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伊藤公介」の「過疎」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2008-02-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 こういう共同開発ができるような日中関係というものを、ぜひ構築してほしいと思います。 きょうは非常に限られた時間でありますので、たまたま私は今、自由民主党の障害者支援議員連盟の会長でございますし、また、団地議連の会長でございますので、いろいろ専門的な質疑が続いた中でございますから、少し身近な、しかし、そこに現実に多くの方々が生活をしている非常に影響のある問題について重点的に質問したいと思います。 ただ、その前に一

2003-03-13 衆議院

伊藤公介

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 全国的に有名ですから、我が町の誇るものといったらそれも挙がるのかなと思いましたが。 なぜそんなことを伺うかというと、私は今東京が選挙区ですが、私の町は四十万、隣の相模原が六十万で、合わせますとまさに百万になります。私、生まれは長野県の、町長さんの隣ですが、長野でも少し南の方の高遠町で、旧三義村という、一町四カ村が合併した町で、実はうちのじいさんはそこで村長をやっておりました。今町は合併しましたけれども、旧村は非常

2002-05-09 衆議院

伊藤公介

憲法調査会地方自治に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 もう一点伺いたいと思いますが、先生の御指摘をされたグラフの中にもございましたし、いろいろな資料を見ますと、それぞれの国にはそれぞれの税体系があるわけです。 国のシステムによって非常に税のあり方が違うわけでして、日本は、地方の歳入に占める自主財源の割合が四割だ、国税は六割。地方が丸く数字で言えば四割、それが補助金をつけて逆になっていくということで、先ほど先生も御指摘をされましたとおり、地方は非常に仕事をやっている、

2002-03-28 衆議院

伊藤公介

憲法調査会地方自治に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。いろいろな意味でこれから参考にさせていただきたいと思います。 ところで、私はかつて自治省の政務次官で、当時、三千二百三十二市町村にいろいろな算定をして補助金をつけるという仕事をしたこともございました。その後、国土庁で仕事をさせていただきまして、いわゆる日本全国どこでも平等に、均衡ある国土政策を推進するというような仕事

1997-08-29 参議院

伊藤公介

災害対策特別委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 今度の中央省庁の再編につきましては、今、官房長から答弁を申し上げましたとおり、まだ細部にわたっての議論が煮詰まっているわけではございません。大枠として、現在の二十二省庁をどういう組み合わせにして新しい時代のニーズにこたえていくかという大きな方向が示されたものというふうに認識をしております。 私はこの方針というものを後退させてはいけないという立場でありますが、国土庁の仕事がより機能的に新しい中央省庁再編の中で

1997-06-13 参議院

伊藤公介

災害対策特別委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 御指摘をいただきましたように、日本は六七%を超えます森林に囲まれた国土であります。それはまた私たち国民の生活には非常に大きな潤いも与えていただいているわけでございますし、これから日本人のライフサイクルが大きく変わっていく、まさに日本の国土を自然と共生して生きていく、そうした国土行政を私どもは進めている立場から言いますと、この見事な森林というものは非常に大事だと思っていますし、また先生から御指摘をいただきました。

1997-06-04 衆議院

伊藤公介

建設委員会

○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、財政構造会議の方向が昨日示されて、私たちは将来の子供たちの時代にはもっといい財政事情の国を残したい、我々はこれ以上将来にツケを回すことはしない、そうした決意の中で大胆な財政構造改革に取り組んできたわけでありますし、また、内閣としてその方向を示させていただいたところでございます。 こうした財政構造の改革の行方、そうした方向をしっかり受けとめながら、新しい全国総合開発計画というものも、それに沿った形で

1997-03-27 参議院

伊藤公介

建設委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 全国に三千二百三十二市町村があるわけでありますが、それぞれの町や村はできるだけ個性豊かな町づくり、そしてできれば自分たちのふるさとに若い人たちが定着をして住んで将来の期待をかけてくれる、そうした郷土づくりをしていただいているわけであります。 私どもは、過疎と過密を解消して豊かな自然の中に共生ができる、そうした国土行政をぜひ進めたいと考えているところでありますが、委員御案内のとおり、この国土行政は、特に池田内

1997-03-27 参議院

伊藤公介

建設委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 総理府所管のうち、国土庁の平成九年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千八百三十六億五千二百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一千五百万円を予定いたしております。 次に、平成九

1997-02-21 参議院

伊藤公介

建設委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 北海道の大地で心豊かな青春を送られたり、そうした自然の豊かな中でさまざまな情操豊かな青年たちが育っていく。私も実は自分が生まれ育ったところは長野県の海抜千五十メートルという大変過疎の地域であります。一方、私自身が今選挙区としておりますところは、先ほどから御議論にもありました多摩ニュータウンを抱えた最も都市化現象が進んできた地域でありまして、やっぱり都市に人が集まるというのは、そこにはビジネスチャンスがある、さま

1997-02-21 参議院

伊藤公介

建設委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 委員とはかつて私が国土庁の政務次官の時期から仕事を一緒にさせていただいて、大変御指導をいただきました。 結論から申し上げれば、首都機能の移転は、少しオーバーになるかもしれませんが、二十世紀から二十一世紀にかけて日本民族の国土行政に対するチャレンジだ、そう私自身は認識をしております。 つまり、昭和三十七年、池田内閣の時代から、もう委員御案内のとおりでありますが、歴代の内閣は常に、過疎と過密を解消して豊かな

1997-02-19 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤国務大臣 過疎と過密を解消していくためにはいろいろな考え方があると思いますが、私たち、私自身は個人的に申し上げると東京にいるわけですから、なぜ東京にみんなが集まるか、いろいろな理由があると思いますが、やはりそこにはさまざまなビジネスチャンスがある。しかし、最近私どもは新しい国土行政を進める中で、余り過疎地域と言わないで多自然居住地域と。人々は都市にそうしたチャンスを求めますけれども、やはり豊かな自然の中にどう共生して生きていくか。

1997-02-19 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤国務大臣 過疎と過密をどう解消するかというのは、歴代の内閣の極めて重要なテーマでございました。池田内閣の時代から、地方に産業を持っていこう、それをさらに大規模にしていこう、若者たちが定着をするためには、そこには文化がなければだめだ、いろいろな定住圏構想であるとかあるいは田園都市構想であるとか、もちろん、その中にはあの大きな列島改造もございました。昨今ではふるさと創生、そうしたことを経過してまいりましたが、今委員御指摘のように、依然

1997-02-13 参議院

伊藤公介

建設委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 国土庁長官の伊藤公介でございます。 第百四十回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に対する私の所信を申し述べさせていただきます。 政府は、長年にわたり、高度経済成長とともに深刻化した過疎・過密問題等を解消することを目指して国土政策を推進してまいりました。 しかしながら、現状は、首都圏における過密集中に起因する諸問題、地方圏における人口減少、高齢化の急速な進展、地方産業の空洞化等による地域社会の活

1997-02-07 衆議院

伊藤公介

建設委員会

○伊藤国務大臣 第百四十回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に対する私の所信を申し述べます。 政府は、長年にわたり、高度経済成長とともに深刻化した過疎過密問題等を解消することを目指して国土政策を推進してまいりました。しかしながら、現状では、首都圏における過密集中に起因する諸問題、地方圏における人口減少、高齢化の急速な進展、地方産業の空洞化などによる地域社会の活力低下といった問題が大きく残されていると言わなければなりません。

1997-02-06 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤国務大臣 首都機能の移転につきましては、既に、候補地を選定する審議会が昨年からことしにかけて二回開かれました。今月には三回目が開かれますし、さらに、その間に部会も設けられることになりました。 これは、私は東京選出の議員でもありますが、まず快適な生活圏として東京というものをこれからどう、もっと都会の方々が、もうひとつ豊かな住環境あるいは交通の渋滞の問題、あるいは災害が来たときに東京はどうなるか、そういうようなことを考えながら、特

1997-01-30 参議院

伊藤公介

予算委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 地域振興整備公団は、これまでも地方の都市づくりあるいはニュータウンなどで非常に大きな時代的な役割を果たしてきたと思っています。 そこで、建設大臣のもとで今住都公団の大きな見直し、スリム化を断行する、こういう方向であります。私ども国土庁といたしましては、過疎と過密を解消して、豊かな自然を背景にしてすばらしい国土政策を展開していきたい、そういう中で、この行政改革の中で、住都公団というものも新しい時代にスリム化し

1996-11-12 参議院

伊藤公介

国会等の移転に関する特別委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 国土庁長官を担当することになりました伊藤公介でございます。どうぞよろしく御指導いただきたいと思います。 国会等の移転は、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な課題であり、地方分権や規制緩和を初めとする国政全般の改革を促進する重要な契機として、また、東京一極集中の是正と国土の災害対応力の強化を図る上でも極めて大きな意義を有するものであると認識しております。 参議院におかれましては、平成二年十一月の国会等

1996-11-12 参議院

伊藤公介

建設委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 国土庁長官を担当させていただくことになりました伊藤公介でございます。 昭和三十七年ころ、つまり池田内閣の時代から始まりました我が国の国土政策、歴代の内閣は常に過疎と過密を解消して、そして小さな列島でありますけれども大きな経済力を持っている、また国際的な影響力を持っております日本は、どの地域に住んでもそれぞれの人々が豊かな暮らしかできる、そうした新しい国土政策を進めてこられました。 しかし、政治がそうした

1996-11-12 衆議院

伊藤公介

国会等の移転に関する特別委員会

○伊藤国務大臣 このたび国土庁長官を担当することになりました伊藤公介でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国会等の移転につきましては既に多くの御議論もあるところでありますが、私自身も、個人的なことを申し上げて恐縮ですが、生まれ育ったところは超過疎の海抜千五十メートルというのが私の実家でございます。おかげさまで両親もまだ住んでおります。私の選挙区は東京でございまして、多摩ニュータウンを初めとして、ある意味では超過密の選挙区で