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西村康雄」の「過疎」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1984-04-17 衆議院

西村康雄

内閣委員会

○西村(康)政府委員 地方のバス路線につきまして現在補助制度をしておりますが、この補助制度につきましては、私ども非常に基本的な過疎の足を確保するというために重要な制度だと考えております。したがいまして、この補助制度の継続についてはぜひ努力していきたいというように考えているわけでございまして、その制度化につきましてはそういう方向を今後とも検討していきたいというふうに考えております。

1984-03-09 衆議院

西村康雄

運輸委員会

○西村(康)政府委員 今大臣から全般について御答弁申し上げましたが、総合交通の問題あるいは地域交通整備の問題について若干敷衍させていただきますと、総合交通の問題は、御承知のとおり運輸省としても政策の基本に据えておるわけでございまして、各般の政策を全般的に効率的な政策とするために、常に全体の交通のあり方というものに配慮していかなければならないことは当然でございます。 そういう問題につきましては、御承知のとおり昭和四十六年の運輸政策審議

1983-02-22 衆議院

西村康雄

運輸委員会

○西村(康)政府委員 過疎地域における交通の問題が出てまいりましたのは、いわゆる事業経営として行っている輸送機関の採算が全くとれないという状況が出ているところから出発しているわけでございます。しかしながら、いま私どもが公共交通機関サイドからのアプローチもあわせて考えたらどうかということを申し上げたのは、そういったいままでの事業経営の枠の外に出てどういう形でやり得ることができるか、そういう可能性を探求することも一つの道だろうと考えておりま

1983-02-22 衆議院

西村康雄

運輸委員会

○西村(康)政府委員 過疎地域におきます住民の足の確保ということが重要な運輸政策の課題だということは、先ほど申し上げたとおりでございますが、私どもが検討しようとしておりますのは、自家用車の活用ということもその一環としてしようということでございまして、これと別に、たとえば公共交通の輸送機関を過疎地域にいかに適用するかということも当然あわせて考えるべき課題でございます。そういったことも含めていかに過疎地域の足を、非常に利用度の少ない、そうい

1983-02-22 衆議院

西村康雄

運輸委員会

○西村(康)政府委員 いわゆるポニーカーシステムとして、自家用車を地方住民の足の確保のために活用しようという実験をしようとしましたことは、ただいま先生からお話があったとおりでございますが、本年度につきましては、この実験はぜひやりたいということで進んでいたわけでございますが、関係者の理解が十分得られませんので、今年度におきます実験は非常に困難になりまして、現在見合わせるということにしておりますが、来年度以降、この運政審の答申が言っておりま