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日吉雄太」の「辺野古」テーマに関する発言 33件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2020-03-10 衆議院

日吉雄太

法務委員会

○日吉委員 今、脅迫というお話も改めて御答弁いただきましたけれども、そういった意味でいいますと、必ずしも暴力に限ったことではないのかなというふうに考えます。 そういった中で、例えば、二〇一五年の安保法制、これの制定なんですけれども、これまでの集団的自衛権行使の、これは容認していないという考え方の中で、閣議決定によって、それを容認する形になってきました。しかし、憲法上はこれまでずっと集団的自衛権行使は容認されていなかったということであ

2019-05-15 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 どうもありがとうございました。 それでは、続きまして、辺野古の新基地建設にかかわる問題についてお伺いをさせていただきます。 前回お伺いさせていただいた公有水面埋立法四条一項一号の「国土利用上適正且合理的ナルコト」、これが埋立ての要件としてあります。この「合理的ナルコト」の解釈について、国土交通省にまず、改めてお伺いさせていただきます。 ここには経済的な合理性というものが要求されているのかどうか、すなわち、幾らかけ

2019-05-15 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 国民民主党の日吉雄太です。 本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案、この法律案につきまして質問させていただきます。 また、先般、一般質疑の際に、沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題、そして下関北九州道路の問題について質問させていただきましたが、それについても少し補足質問をさせていただきます。 それではまず、法案についてお伺いいたします。

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 時間が参りましたので終わりますが、引き続き、この道路の問題、そして辺野古の問題について質問をさせていただきます。 きょうはありがとうございました。

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 ジュゴンの死亡については沖縄県からの書面には記載されていなかったという話でございますけれども、この裁決書を出す前に死亡についてはわかっていたわけですから、その情報を得た段階で本当にその保全措置が十分だったのかどうかというようなことは考えることができたはずであり、それをこの裁決書に反映させることもできたわけです。そういった意味では、本当に不明のままこれを、死因がわかっていない以上、不明と言わざるを得ません。そういった状況でこの

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 憲法九十五条では、特定の地域に限定した法律をつくるときには県民の意思を確かめるというような規定がございます。 その趣旨というのは、そこの地域に不利なことをやるのであれば、そこの意見を聞きましょうということであると認識していますが、前回の県民投票、そして今回の衆院補選の結果、こういったことを受けたときに、それでも辺野古基地建設を進めていくというのは、この憲法の精神に反するのではないかと考えますが、大臣はどのようにお考えでし

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 先般の県民投票、これについても辺野古新基地建設反対の民意が示されたと思いますが、これについても、石井大臣はどのように考えられているか、改めて。

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 それでは、後ほど教えてください。 続きまして、今度は沖縄の辺野古の新基地建設について質問をさせていただきます。 先般、沖縄三区衆院補選がございまして、辺野古新基地建設反対を訴えて屋良さんが当選を果たしました。こういった中で、さきの玉城デニー知事の知事選挙、県民の七〇%以上が反対を表明した県民投票の結果、そして今回の衆議院選挙で屋良朝博さんの勝利、いずれも争点は、辺野古基地建設反対、この是非でありました。 安倍内閣

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

国土交通委員会

○日吉委員 国民民主党・無所属クラブの日吉雄太でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。きょうは、大きく二つのテーマで質問をさせていただこうと思っております。 先ほど初鹿委員が質問されていましたが、この下関北九州道路について、そしてもう一つは、沖縄の辺野古基地、新基地建設についてお伺いいたします。 まず、下関北九州道路についてです。 箇所づけのやり方を最初にちょっと教えていただきたいなと思

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○日吉委員 質問としては、幾らかかってもこれを進めるのかという、かなり巨額、何兆、何十兆、何百兆、もしかかるのであればそれはやめる話だと思うんですけれども、ほかを考えなければいけない。幾らかかってもいいという判断はないわけでありまして、そこで、今幾らかかるかわからない中で合理性があると判断できないんじゃないか、こういうことを私は申し上げているところです。 そういった中で、アメリカの海兵隊が、十年先の航空計画を発表しております。その中

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○日吉委員 その中で、玉城デニー知事は明確に辺野古の移設を反対している、こういった意向を示しています。 沖縄を振興する大臣としまして、いま一度、基地負担軽減を含め、今後どのように沖縄の皆さんに向き合っていくか、御説明ください。

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○日吉委員 衆院補選については、さまざまな施策について総合的に判断というのもあるのかもしれないんですけれども、県民投票では、明らかに辺野古の新基地建設に賛成か反対かで問われています。この中で、反対の方が多かった、これは事実ですね。

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○日吉委員 地元の住民の方々が三回にわたって、辺野古新基地建設、これの反対の民意を示しましたが、それを無視してまで、政府の方針としては工事を推し進めていく。 このような中で、特に県民投票におきましては、辺野古基地建設、これを明確に反対としております。これを民意だというふうに考えますが、辺野古基地建設反対が沖縄県の皆様の民意である、これでよろしいでしょうか。

2019-04-24 衆議院

日吉雄太

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○日吉委員 国民民主党・無所属クラブの日吉雄太です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 きょうは、沖縄・辺野古の新基地建設をテーマにお話を伺いたいと思います。 先般、沖縄三区衆院補欠選挙の結果が明らかになりました。これについてお伺いいたします。 さきの玉城デニー知事の知事選挙、そして、県民の七〇%以上の方々が反対を表明した県民投票、そして、今回

2019-03-06 衆議院

日吉雄太

内閣委員会

○日吉委員 コメントを差し控えるということではございますけれども、この適正性、合理性の判断をするに当たっては、当然裁判で言われている内容をもとに判断するわけですから、地域の実情を考えるというのは当然、当たり前の話でございまして、それを踏まえた上で判断をしていかなければいけないということになろうかと思います。 そしてもう一つ、この判決文の中に、辺野古埋立てに反対する民意には沿わなくても、普天間飛行場全面返還の民意には沿っている旨の記載

2019-03-06 衆議院

日吉雄太

内閣委員会

○日吉委員 時間も大分なくなってまいりましたが、もう一点、公有水面埋立法についてお伺いをさせていただきます。 公有水面埋立法では、埋立てを承認する要件として、国土利用上適正かつ合理的ということを定めております。地元の県民が非常に強く反対するこの辺野古の埋立てが、国土利用上適正かつ合理的であるか、こういう条件を本当に満たしているのかどうか、教えてください。

2019-03-06 衆議院

日吉雄太

内閣委員会

○日吉委員 確かに、法律の定めではございません。ただ、趣旨としては、やはり、国が地方の考え、民意を無視して何か強引に法律をつくってはいけない、介入してはいけない、こういった趣旨でこの憲法九十五条というのはあるわけでございます。 そういった中で、今、この辺野古の埋立て、これを見ていくと、国が沖縄の反対だという民意を無視した上でそれを推し進めているように、こういうふうに見えるわけですけれども、それ自体は、この憲法九十五条が国が不当に介入

2019-03-06 衆議院

日吉雄太

内閣委員会

○日吉委員 今お話ございましたけれども、この憲法九十五条の趣旨というのは、今回、法律ではございませんけれども、国による特定の地方公共団体に対する不利益な取扱い、異常な介入、こういったものを回避する趣旨ではないかな、こう理解しております。 そういったところを今回のこの辺野古埋立てに当てはめますと、沖縄の県民投票で辺野古埋立反対の民意が示されたという中で、沖縄県が反対していることを国が強引に推し進めているということはけしからぬということ

2019-03-06 衆議院

日吉雄太

内閣委員会

○日吉委員 今、沖縄の玉城デニー知事は、辺野古の埋立てを一旦中止する、そして再考をする、これを訴えられているわけでございますけれども、そういった中で、憲法九十五条との今回の埋立ての関係をちょっとお聞かせいただきたいと思います。 九十五条では、特定の地方公共団体のみに適用される特別法については、その地方公共団体の住民投票で同意を得なければ国会は制定することができない、こういった内容でございますけれども、まず、この憲法九十五条の趣旨を教

2019-03-06 衆議院

日吉雄太

内閣委員会

○日吉委員 今のお話ですと、普天間飛行場を全面返還してその危険性を除去するには辺野古を埋め立てるしかない、こういう論法でおっしゃられていると思うんですけれども、裏を返しますと、辺野古の埋立てをしないのであれば普天間飛行場の全面返還は諦めよというように聞こえるわけでございます。 しかし、沖縄県民は、普天間基地問題解決を求める思いで、今回、辺野古移設に反対という住民投票の結果を出したわけでございます。その意思を県民投票で示したわけでござ