国際・地球温暖化問題に関する調査会
○松田岩夫君 将来は。
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発言数 998件
初発言日: 1976-10-21 / 最新発言日: 2009-11-25 / 1 ページ目 / 全体 50ページ
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○松田岩夫君 将来は。
○松田岩夫君 そうすると、合意できますか。
○松田岩夫君 それは今ですか、将来は。
○松田岩夫君 松田でございます。 今、川口先生のおっしゃったこととちょっと最初は重なるところがありますが、まず第一に、ちょっと自分の考えといいますか、基本的に我々が置かれている今の世界の状況についての認識について少し共有したいと思うんです。 一つは、ますますグローバルな社会だと、世界は本当に一つだと。ちょうど地球温暖化ということで地球の話をしているわけです。地球の気候をどうするか、日本のかつての公害問題とはまるで違うことを我々は
○松田岩夫君 時間がないですか。
○松田岩夫君 先生は何だと。
○松田岩夫君 責任というのは。
○松田国務大臣 ただいま御決議のありました第三期科学技術基本計画の推進につきましては、イノベーション創出などを通じ、社会、国民に支持され、成果を還元する科学技術を目指し、投資の選択と集中の徹底とともに、基礎研究の推進、すぐれた人材の育成などに重点的に取り組むこととしているところです。 御決議の趣旨を踏まえ、第三期基本計画のもと、世界最高水準の科学技術創造立国の実現に向けて全力を尽くしてまいる所存です。
○松田国務大臣 お答え申し上げます。 小杉議員御指摘のとおり、日本では、先進国で最も急速に今人口の高齢化が進んでおりまして、また人口減少が昨年から始まっております。 国際競争が激しさを増していきます中で持続的な経済成長を実現するためには、生産性の絶えざる向上と国際競争力の強化が何よりも重要であります。おっしゃるとおり、資源の乏しい我が国が厳しい内外の環境の中で未来を切り開く道は、我々独自のすぐれた知恵の創造にかかっていると思いま
○松田国務大臣 お答え申し上げます。 委員がおっしゃるとおり、科学技術の成果を国民にわかりやすくする。 現在、経済はおかげさまで立ち直りつつございます。非常に力強いものを感じておりますけれども、その背景には、やはり過去十年間、他の経費が削減されるにもかかわりませず、科学技術に関して一貫してちゃんと支出してきたということも大きいと思います。 例えば、今、一、二申しますと、垂直磁気記録装置という新しいハードディスク技術ができまし
○松田国務大臣 すぐれてリスク管理側の問題でございます。先ほど農林大臣が既に御答弁あったとおりでございます。 私から申し上げておきたいことは、国民の食品の安全を守る、これは最大の使命でございます。そのために輸出プログラムをしっかり守っていただくという前提で評価ができております。 その前提である輸出プログラムがしっかり守られる体制ができるのかできないのか、今一生懸命御努力いただいているところでございます。それをしっかり見守らせてい
○国務大臣(松田岩夫君) 大石議員にお答え申し上げます。経済産業大臣臨時代理として御答弁させていただきます。 三つ御質問がございました。 第一に、ペットボトルなどの材質や重量について事業者に指導すべきとのお尋ねでございますが、これまでも、リサイクルが容易な設計等に関するガイドライン等に基づきまして事業者の自主的取組を促進してきております。これにより、ペットボトルの無色化や軽量化、ラベルにミシン目を入れる等の工夫が進んでおります。
○国務大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 レガシーシステムの中でございますが、データ通信サービス契約がございますのが、財務省三件、全部で十件ございます。
○国務大臣(松田岩夫君) 済みません。お答え申し上げます。 今言いました十件で千三百七十億円、千三百七十億円でございます。
○国務大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 今おっしゃいますデータ通信サービス契約につきましては、現在、御案内のように、業務・システム最適化計画に基づきまして最適化を実施することになっておりまして、見直しが正に行われているところでございます。御案内のとおりでございます。 その見直しの過程で、今おっしゃるように、予算計上の仕方あるいは財政法上の扱いといったことにつきましても、財務省と調整の上で、直接私というよりも、財務省が所管
○松田国務大臣 答申の附帯事項にございます飼料規制の強化やサーベイランスの拡大の件でございますが、委員御案内のとおり、また、今農林省からも御答弁がありましたけれども、リスク管理を担当していただいております厚生労働省、農水省、両省におきまして、米国側の再調査の結果や、あるいは日本側で行われました意見交換会の結果等を踏まえて、今後の対応を今まさに検討されておられます。御指摘の、アメリカ側のサーベイランスの見直しの検討につきましても、農林水産
○松田国務大臣 御指摘の記述の点でございますけれども、座長がプリオン専門調査会での議論の内容を確認し、座長代理とも相談の上、まとめておられるものでございます。どういう事情で、だれの指示とかいろいろおっしゃったかもしれませんが、そういうことはございません。もう一度繰り返させていただきますが、まさに座長が、プリオン専門調査会での議論の内容を確認して、座長代理とも相談の上、まとめられたものであると認識しております。
○松田国務大臣 吉井委員御指摘のとおり、原子力施設の安全性、今おっしゃったプルサーマルも含め、あるいは地震に対することも含め、安全性を確保していく、一番大事なことだと思います。特に、きょうお話を伺っていまして、高経年化といいますか、これにかかわる安全問題というのも極めて大事だと意識しております。 したがいまして、委員御案内のとおりと思いますが、内閣府の原子力安全委員会では、国による安全研究の推進というのを計画的に図っていくために、平
○国務大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 財政法上の取扱いにつきましては後ほど財務大臣から御答弁をいただくことにいたしまして、私の方からは現時点で残債の額が幾らあるのかといった点について答弁させていただきます。 御案内のように、データ通信サービス契約を結んでいるレガシーシステムにつきましては、当該契約を解除する際に一定の支払額が生ずるわけでございますが、この支払額が残債と言われておるわけでございます。三十六のレガシーシステ
○国務大臣(松田岩夫君) ただいま丸山政策統括官が御答弁申し上げましたように、確かに省庁別に見ますと余り変動がないなということはそのとおりであります、過去。しかし、省庁の配分もさることながら、中身だと思うんですね。 重要なことに本当に配分されているかどうかという観点でよく見てみますと、過去の間に、先ほども丸山統括官答弁したように、例えばライフサイエンス、これはまあ重点四分野ということで力を入れてきた一つの分野ですけれども、平成十三年