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志場喜徳郎」の「道路整備」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1961-03-28 参議院

志場喜徳郎

建設委員会

○説明員(志場喜徳郎君) 先ほど私が各国の国民所得の中に占める揮発油税負担の割合をパーセントで申し上げたわけでありまするが、わが国の今回の増税案によりまして、ガソリン単価でございますねガソリンの単位当たりに占めまする税の負担額は、かなり西欧諸国並みに近付いたにもかかわりませず、国民所得に対するガソリン税全体の負担割合が西欧諸国に対しましていましばらくの差がある。と申しますことは、まさしく今おっしゃいましたように、保有台数がそれだけ違う。

1961-03-28 参議院

志場喜徳郎

建設委員会

○説明員(志場喜徳郎君) 経過は、われわれの立場といたしましては、税の立場から申しますと、たびたび増税もしておりまするし、一般に減税ということが行なわれておる世の中でありまするから、なるべくならば増税したくないというつもりは持っておったのであります。しかしながら新たに道路整備計画というものが所得倍増のためにどうしても緊急必要だという場合におきましては、税金でまかなう限度というものがその範囲内において幾らかと申しますと、われわれの限度から

1961-03-28 参議院

志場喜徳郎

建設委員会

○説明員(志場喜徳郎君) 道路整備によります自動車に対する受益はどの程度かということはなかなか……今の建設省の方からお述べになりましたのは、実はわれわれ承知しておりませんでした。が、全体としまして、いわゆる鮎川構想と申しますか、民間で調査されました昭和三十何年ですか、そういうものは見たこともございますけれども、それからさらに過去の増税の際におきまするガソリンの価格へのはね返りの状態、及びその際におけるバス、ハイヤー、トラック等の料率引き

1961-03-28 参議院

志場喜徳郎

建設委員会

○説明員(志場喜徳郎君) ガソリン税及び地方道路税でございますけれども、今おっしゃいましたように、確かにほとんど隔年におきまして増税されてきたわけでございます。もともとこれらの税収は、申すまでもなく道路整備の費用に投入するということになっておるわけでございまして、私どもの方といたしましては、こういうように税そのものの負担の程度と申しまする観点と、それから他方におきましてその主要目的からいたしまして、道路整備計画の緊急性ということの両面か

1961-03-02 参議院

志場喜徳郎

大蔵委員会

○説明員(志場喜徳郎君) お手元に揮発油税法及び地方道路税法の新旧対照法をお配りしてございますと思いますが、ガソリンに対する消費税でございまして、現在、ガソリンに対しましては、揮発油税法による揮発油税と地方道路税法によります地方道路税、二つが同時に同じところにかけられておるのでございます。今回の改正は、もっぱら、その税率を現在に比較いたしまして一割五分、多少端数はございますけれども、一割五分見当引き上げていこう、こういうことでございます