変化球に入っていきますけれども、新規就

2004-05-11 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 それと、今、新規就農者ということで御紹介いただきましたけれども、これ三十九歳以下ですわね。そのほかにも離職就農者というのがおるんですね、四十歳以上の。こういう人たちもかなりの数が増えているわけで、数字は私、手に持っておりますから、今のその新規就農者、これは平成十四年で一万二千ですか、それに比較にならないぐらい、中高年の人は六万八千ですよね。圧倒的に多いわけです。 私は、農業のこれからの姿といいますか、農業に対して、農業

2004-05-11 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 いつもになく静かな委員会でございまして、ただ議論だけはしっかりとやらせていただきたいと思っております。 私は、いわゆるこの三法の中に新規就農者等の青年等の就農促進等の法律がございますので、次代の農業を担うということになると思いますし、新規就農者、これについてちょっと質問をさせていただきたいと思っております。 これ一時新規就農者というのは非常に減って、この先農業どうなるかという