葉梨信行
地方行政委員会
○葉梨国務大臣 市街化区域内の農地につきましての対応策でございますが、農業をまじめにやろうとしておられる、現にまじめにやっておられる方々の意思を十分に尊重しながら、しかもまだ一方においては宅地供給の要請もある、あるいはその中で都市緑地を確保しろ、こういう要請もある、あるいはまた公共施設を整備してほしい、こういう要望もございます。それらの各般の要望を十分に踏まえながら、これからのあり方を考えていかなければならない。先生がおっしゃいましたよ
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「葉梨信行」の「農業」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
地方行政委員会
○葉梨国務大臣 市街化区域内の農地につきましての対応策でございますが、農業をまじめにやろうとしておられる、現にまじめにやっておられる方々の意思を十分に尊重しながら、しかもまだ一方においては宅地供給の要請もある、あるいはその中で都市緑地を確保しろ、こういう要請もある、あるいはまた公共施設を整備してほしい、こういう要望もございます。それらの各般の要望を十分に踏まえながら、これからのあり方を考えていかなければならない。先生がおっしゃいましたよ
地方行政委員会
○葉梨国務大臣 市街化区域内の農地の宅地並み課税につきまして、現行制度は昭和五十七年に土地税制全般にわたる見直しの中で新しく行われたものでございまして、土地の供給促進という課題と農業経営を継続したいという二つの課題の調整策としまして、長期安定的な税制改正の一環として創設されたわけでございます。 現行制度、長期営農継続農地という制度でございますが、この適正な運用につきましては、従来から自治省としては地方団体を指導してまいりましたが、こ
地方行政委員会
○葉梨国務大臣 市街化区域、特に三大都市圏の市街化区域の農地の宅地並み課税につきましては、もう十数年来いろいろな議論が行われております。 本来、建設省が昭和四十四年でございますか都市計画法の改正をいたしましたときに、市街化区域、市街化調整区域、その他の区域と分けましたときに、十年以内に市街化の道路、公園その他の施設を整備すべき区域として指定したわけでございますが、その後の経過を見ますと、そういう都市施設の整備がなかなか進まない、こう
予算委員会
○国務大臣(葉梨信行君) 特定市街化区域内の農地の宅地並み課税につきましては、十数年来議論が行われ、いろいろな経過があったわけでございます。 先生今おっしゃいましたような一定額以上の生産額がない場合には宅地並み課税にせよという御意見も一つの御意見であろうと思います。ただ、その一定の畑で自家消費も含めてどれぐらい生産額が一年間にあったか、どうやってそれを評定するかという問題であるとか、このごろは果樹を植えている農地がありますが、果樹と
予算委員会
○国務大臣(葉梨信行君) 昭和五十七年度に、宅地供給促進と農業経営の継続という二つの課題を調整する政策といたしまして、今の長期営農継続農地という制度が創設されておるわけでございますが、先般の経済対策閣僚会議で決定されました緊急経済対策の中でこのように述べております。「現行制度発足以来五年間の長期営農継続農地に対する徴収猶予の運用実績を調査検討し、その結果を踏まえ、本制度の運用について地方団体を指導する等必要な措置を講ずる。」。これは結局
予算委員会
○国務大臣(葉梨信行君) 特定市街化区域内の農地の宅地並み課税につきましては、十数年来いろいろな議論が行われてきたところでございます。そうして、昭和五十七年に、宅地供給促進という課題と、それから農業経営継続という二つの課題を調整する措置といたしまして、十年間営農を継続することが適当と認められる長期営農継続農地に対しましては、農地課税を上回る税額を徴収猶予いたしまして、五年間たちましたときに、農業経営を継続していることを確認した上で猶予税
予算委員会
○国務大臣(葉梨信行君) 市街化区域の農地に対します課税問題でございますが、いろいろ御議論がございまして、昭和四十六年から何回か法の改正が行われ、昭和五十七年に特に長期に安定的に機能できるようにということで大幅な改正が行われたわけでございます。そして、そのときにできました長期営農継続農地制度でございますが、これは徴収猶予とか納税義務の免除というような特別の制度がございますが、市街化区域におきます宅地供給促進という要請と、それから農業経営
予算委員会
○国務大臣(葉梨信行君) 今まで先生からの御質問に対しまして事務当局からお答えをしてまいりましたが、市街化区域農地に対します課税のあり方につきましてはいろいろ御論議があるところでございます。現行制度に至るまでも、先ほど建設大臣は五年ほど前からというお話ございましたが、実は市街化区域内農地の宅地並み課税制度につきましては、ちょっと振り返ってみますと、四十六年度にA、B、C農地を決めまして宅地並み課税が実施されるようになったわけでございます
社会労働委員会
○葉梨委員 ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。修正の要旨は、勤労者財産形成基金契約、勤労者財産形成受益金契約及び勤労者財産形成貯蓄付加金契約を締結できる金融機関等に生命共済事業を行なう農業協同組合連合会を加えること、以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。 —————————
社会労働委員会
○葉梨委員 そこら辺に大きな問題があると思います。当然これらの方々はだいぶ前から、こういうような出かせぎを一年の半分ぐらいはやり、半分くらいは郷里に帰ってくるというようなことで、この保険金の受給ということが生活に組み込まれている。特に北海道、東北地方はそういう状況にあるようでございますが、しかし何か大きな矛盾があるような気がするわけでございます。それに対する改革案として大臣がいま言われたような一時金制度を提案されたわけでございましょうが
決算委員会
○葉梨政府委員 労働省所管の昭和四十五年度決算一について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は一千百九十二億八千百八十三万円余でありまして、その内訳は、歳出予算額一千百八十六億五千百二十三万円余、前年度繰り越し額七百五十万円、予備費使用額六億二千三百十万円余となっております。 この歳出予算現額に対しまして、支出済み歳出額一千百八十一億八千二百三十二万円余、不用額十億九
災害対策特別委員会
○葉梨委員 農業者にとっては必要な制度であり、実際に救済される点も大きいと思うのでございます。それについてやり方の不備な点はぜひ研究会で早急に結論を出していただきたいし、また一面においてはやはり助け合いでこの保険というものをやるのだというPRといいますか、その農業共済の意味をよく農業者に徹底させるように今後努力をお願いしたいと思うのでございます。 それから最後に、今度こういうことで減収になりました農家に対しまして、所得税の免税の問題
災害対策特別委員会
○葉梨委員 これ以上きょうはお伺いいたしません。詳しく私も検討してまいりませんでしたのでお伺いしませんけれども、どうも農業共済に対しましては、何かみんなの積極的にかけるという気持ちがないようで、どうも毎年取られ損じゃないか。保険でございますから取られ損ということはないのであって、その保険によってどこかの災害を受けた農家が助かるというメリットがあるということを私は常々地方を回って説明しておりまして、みんなも了解してくれるわけでございますが
災害対策特別委員会
○葉梨委員 農業共済というのは、個々の農家のそういう災害のときの減収を補てんするという作用があると同時に、全国の農家につきまして、ある地方が災害を受けたときには、その共済金として積み立てた額をそちらへ持っていって救済する、一種の講みたいなものだろうと思うのでございます。そういう意味で、地方によって掛け金が違うとしましても、全国的な評判を聞いてみますと、どうも救済の役目をするのには何か非常にもの足りないという評判を聞くわけでございます。そ
災害対策特別委員会
○葉梨委員 早急に支払っていただくのはたいへんけっこうであり、必要なことだと思いますが、農業共済に対します評判を聞いてみますと非常に不評でございまして、たとえば今度の場合、八俵とれるところで三俵しかとれなかった、五俵減収になったというときに、一体どの程度の救済金が出るか、承りたいと思います。
災害対策特別委員会
○葉梨委員 それから、貸し付け金に対しましてそういう制度があるとしまして、農家で農業共済に入っております農業共済の面からどの程度の補てん金と申しますか、共済のお金が出ることになるか、その点も承りたいと思います。
文教委員会
○葉梨委員 それから次は、職業教育の充実につきましてはどのようなことになるわけでしょうか。具体的に農業高校、水産高校、それから工業高校等の学科についてお示しいただきたいと思います。