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松田岩夫」の「農業」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1994-11-30 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 もっと割り切って、もっと強力に、各省と連携してしっかりやっていただきたいということです。ぜひお願いをしておきます。 さて次に、時間がなくなってきましたけれども、途中飛ばしまして、今、内外価格差、けさもまたこれは食料品以外の内外価格差のことが新聞で報道されていましたが、米の内外価格差というのはまさにどんどん拡大してきた。米はますます、先ほど言った言葉では、国際競争力はもう日本の米はありません。生産者価格で、対米国比、八五年

1994-11-30 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 農林大臣の理解によれば、これで米農家をやりたい方は思う存分できる、そう改正した、こうおっしゃったんですか、今。——ああ、わかりました。では、そういうことで強く期待をして、若い諸君が大いに農業に戻ってくれることを切に望むわけですけれども、しかし、私はまだまだ対策としては不十分だと思う。さらに詰めていく必要があると思う。新農政でしっかり打ち出された、本当に農業の担い手になっていただく、あるいは米づくりの中核になっていただくという

1994-11-30 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 そうなんですよね。その最後の点は私は非常に大事だと思うんですよ。今の若い人たちと話していると、そんなに政府がいろいろ補助金だ何だといって人に助けられてやるということを余り心よしとしないですよね、正直に言いまして。ですから、私は非常にこの六兆百億円という予算の使い方についてもいろいろ工夫を要するなど。きょう時間がありませんから細かく申しませんけれども。 ですから、基本的に、大規模経営だ何だやろうと思えば自分で生産計画立てて

1994-11-30 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 答弁は答弁であれですが、本当に大丈夫かな、どうしたらいいのかという思いをもつと真剣にひとつ我々も考えなければいけませんが、本当に考えていかなきゃならぬと思えば思うほど、これは結局、農業を本当にやりたいという人がもっと出てきて、その人が自発的にどんどん農地をエンクロージャーしていく、拡大していくという人がいないからこうだ。普通の原理からすれば、ある物事をやりたいという人がたくさんおれば、自然にほっておけばなっていくのですよね。

1994-11-30 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 その程度の覚悟でしか政府としては農業対策に対応しておられないのかなと、まことに残念に思いました。 さて、冒頭にお聞きしましたような事態に日本の農業が立ち入らないためには、いろいろな対策が必要であります。このウルグアイ・ラウンド関連対策としてお取りまとめいただいている、項目としては、私、カバーされているのかなという気がいたします。 しかし、それぞれの対策について二、三お伺いしたいわけでありますが、私は、何といっても一番

1994-11-30 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 それでは、その機会にまた六兆百億円なるものの初年度分がどんなふうに具体的に実現されてきたのか、質疑をさせていただきたく存じますが、質疑に十分足る資料をぜひ御提出をいただく。今、御提出をいただけるということですので、次の質問に移らせていただきます。 さて、今大蔵大臣いみじくもおっしゃいました、年々の予算で決めていくことだと。ですから六兆百億円、六年間でといっても、それは年々の問題だと。そのとおりなんです。そこなんですよ。そ

1994-11-30 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 改革の松田岩夫でございます。きょうは農業問題を中心に勉強させていただきたく思います。 今まさに六年間の計画ということで、多額の国家予算を投入して農業を再生させようというわけでありますが、二〇〇〇年には今の米の生産量約一千万トンが七、八百万トンになるのではないか。その大きな理由は、現在農業の第一線で働いておられる昭和一けた世代が、まさに六年後ということになりますと高齢者になられて御引退なさっていかれる。 これは平成五年

1994-11-17 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 今の言葉のとおりにしてください。ですから、さっき申しましたように、わかりやすい例を挙げてくださいと言いましたけれども、一言もおっしゃってくださらない。こんなに規制緩和ができましたよ、あるいはこれからこういうことをやってこんなふうになりますよと、国民に易しく、わかりやすい説明をしてくださいと申し上げたんです。一言もなかったから、だから言葉だけじゃないですかと、また改めて申し上げて次の質問に移ります。真剣に御対応を願いたいと思い

1994-11-17 衆議院

松田岩夫

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○松田委員 一層ひとつお互いに、この点についてはアメリカに強く当たっていくべきだということを確認させていただいて、次の質問に参ります。 今度のウルグアイ・ラウンドを通じて、この交渉の結果、我が日本の国も多くの痛みを伴う分野を当然のことながら持ちました。多くの同僚議員から既に農業問題を初めとして多くの質疑が、多くの質疑といいますか、これまでのわずかな質問時間の間では、比較的多くの時間が農業問題に費やされております。本当に大きな痛みを伴