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江田康幸」の「農業」テーマに関する発言 63件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2019-06-04 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 浄化槽法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 我が国では、いまだに約千二百万人が環境負荷の高いくみ取り便槽や単独処理浄化槽等を使用している状況にあり、その早期転換に向けて、下水道や農業集落排水施設等に並ぶ汚水処理サービスである合併処理浄化槽に対する期待が高まっています。 しかしながら、平成十二年の浄化槽法改正で原則として新設が禁止された単独処理浄化

2019-03-14 衆議院

江田康幸

本会議

○江田康幸君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、成田国際空港の周辺地域における道路、農地及び農業用施設等の整備を促進するため、成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の有効期限を平成四十一年三月三十一日まで十年間延長するとともに、水資源開発施設の改築を国の負担割合の特例等の対象となる事業に追加しようとするものであります。 本案は、去

2018-05-31 衆議院

江田康幸

農林水産委員会

○江田(康)委員 ありがとうございました。 このネオニコチノイド系の農薬も含めて、最新の科学的知見をしっかりと反映させていただいて、そして再評価また審査をしていっていただきたい、そのように思います。 さらに、あと少しの時間でございますが、質問を続けさせていただきます。 ジェネリック農薬について御質問をさせていただきます。 医薬品と同様に、やはり農薬においてコストダウンの一つの方法は、ジェネリックを導入して競争を促すことで

2018-05-31 衆議院

江田康幸

農林水産委員会

○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。 本日も、農薬取締法改正案について、私の方から質問をさせていただきます。 私は、議員になる前は二十年以上にわたり医薬品の研究開発に従事しておりましたので、医薬品の安全性と比較しつつ、この法案における質問をさせていただきたいと思います。 農薬といいますのは、やはり安定的に農業生産をする上で必要不可欠なものであり、また、人が摂取する食品に使用されるわけで、環境に

2018-05-18 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 大変重要な視点でございまして、多様な関係者の意見をしっかりと聞いていっていただきたい、また、そういう制度であっていただきたいと思います。 次に、適応策の評価手法の開発についてお伺いをさせていただきます。 本法案においては、適応策の効果を把握、評価する手法の開発に努めるものとされております。緩和策はCO2の削減量という指標をもって評価をすればいいわけですけれども、適応策という

2018-05-11 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 どうぞよろしくお願いをいたします。 今ありましたように、このサポートの一つとして広域協議会というのがあるわけでありますけれども、その役割、活動内容についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 地域において適応策を進めていく上では、やはりこの広域協議会が重要な役割を持っております。私の地元の九州地域では、ほかの地域に先駆けまして、全県、政令市、地方農政局や整備局など国の出先機関や専門家が参加する協議会が設置さ

2018-04-05 衆議院

江田康幸

農林水産委員会

○江田(康)委員 ありがとうございます。 この農業次世代人材投資資金事業等々、定着に向けて大変効果がある事業だと私も高く評価いたしております。これからの農業競争力強化プログラムにも従って、さらなるサポートスタッフを個人ごとに明確化するというようなことで定着率の向上を図っていただきたい、そのようにしっかりと進めていただきたいことを申し上げておきます。 では、時間が過ぎてきておりますので、ちょっと順番を変えまして、私の地元、たびたび

2018-04-05 衆議院

江田康幸

農林水産委員会

○江田(康)委員 今、大臣からも優良事例等が示されました。しっかりとそれらを横展開していただいて進めていっていただきたい、そのように強くお願いを申し上げます。 次に、やはり担い手、新規就農者の定着に向けた取組についてお伺いをさせていただきたいと思うんですが、我が国農業は全国的にも農業従事者の高齢化が急速に進展しておりまして、若い新規就農者を確保してその定着を促進していくことは極めて重要。 政府は、新規就農して定着する農業者を倍増

2018-04-05 衆議院

江田康幸

農林水産委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、一般質疑ということで、大臣始め皆様に質問をさせていただきますが、私の地元は坂本先生と同じ熊本でございます。農業県でございまして、阿蘇、天草に代表される自然に恵まれて、米や野菜、果樹、畜産を始め多彩な農産物が生産されておるわけでございますが、トマトや肉用牛、またミカン、スイカ、イチゴなどは全国でもトップクラス、こういう農業を誇るところでございます。 本日、農業が成長し続けて

2012-07-25 衆議院

江田康幸

災害対策特別委員会

○江田(康)委員 中小企業にとっては、災害復旧のための設備資金、長期運転資金を貸し付ける災害復旧貸し付けもございますが、日本政策金融公庫を通じて、先ほどの農業関係と同じように、貸付限度額の引き上げや金利負担の軽減を図るとともに、既往貸し付けがある場合にはその償還を猶予するなど、柔軟な対応が望まれるわけでございます。これについても、政府の万全な対応をよろしくお願いをしておきます。 計画停電についても配慮をすべきということを申し上げさせ

2012-07-25 衆議院

江田康幸

災害対策特別委員会

○江田(康)委員 万全を期していただきたいと思います。 さらに、農林水産業の復旧支援について、財政的な支援についてお聞かせをいただきます。 これから経営再建とか施設復旧を目指す被災農林漁業者のために、資材費や労務費などの運転資金を貸し付ける農林漁業セーフティーネット資金、また、機械、施設の復旧とか漁船、漁具の修復の資金を貸し付ける農林漁業施設資金がございますけれども、これは、日本政策金融公庫を通じて、政府として十分な融資枠を確保

2012-07-25 衆議院

江田康幸

災害対策特別委員会

○江田(康)委員 さらに、農林水産業の復旧支援が大変に重要でございます。 今回の九州北部豪雨により、農林水産業が甚大な被害を受けました。七月の二十日の熊本県の発表でございますけれども、阿蘇地域だけでも五百ヘクタール以上の水田が冠水し、農業用ハウスの損壊も相次いでおります。山腹崩壊、渓流被害、林道や立ち木の被害などの林業被害が被害額の八二%を占めているほか、農作物、畜産物、農地や農業用施設にも多くの被害が生じております。 農業用の

2011-06-10 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 もっと議論をすべきところでございますけれども、きょうは時間が特に制限をされておりまして、きちんとやめよということを言われておりますので、あと五分しかございません。何にしようかと思うんですが、放射性物質による環境汚染については、この次の機会をもってまた議論させていただきたいんですが、これは法の不備であります。どの省庁が所管するか、これも複雑に絡み合っています。それは環境汚染だから環境省かというと、そうではない、文科省。こ

2011-06-10 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 さらに、水路のヘドロ汚染と廃棄物処理についてお伺いをさせていただきます。 環境委員会で、我々、石巻市の石巻工業港を視察したところでございますけれども、今、さらに大変状況が悪くなっておりまして、ヘドロにまじって、工業用重油とか瓦れきが水路とか農業用排水路にたまっている。周辺には住宅があれだけありますから、悪臭が立ち込めている。ヘドロに加えて、工業用ガソリンとか重油、軽油、飼料用の動物性油脂、こういうものが工場から流れ

2011-04-30 衆議院

江田康幸

災害対策特別委員会

○江田(康)委員 しっかりとリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 時間が大変なくなってまいりましたので、用意した質問を省かせていただきますけれども、原子力損害の賠償に関連して、今回、第一次指針が発表されましたので、これについてお伺いをさせていただきます。 公明党は、原子力損害の賠償については、仮払いも含めた迅速で幅広い救済ということを主張してきたわけであります。今回、原子力損害賠償紛争審査会が第一次指針を示されました

2011-02-17 衆議院

江田康幸

災害対策特別委員会

○江田(康)委員 しっかり対応していただきたいと思います。 次に、時間はせっておりますけれども、農作物の被害についてお聞きをさせていただきます。 先ほど来からありますけれども、農作物の被害、これもまた甚大でございます。宮崎県の三股町や宮崎市高岡町の農家を私も視察してまいりました。三月に収穫予定のホウレンソウやお茶、そしてゴボウ、キャベツ、白菜などの露地栽培は、降灰により出荷はできません。壊滅的な打撃であります。また、キュウリやイ

2009-05-13 衆議院

江田康幸

予算委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度一般会計補正予算案、平成二十一年度特別会計補正予算案、平成二十一年度政府関係機関補正予算案、以上三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 一昨日、民主党の小沢代表は、自身の代表辞任の記者会見を行われました。その中で小沢代表は、国民生活の影響を最小限に抑えるために、補正予算案の衆院での審議が終わるのを待った上で代表選

2009-03-17 衆議院

江田康幸

国土交通委員会

○江田(康)委員 ぜひとも、奄美農業創出支援事業は大変重要な事業でございまして、また、畑地帯の総合整備事業、これらを活用して、大いに奄美群島の園芸振興を図っていただきたいと思います。 次に、本土との格差が奄美群島においては大きな課題として残っているわけでございますけれども、この経済格差の是正、また地理的条件に伴う不利性の解消についてお伺いをさせていただきます。 一つは、やはり先ほどの徳田先生が取り上げられた航空運賃の引き下げにつ

2009-03-17 衆議院

江田康幸

国土交通委員会

○江田(康)委員 予算額をしっかりと確保してこれらを進めていただきたいと思います。補助率のかさ上げ等については、今後も前向きな検討を行っていただきたいと申し上げておきます。 奄美群島の園芸振興対策についてお伺いをいたします。 やはり、奄美といえば基幹産業は農業でございます。現在、奄美群島では、奄美農業創出支援事業によりまして、地域特産物を活用した高付加価値型の農業が着実に推進されております。 例えば沖永良部島でございますが、

2009-02-16 衆議院

江田康幸

予算委員会

○江田(康)委員 ありがとうございました。 そういう中で、地方にとって大変に大事なのが農業でございます。一次産業、そういうような中で、私もちょっとこれは改めて聞かせていただきたいんですが、日本の食料自給率を上げていく、そういう農業生産、また担い手支援、こういうものを本当に今こそ進めていかなければならないと思っています。 昭和四十年当時、七三%だった自給率が今や四〇%。これはやはり、基本的には米の消費量が半分に減った、こういうとこ