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山本喜代宏」の「過疎」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2005-06-14 衆議院

山本喜代宏

郵政民営化に関する特別委員会

○山本(喜)委員 過疎地においても郵便局網は維持されるという答弁でございますが、九日の竹中大臣の答弁は、貯金・保険会社、これはすべての郵便局を対象としているわけではないというような答弁でございました。 そうすると、郵便局は残るとしても、郵便貯金、保険、これについては、過疎地ではユニバーサルサービスは義務づけられないわけですね。この点について再度確認をお願いします。

2005-06-14 衆議院

山本喜代宏

郵政民営化に関する特別委員会

○山本(喜)委員 社民党・市民連合の山本であります。 六月十日付の全国農業新聞に「携帯が使えない 過疎の農村」という見出しで、農村部、とりわけ中山間地における通話エリアの狭さが取り上げられていました。携帯電話のアンテナの鉄塔を一基建てるのに、平均で六千万円、山間部では一億円以上経費がかかる。採算性を考えると、過疎の地域には鉄塔はなかなか建たないというのが現状でございます。民間にできることは民間にというふうに言っておりますが、この民と

2005-06-08 衆議院

山本喜代宏

農林水産委員会

○山本(喜)委員 社民党の山本でございます。 今回のグリーンツーリズムに関連する法案でございますが、これは都市と農村との交流によって農山漁村地域の振興に寄与するということが目的でございますが、そこで、まず最初に大臣にお伺いしますが、現状の農山村の実態、限界集落という言葉を大臣御存じだと思うんですが、生産や社会活動の水準が低下して存続が危ぶまれるような集落ですね。高齢化とか、あるいは世帯数など数字のとり方はいろいろあるようでございます

2005-02-23 衆議院

山本喜代宏

予算委員会公聴会

○山本(喜)委員 次に、梶原先生にお伺いします。 三位一体ということで今進められておるわけですが、本来の意味での地方分権ということには、私自身、今の政府の進めている中身は極めてほど遠いというふうに思うわけでございます。 特に、地方税源移譲で、人口の多いところはそれなりに財源は確保できるようでございますが、東北とか九州とか過疎地、そういうところでは、今の税源移譲ということでは大変厳しい結果になるわけでございます。 そうした中で

2004-11-11 衆議院

山本喜代宏

憲法調査会公聴会

○山本(喜)委員 ありがとうございました。 次に、植松公述人にお伺いします。 国民皆保険制度、この維持について述べられておりましたし、医療に市場経済はなじまないということもお話があったわけでございます。しかし、現在、自己負担、本人負担が三割という中で病院に行くことをためらってしまう人もふえているというふうなこと、あるいは、過疎地においては医師が非常に不足しているという問題。ですから、実質的に国民皆保険制度は機能しているのかどうか

2004-05-13 衆議院

山本喜代宏

農林水産委員会

○山本(喜)委員 時間がありませんので多分最後になると思うんですが、最後に厚生連の活動についてお伺いします。 農村における健康の増進あるいは医療の充実ということで、大変重要な仕事だと思うわけでございますが、過疎化が進む中で地域医療をどう守るのかということが非常に重要になっているわけでございます。 そういう点で、厚生連の地域医療に果たしてきた役割ということをどういうふうに評価しているのか、そして今後、どういうふうに充実していくのか