国会議事録検索

岩本荘太」の「過疎」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2004-06-10 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日最後の質問でございますが、私自身も最後の質問となりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 平成十三年一月の通常国会から私、この農水委員会に所属をさせていただきまして、一人会派なものですから差し替えがなしにずっと質問を毎回やらせていただきまして、そういう意味ではいろいろな面から勉強させていただきましたことをまず感謝申し上げたい。 と同時に、私自身、あれですね、政治的

2003-04-24 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 今の大臣のお答えが、経済効率主義でということでない別の面からも眺めたいというふうにお答えいただいたんだと思って納得はさせていただきますが、前の大臣もその前の大臣もはっきりこう言っているんですよね、経済効率主義でない面も考えなきゃいかぬというようなことは。だから、決してそれが今の社会の物の考え方に反抗していくということでなくて、やはりそういう、今の判断といいますか、判断基準というものでない考え方も導入していかないと、今までの

2002-10-16 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 ありがとうございます。肯定的な御答弁だったというふうに私は理解しておりますが、前、有馬大臣にも同じ質問をさせていただきまして、やはり同じようにお答えをいただいているわけで、日本人全体が大体大事にしなきゃいけないと私は思っているんですね。ところが、世の中不思議なもので、大事にしなきゃいけない、総論はそう言っても、現実にはどんどんその逆に行っちゃっているということが多々ありますので、その辺は我々しっかりそう行かないような対策を

2002-10-16 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 ここで、文部科学省とはちょっと離れたかの感の質問でございますけれども、実は余り離れていないと私は認識していることについて御質問させていただきたいんですが、中山間地問題。これ、中山間地という言葉が言われてもなかなか普通の人には通じなかったという時期がございましたけれども、最近は、たしか小泉総理もどこか演説で使われたような気がいたしますので、大分人口に膾炙したというか、皆さ

2002-03-26 参議院

岩本荘太

予算委員会

○岩本荘太君 それを聞いて安心したんですが、一つ心配になりますのは、いわゆる中山間地域というのが、条件不利地といいますか、そういう地域が農村の中に多くあると思うんですね。そうしたときに、そういう地域の在り方なり、何か投資をするときに、やはり今の日本の国ですとどうしても効率主義になっちゃう。効率主義になったとき、やっぱり人口、いろんな要素があるんでしょうけれども、人口が多いか少ないかによって、どっちが効率的かというと、どうしても人口の多い

2002-03-20 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。昨日に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 その前に、ただいま紙委員の質問、質疑をお聞きいたしまして、実は私、三十年前に聞いた、三十年前に私も担当していた地区の名前が幾つも出てまいりまして、大変懐かしい思いがしたんですが、三十年といいますと、それだけ掛かって公共事業を本当にやるべきかどうかという、その間にいろんな時代の変遷があるということも考えなきゃいけないなというような

2001-05-24 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 時間がありませんけれども、今大臣が言われた水洗トイレの話ですけれども、これは私、行政の立場でやっているときに、下水道であればこれは効率的でいいかもしらぬけれども、いわゆる集落排水は過疎化防止にもなるんで、一つの町の中で不便な方からやれ、そっちから採用しようじゃないかということで現実にやっておりますので、これは地方行政の面でしょうけれども、その辺のことも農林省としてはよくお考えいただけたらと。 今の大臣はそういうようにお

2001-05-24 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 よろしくお願いいたします。 通告いたしました質問はまだ大分あるんですが、残り時間が余りないものですから、一つだけ、中山間地問題といいますか、対策につきまして、これはたびたび、どの大臣にもいろいろお聞きしておりまして、農林大臣以外にもお聞きいたしておりますし、あるいは田中副大臣にはつい先日お聞きいたしたんですけれども、基本的な認識として、まあ大臣と私はそんなに変わらないと思うんですけれども。 中山間地対策を考える場合

2001-03-27 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 どうもありがとうございます。 繰り返すようですが、いわゆる中山間地域対策というのは、要するにむしろ川下の人、都市住民のためであるという認識を私はしておりますし、そういうふうに思っていただきたいと思っている次第でございまして、そういうことによって、その一部の地域のためだけに予算をとってやるんだということでなくて、日本国全体のためにやる、むしろ都会の人のためにやっているんだということで進めていきたい、こういうふうに思う次第

2001-03-27 参議院

岩本荘太

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 大臣の所信に対します質疑、二日間の長丁場でございましたが、私が最後でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思っております。 私の最初の質問でございますが、先日の予算の委嘱審査の際に積み残した案件でございますが、まず中山間地問題、これは今回のいろいろな質疑の中でもたくさんの方から御指摘がございましたし、今、谷本先生の方からもいろんな面で御指摘があったわけですが、私もちょっと角

2000-11-07 参議院

岩本荘太

交通・情報通信委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 先般、八月九日の委員会でしたか、やはり大臣、政務次官おそろいのときにいろいろと基本的な私の疑問点を質問させていただきまして、まだ時間がたっておりませんけれども、そのフォローアップという意味できょうは何点か質問をさせていただきたい。 そのときに、私の関心事項といいますかそれを申し上げたところでございますが、やはり地方と都会との情報格差をなくすというか、コミュニケーションの格差をなく

2000-08-09 参議院

岩本荘太

交通・情報通信委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本でございます。最後の質問でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思っております。 私、大臣の所信に対しまして常々基本的な姿勢、同じような質問をさせていただいていますので、きょうもそういう観点からさせていただきたい。 と同時に、私は地方行政に長かったものですから、地方におってつくづく思いましたのは、いわゆる地方の生活基盤あるいは経済基盤の整備に運輸省の事業というのは非常に大きなかかわりがある。大

2000-05-18 参議院

岩本荘太

交通・情報通信委員会

○岩本荘太君 ありがとうございます。 前にも一回お話をお伺いいたしましたし、今回もいろいろお話を伺わせていただきまして、大臣の分析並びにその御対応については大変私も評価させていただいております。 実を申しますと、私はこの規制緩和といいますか、今回の法律を持ち出して過疎地対策といいますか国土利用について大臣にぜひともいろいろお働き願いたいな、こんな思いもございますので申し上げた次第でございます。 やはり六%で大変だと大臣言われ

2000-05-18 参議院

岩本荘太

交通・情報通信委員会

○岩本荘太君 参議院クラブの岩本荘太でございます。 十二時も大分回りまして、さすがに大変重要な法案でございますので、私の発言の予定時間も大分おくれてまいりましたが、最後までひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 今回、道路運送法の改正ということで、一般乗り合い旅客自動車、この規制緩和ということでございますが、私、この委員会に所属していろいろ今までを思い返しますと、いわゆる公共交通機関、バス、鉄道、航空、船、これの規制緩和がそ

2000-05-11 参議院

岩本荘太

交通・情報通信委員会

○岩本荘太君 次に、ちょっと角度を変え、ちょっと今の問題とは違うんですが、私は地方出身でございまして、地方というといろんな面で置いてきぼりにされているというような感がございます。 私、通信事業というのは、これは前からこの委員会でも言わせていただいているんですけれども、新幹線とか交通機関、ああいうものが地域間格差をなくすとよく言われているわけですけれども、非常に金がかかるわけですね。そういう意味からいいますと、通信というのは非常に金的

1999-11-16 参議院

岩本荘太

交通・情報通信委員会

○岩本荘太君 ありがとうございました。大変勉強になるお言葉をいただきまして、ありがたく思っております。 特に過疎を大臣、いろいろと御心配いただいておりますが、私も過疎地域の問題についてはいろいろ悩まされた経験がございまして、今大臣が言われました人口六・五%というお話でございますけれども、私なりに解釈しますと、過疎地域の対策というのは六・五%の人口のためにやるのでなくて、いわゆる過疎地域が国土として保全されることは、結局川下その他の九

1999-09-09 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 大臣の積極的な御答弁をいただきました。大変結構だと思いますが、大臣も今のお話でよく存じ上げていると、中山間地域がどのような状況かということで、そういう面では大変意を強くしているわけでございます。 この中山間地域というのをしっかり守っていかなければいけないと大体の人がそうおっしゃるんですが、大臣も難しいとおっしゃいましたけれども、そういう言っていることと現実のスタイルというのが全く離れているのが本当のところじゃないかなと

1999-09-09 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 昨日、きょうと六時間の長丁場、御答弁の方はきのう、きょうとおかわりになったようですが、委員長を初めとする委員の皆様方は大変御苦労さまでございます。私、最後の質問者でございますので、ひとつ最後までおつき合いを願いたいと思っております。 本日は国土庁長官もお見えになっておりますので、私は、国土の一部でございます中山間地域についてひとつ質問をさせていただきたいと思っているわけでございま

1999-07-05 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 ありがとうございました。実は二番目に質問を用意したものを今、大臣にお答えいただきました。 先ほどの岩城委員にもございましたので、大体御答弁はそうだろうと予想させていただきましたが、あえて言わせていただきますれば、いわゆる子供の教育のための教材としてこれをお使いになるのも結構ですけれども、中山間地域そのものが非常に大事だということの認識も教育していただきたい、こんなふうに思う次第でございます。 今のお話を聞きまして、

1999-07-05 参議院

岩本荘太

決算委員会

○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 いつもながらのしんがりでございます。あと十五分ほど、ひとつよろしくおつき合いのほどお願いを申し上げます。 きょう、午後からでございますが、いろいろな方々の教育に対する思い、教育論がいろいろ交わされたわけでございまして、私も非常に勉強をさせていただきました。きょうの議論を聞いておりますと、大変活発ではございますが、ある意味では非常に議論がかみ合っていたというような印象もなきにしもに