中村茂
建設委員会
○中村(茂)委員 個々についてちょっと聞いておきたいと思うのですが、考え方だけで結構です。 私の長野県でいけば、中央自動車道長野線は今の九次の道路整備の中で大体松本から豊科ですが、次の五カ年計画ではどこらまで、大体須坂までで完成するんじゃないか、こういうふうに思うのです。それから関越自動車道上越線については、佐久までは次の十次で供用開始できるようになるんじゃないかというふうに思うのですが、佐久以降の分についてはどうなのか、そこら辺の
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「中村茂」の「道路整備」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
建設委員会
○中村(茂)委員 個々についてちょっと聞いておきたいと思うのですが、考え方だけで結構です。 私の長野県でいけば、中央自動車道長野線は今の九次の道路整備の中で大体松本から豊科ですが、次の五カ年計画ではどこらまで、大体須坂までで完成するんじゃないか、こういうふうに思うのです。それから関越自動車道上越線については、佐久までは次の十次で供用開始できるようになるんじゃないかというふうに思うのですが、佐久以降の分についてはどうなのか、そこら辺の
建設委員会
○中村(茂)委員 総くるめにして、三十年なら一万四千キロ三十年ということで考えてみて、その中に今までのものと追加のものと含めてごっちゃになっていく。それで今言われたように、緊急性の高いものは必要だから早くということですが、そうなると、同じ金の枠の中で私の出身の長野県とかまたは田舎の方は後回しになるのではないかという裏返しの危険も出てくるのだが、それは全国公平にやっていただきたいと思います。 そこで、もう少し細かく聞いておきたいと思い
建設委員会
○中村(茂)委員 国で建設国債は重圧があると言うけれども、地方だって、地方債をやれといえばそれを認めるか認めないかだけの問題で、あなたたちが認める、それてそれぞれの町村は今まで公共事業をやるなりまた福祉の施設をするなり、相当な起債を起こしてやっているわけですよ。だから、国もそうでしょうけれども、地方もそういう、地方によってはなお厳しい財政事情にあるところがある。それは不交付団体という団体もありますけれども、それはほんのわずかです。ほとん
建設委員会
○中村政府委員 建設省関係の昭和五十八年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百九十九億七千余万円、歳出四兆六百十五億五千百余万円、国庫債務負担行為五千三百四十九億五千三百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆六千二百三十九億一千百余万円、国庫債務負担行為五千六百九十五億九千余万円を予定いたしております。 次に、建
災害対策特別委員会
○中村(茂)委員 時間がございませんから、次に私の方から、特に防災関係でございますが、建設省関係のことについていままでの経過と対応について一括申し上げますから、それぞれお答え願いたいというふうに思います。 いままでも私どもいろいろ論議してまいりまして、先ほど申し上げましたように、私が所属しております社会党から防災関係の、特に建設省関係の面について要求を出しております。「地下街、高層建築物等の耐震、耐火化、防災避難施設整備の義務付け、
建設委員会
○中村(茂)委員 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、すでに質疑の過程において委員各位におかれては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもっ
建設委員会
○中村(茂)委員 制度がどういうふうに変わっても、事業が当初どおりできればいいと私は思うのですけれども、五十三年度これだけ伸びたというふうに言っても、利子補給制度でいくのと、それからいまの補助制度、これでは地方村道の整備が当初の利子補給ほどはできないのではないか。どういうふうに見ても、五十三年度の中で減ってきております。ですから、いまお聞きしますと、まだ消えたわけではない、こういうことですが、特に地方村道の整備については重点を置いてひと
建設委員会
○中村(茂)委員 大臣、もうしばらくと言うけれども、これは私ども社会党ではすでにこの国会に住宅保障法、こういうことで提出して継続審議中になっている。公明党からもこの種の法案が出ているのです。しかも収入に対する家賃の負担率とか規模等についても明確にしながらすでに出しているわけなんです。それがもう当初の中間報告からすると五年を越そうとしておるわけなんです。もうしばらく、もうしばらくと言って五年もたたれたらたまらない。一日も早く、できれば今国
建設委員会
○中村(茂)委員 最後ですけれども、簡単に内容を申し上げますと、ビーナスラインの美ケ原線の先線ということが問題になって、環境庁で国立公園の有料道路建設問題というのが問題になりまして、それが昨年、凍結されていたのが解除になって、いま県段階で、この有料道路建設について計画中でありますが、その財源にするために、道路整備特別措置法に基づく有料道路整備資金の貸し付けを、これは無利子でありますけれども、総額二〇%以上したいということで問題になってい
建設委員会
○中村(茂)委員 道路に、生活に関係しない道路はないわけでありますから、先ほど言われましたように有料道路だって生活に関係あるけれども、私ども、そういうむずかしいことを言っているのじゃなしに、有料道路は産業開発の面も含まれているわけでありますから、生活関連道路というのは少なくも県道、市町村道。まあ昔の二級国道そこらもおくれていますし、私は生活関連に入れてもいいと思いますけれども、俗に言えば市町村道、この面が非常におくれているわけですね。し
建設委員会
○中村(茂)委員 次に、道路行政について若干、質問いたしたいと思いますが、第七次道路整備五カ年計画の進捗状況、これは私が申し上げるまでもなく、四十八年から五十二年の、いま予算編成されているこれをもって一応終わるわけでありますけれども、この進捗率について、予算の金額の面から大体何%までいっているのか、それから整備状況からして何%までいっているのか、明らかにしてください。
建設委員会
○中村(茂)委員 いまも話があったわけでありますけれども、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、振興開発計画は四十九年度を初年度としてやっていく、道路整備計画は五十年ですかそしていまの港湾の方はことしから始めようと思ったけれども、五十一年度から、こういうことで、初年度を全部合わせなくも、それは中身で開発計画に関連させて充実していただければいいわけでありますけれども、しかし、全部この法律に基づく振興開発計画というものが、この法律の中
建設委員会
○中村(茂)委員 そうなっていくと、港湾の設備が非常に重要な関係が起きてくるわけであります。後ほどその点は若干お伺いをしますが、特にこれから国道に昇格して道路整備をしていく場合に、沖繩の場合には、舗装率などについて見ていけば大体全国並みにはいっているわけでありますけれども、改良率が非常に悪いということで、ほとんど改良されていない。またはトンネル、バイパス等をつくって本当の国道としての役割りを十分果たし得るような段階にはいまないわけであり
建設委員会
○中村(茂)委員 奄美群島振興開発特別措置法の中における振興開発計画と道路整備五カ年計画との関係。関係というのは、特に昨年の改正によって開発計画と関連してきたわけでありますから、若干の歴史的な経過と、現在の道路整備五カ年計画の内容についてひとつ明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。
建設委員会
○中村(茂)委員 そこで、特に地方道なりまたは生活環境なり事故防止について力点を置いておるわけですね。そうなってきますと、交通安全施設等の整備事業、この五カ年計画は四十六年度を初年度にして、この四十八年度ではちょうど三年目に入るわけです。これが特に事故防止に重点を置いた施設整備の計画をこの五カ年計画で進めているわけでありますけれども、先ほどの新道路整備五カ年計画、これが事故防止なり生活環境、そういうところに力点を置いていくということにな
建設委員会
○中村(茂)委員 「月刊政策」という雑誌に道路局長が論文を出しているわけですけれども、「道路整備長期計画のビジョンと新五カ年計画の基本方針」、この中で、いま大臣が言われましたように、当初は二十一兆五千億円の第七次の道路五カ年計画を進めていきたい、こういうことを主張し、幾つかの問題を提起しているわけですが、そこで今度資料として、この新五カ年計画の策定で出てきている内容が、道路局長がこの雑誌で指摘している内容と大体同じ形のものが出てきている
建設委員会
○中村(茂)委員 私は、第七次道路整備五カ年計画と、それから道路行政のあり方について、順次質問を申し上げたいというふうに思います。 まず最初に、第六次道路整備五カ年計画が三年にして第七次五カ年計画に改定しなければならなくなった理由を簡明にお答え願いたいというふうに思います。大臣からひとつ……。