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世耕政隆」の「過疎」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1982-04-20 参議院

世耕政隆

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 昭和五十七年度分の地方交付税について、各種の制度改正等に伴って増加する財政需要に対処するため、その算定の基礎となる単位費用を改定するとともに、地方財政の現状にかんがみ、地方交付税の総額について特例を設けるほか、激甚災害に係る小災害債の元利補給制度を廃止し、当該地方債の元利償還に要する経費を基準財政需

1982-04-20 参議院

世耕政隆

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 昭和五十七年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十七年度の地方財政につきましては、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、財政の健全化を促進することを目途として、歳入面におきましては、地方税源の充実と地方税負担の適正化を図るとともに、地方交付税の所要額を確保することとし、歳出面におきましては、経費全般について徹底した節減合理化を行うという抑制的基調のもとで

1982-04-01 参議院

世耕政隆

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のことはただいまの行政局長のお答えで大体尽きていると思うのでございますが、この新広域市町村圏計画、これはやっぱり、私の郷里なんかに行きましてもほとんど山ばかりで、行けども行けども山で、人間よりも猿の方が多いんですが、そういったところで各町村で共通のことを、仮に火葬場とか屎尿処理もそうですが、いろんな共通のことをやるとすると、とても一つの町村では負担ができないというんで、いま何カ町村か集まってこういったいろ

1982-03-19 参議院

世耕政隆

本会議

○国務大臣(世耕政隆君) 昭和五十七年度の地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十七年度の地方財政につきましては、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により財政の健全化を促進することを目途として、歳入面におきましては、地方税源の充実と地方税負担の適正化を図ると

1982-03-19 衆議院

世耕政隆

地方行政委員会

○世耕国務大臣 特別消防税という発想は、非常におもしろい御提案だと思います。ただ、いろいろな形でああいう高層ビルからうんと税金を取っているわけでして、この上に新たに課税ということもどうだろうかという考え方もありますが、考え方としては大変おもしろいと思います。これは検討に値するものと思っております。 いままで、地方へ過疎対策とかなんとかで大学、会社が行きまして高層建築をつくりますと、大体下水だ、上水道だ、それから環境をよくするためのい

1982-03-18 衆議院

世耕政隆

地方行政委員会

○世耕国務大臣 ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、地方税負担の現状にかんがみ、地方財政の実情を勘案しつつ、住民負担の軽減及び合理化を図るため、個人の住民税所得割の非課税限度額の引き上げ、料理飲食等消費税及びガス税の免税点の引き上げ等を行うとともに、地方税負担の適正化及び地方税源

1982-03-18 衆議院

世耕政隆

地方行政委員会

○世耕国務大臣 昭和五十七年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十七年度の地方財政につきましては、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により財政の健全化を促進することをめどとして、歳入面におきましては、地方税源の充実と地方税負担の適正化を図るとともに、地方交付税の所要額を確保することにし、歳出面におきましては、経費全般について徹底した節減合理化を行うという抑制的基調のもとで、住民生活に

1982-02-27 衆議院

世耕政隆

予算委員会第三分科会

○世耕国務大臣 過疎地域に対しては過疎債などをもって充てるわけでございますが、そのほか実態に応じまして弾力的に十分な配慮をしながら措置をしてまいりたいと思います。

1982-02-23 衆議院

世耕政隆

本会議

○国務大臣(世耕政隆君) 田島議員にお答えいたします。 現在の地方交付税制度、交付税の率を引き上げること、抜本的改正を行うべきではないか、こういう御質問でございましたが、地方交付税につきましては、地方団体間の財源の均衡化を図る、もう一つは地方行政の計画的な運営を保障する、こういう制度の趣旨に基づきまして、毎年度その所要額の確保を図って、適切な運用に努めているところであります。今後とも、大都市から過疎地域までさまざまな条件下にある地方

1982-02-23 衆議院

世耕政隆

本会議

○国務大臣(世耕政隆君) 昭和五十七年度の地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十七年度の地方財政につきましては、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により財政の健全化を促進することを目途として、歳入面におきましては、地方税源の充実と地方税負担の適正化を図ると

1982-02-18 衆議院

世耕政隆

予算委員会

○世耕国務大臣 これは大変むずかしい問題で、都市空間における文化のあり方、それから地方つまり郷土、まあ過疎地帯における文化のあり方、こういう相互のあれに問題がいろいろあると思うのでございますが、御質問のあれからいって、私自身が考えていることを若干申し上げたいと思います。 文化のことに関しまして従来から言われておるのは、つまり民族学的な立場から言われているのは、基礎文化と表層文化ということが言われております。 表層文化は、これは大