「西村康雄」の過去の国会発言

発言数 993件

初発言日: 1978-04-20  /  最新発言日: 1998-10-13  /  1 ページ目 / 全体 50ページ

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よく話すテーマ

1 自衛隊
28
3 防災
10
5 過疎
5
8 中国
3
9 衆議院
3
10 イラン
2

年別発言数

1998
6
1997
4
1996
3
1995
3
1994
3
1993
21
1985
468
1984
177
1983
56
1982
216
1981
5
1980
24
1979
5
1978
2
1998-10-13 参議院

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○参考人(西村康雄君) 今、委員御指摘の点はけさの朝日新聞に掲載された記事に関連してのことだと思います。 この記事の根拠となりました資料、これについては朝日新聞から私どもの方にも照会がございましたけれども、一部の私どもの部内の資料が記事の基礎になっているかとも思われますが、現在、事実関係については調査しております。

1998-10-13 参議院

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○参考人(西村康雄君) 先ほど申し上げました資料自身からはこれから入札の問題を直ちに想定することは大変難しいということは、今後ともまた調査いたしますが、そういうような資料だと私どもは思っております。 ただ、何かファクスで送った発信者の名前が載っている、それが当事業団の支社の開発企画課というところから出ているという御指摘でございますが、これについては、それがどこへ送られたのか、実は私どももこれから調査いたしますが、つまびらかにしており

1998-10-13 参議院

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○参考人(西村康雄君) 事業団が入札に関しましていろいろな資料を作成しております。その中で、入札で最も重要なのは入札の価格の決定、これにかかわる部分でございますが、この場合に最も重要なのは入札の予定価格、そして入札の保証金額が事前に他の入札者が知るところになりますと、これはやはり入札を有利にする。もちろん、入札する額そのものもわかれば大変重要なことになりますが、これらはいずれも最も重要な秘匿事項になっております。 その他実際に入札に

1998-10-13 参議院

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○参考人(西村康雄君) この資料につきまして今いろいろと御指示がございましたが、建物提案の場合の建物計画というのは、これは地方公共団体がお示しし、また要望されている土地の利用の確実性をチェックするための資料でございます。 したがいまして、入札そのものは、土地の価格及び建物提案の場合ですと若干借り入れの問題が、資金を一回私どもは借りる形になっておりますので、その資金の利率の問題等が入札対象になっております。この資料から入札価格を考える

1998-10-13 参議院

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○参考人(西村康雄君) 清算事業団から建設業を営んでいる事業体に対して転職して就職している者がいることは事実でございます。これらの事業に転職いたしますのは、当事業団におります技術系の職員は国鉄時代から土木あるいは建築等の専門職をやっておりまして、そういう専門職を活用する場として事業団を転職していっております。 それで、今回また事業団がいよいよ業務が縮小してまいりますので、一生懸命仕事をすれば事業団は業務を縮小しなきやなりません。その

1997-12-04 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) ただいまお話の趣旨で、事業団としては一義的には最近では資産処分、土地、株式の処分ということに全力を挙げてまいりますと同時に、鉄道共済組合に対して追加費用を毎年出すということ、これをいたしてまいりました。

1997-12-04 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) ただいまの御質問の御趣旨が長期債務そのもののこれからの見通しであるといたしますと、ただいま鉄道局長からお答えしたところでございます。 なお、国民負担が実際にどうなんだというような点になりますと、実際に現在の債務、これから私どもが資産充当をどれだけできるかということ、そしてまたこれからの利払いがどうなるかということとの関連で決まってまいります。現在のところはまだ資産処分が一応五兆円と見込んでおりますけれども、そ

1997-05-29 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) 区画整理事業につきましては、お話しのように、当初の事業団及びJRの承継地、それからこれは札幌市も駅前に土地を持っていたと。これを合理的に使用するために区画整理事業を行ったわけで、その場合に、通常、区画整理の目的たる道路の造成あるいは駅前広場、公園等やるわけでございますが、そのときには公の用に供する部分を各土地の保有者が減歩いたします。減歩をした結果をみんながまた交換をしまして、それぞれ新しい土地として利用しやすい

1997-05-29 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) ただいま御指摘のように、区画整理事業ではJRも非常に土地の効用が上がりまして御指摘のような価格になったわけでございますが、実のところ、この区画整理事業の恩典は当事業団の方も同じように土地の価格が上がりまして、そういう意味では大変区画整理事業の有効性、有用性を深く示していることだと思います。 また、このたびの区画整理では事業団側の用地も大変いい地形になっております。従前は、さっき先生御指摘のように袋地的な、もっ

1996-04-26 衆議院

大蔵委員会

○西村参考人 清算事業団の債務は、先ほど申し上げましたように二十七兆余ございますが、そのうち将来費用という共済年金等の将来の負担、これが三兆八千億入っております。これを除きますと、実際の長期債務残高二十三兆七千六百億、これが平成八年度の期首の残高でございます。このうち一般会計からの無利子借入金が五兆三千四百億円ございます。そこで、有利子の債務残高は十八兆四千億円ということになります。その平均の利率は四・九五%になっております。

1996-04-26 衆議院

大蔵委員会

○西村参考人 この資金につきましては、従前の資金の調達と同様に、政府の予算において事業団が認可を受けます。これは、資金運用部等いろいろな借入金、債券の発行等で賄っていく予定でございます。

1996-02-21 衆議院

大蔵委員会

○西村参考人 お答え申し上げます。 国鉄清算事業団の債務につきましては、今御指摘のとおり、昭和六十年度首におきましては二十五・五兆円でございましたが、平成七年度首二十六・九兆円というように増加いたしました。この点については私どもも大変残念に思っておりますが、事業団の支出を先に申し上げますと、債務のための利払いが毎年約一兆円、そのほか共済の負担が約五千億円、現在四千五百億ほどございますが、その他費用等を合わせますと一・五兆円内外のもの

1995-11-09 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) 国鉄清算事業団が昭和六十二年度に発足いたしまして今日まで八年間たっております。その間に私ども、債務を償還するために土地の処分、株式の処分を行って、これを償還原資に充ててまいりました。 発足当時、私どもが引き受けました債務は、将来費用という国鉄共済の年金負担、これを将来の債務と考えましてそれを込めまして二十五・五兆円でございました。その問いろいろと償還に努めましたが、平成二年度首では二十七・一兆円まで増加いたし

1995-11-09 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) 今先生お尋ねの土地の処分、私ども少額物件と呼んでおりますが、これは三百万円以下の土地につきまして処分をしたわけでございます。先般は七十一件、これに対しまして十四万人の方が申し込まれました。最高は八千五百倍ほどの競争になりまして、これらのものは公募して、そして値段をつけておりますので応じられた方を平等に抽せんして当てたということでございます。一番申し込みの少なかったのが四百何倍というような状況でございました。

1995-11-09 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) 私ども、平成元年の閣議決定で、平成九年度までにその土地の実質的な処分を終了するということを決められております。私どもはその目標に向かって処分を進めているわけですが、実際に申しますと四千ヘクタールほど現在残っております。 そのうちの半分、約二千ヘクタールというのは旧鉄道の防雪林等と北海道等を中心とします廃線敷でございます。この防雪林の方は、先生のお話のとおり文字どおりクマも出るかもしれないような場所にあります。

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) ただいま鉄道局長からお話し申し上げましたように、私どもは、運輸省がアクションプログラムをつくられて、省を挙げてバックアップ体制をつくっていただいている、その中でいろいろな努力をしております。 特に、現在の土地をめぐります市場は非常に冷え込んでおります。一般公開競争入札の面におきましても需要が極端に不足しておりますが、その中で私どもはどうやって処分を進めていくかという点については、できるだけ各現場が可能な限りの

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) 国鉄清算事業団の収支の状況につきまして七年間を簡単に申し上げますと、昭和六十二年度は収益〇・六兆円、費用は二・九兆円、六十三年度は収益〇・七兆円、費用は二・五兆円、平成元年度になりまして収益は一・一兆円、費用は一・九兆円、二年度は収益二兆円、費用一・七兆円、三年度は収益一・一兆円、費用一・七兆円、四年度は収益一・二兆円、費用一・七兆円でございます。平成五年度は、現在決算を整理中でございます。 それから、長期債

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○参考人(西村康雄君) まず土地売却の状況でございますが、昭和六十二年度から平成五年度までの土地の売却実績につきましては現在概算で出しておりますが、売却面積は四千四百六十五ヘクタール、売却金額の合計は三兆七千六百二十八億円ということでございます。 それから土地の価格でございますが、現在、平成六年度首におきまして清算事業団の土地の面積は四千八百ヘクタールございます。その資産額を推計いたして現在作業中でございますので、これは平成六年の地

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