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橋本鋼太郎」の「道路整備」テーマに関する発言 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1996-05-30 衆議院

橋本鋼太郎

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 我が国におきまして、橋長が十五メーター以上の道路橋は、平成六年四月におきまして約十三万橋ございますが、このうちの約六千橋が五十年以上経過しているということであります。老朽橋というものの正確な定義があるわけではありませんが、こういうものが老朽が進んでいるとみなされるものではないかと考えられます。 この中で、しかし、隅田川にかかっています永代橋のように、大正十五年にかけられても今なお橋としての役割を十分担っているものもご

1996-05-30 衆議院

橋本鋼太郎

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 道路は国民生活を支え、経済社会活動を支える最も基本的な施設だと考えております。その整備は全国的に依然として立ちおくれた状況でございます。渋滞、物流対策、防災、環境あるいは交通事故、いろいろな対策が必要でありますし、緊急に対応すべき課題が多い。これらのことにつきましては、都市部あるいは地方部、こういうものを問わず整備が急がれていると考えております。 渋滞につきまして、特に時間やエネルギーのロスということで経済活動へ多大

1996-05-30 衆議院

橋本鋼太郎

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 我が国におきます道路整備を進めるために、特に事業の立ちおくれに緊急に対応するという観点からは、道路整備につきましては、一般財源とともに自動車利用者の受益に応じて負担を求める特定財源、これが活用されているところであります。第十一次道路整備五カ年計画におきましても、一般財源の投入の拡大を図るとともに国及び地方の特定財源の充実を図ったところでございます。今後ともこの特定財源の堅持をしてまいりたいと考えております。 御提案の

1996-05-30 衆議院

橋本鋼太郎

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 我が国の本格的な道路整備は、昭和二十九年に第一次道路整備五カ年計画をスタートさせて以来平成五年度よりの十一次五計まで、着実に五カ年計画に基づき道路整備を進めてまいりました。 それぞれの五カ年計画に当たりましては、道路整備の質的あるいは量的な立ちおくれ、こういうものを解消するということで鋭意努力してきたわけでありますし、十一次五計におきましても、交通渋滞、交通事故あるいは生活環境の保全、いろいろな意味で緊急性が高い課題

1996-05-16 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路行政の基本的な考え方、基本的な方針でございますが、これにつきましては第十一次道路整備五カ年計画、これは平成五年から九年度でございますが、これを決定する際にもいろいろ議論をしまして三つの大きな方針を定めております。 それによりますと、第一は生活者の豊かさを支える道路整備、二つ目は活力ある地域づくりのための道路整備、三つ目に良好な環境創造のための道路整備、このように生活と地域と良好な環境、これを大きな基本

1996-05-16 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 現在、交通量をもとにいたしまして試算したところによりますと、騒音規制区域または用途地域における一般国道、都道府県道約四万六千キロのうち、三二%が環境基準を超過している、さらに三千五百キロ、約八%が騒音規制法の要請限度を超過していると、極めて厳しい現状ではございます。 今御指摘のとおり、これからつくる新設道路につきましては、環境アセスメントを実施してきており、必要に応じ十分な環境対策を実施しておりますが、沿

1996-05-07 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 高規格幹線道路につきましては、多極分散型国土の形成あるいは活力ある地域づくりあるいは広域的な連携強化のために極めて重要なプロジェクトであると考えております。現在一万四千キロの高規格幹線道路の整備を進めております。 現在におきましては、昭和六十二年に四全総でこれは定めたものでありますが、平成七年度末で計画延長のおおむね四七%に相当します六千五百四十五キロが開通しております。今後、日本海側の縦貫軸あるいは横断

1996-05-07 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路についての他省庁との連携についての御質問でありますが、まず、建設省の中におきましても、例えば幹線道路の沿道整備を進めるに当たりましては、我々としては都市局、住宅局あるいは道路局とこういう連携を常に図っておりますし、今後ともそういう連携を保ってまいりたいと考えております。 また、他省庁との連携は極めて重要であります。特に、道路は日常生活を支える最も基本的な施設でありますし、関連する分野が多岐にわたるとい

1996-04-26 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 本州四国連絡道路の償還計画につきましては、料金の徴収総額が本四に係る建設費、維持管理費、金利等の合算額に見合うそういう計画、さらには利用者の受ける便益の範囲で料金を設定するという考えのもとに道路整備特別措置法により決められているところであります。 現在供用しております橋に係る償還計画につきましては、平成三年に建設大臣から認可されているところであります。建設費は供用中または建設中の三ルート全体で約二兆五千億

1996-04-24 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 道路整備に当たりましては、もちろん町づくりと一体的に整備する必要があります。我が国の土地利用を見ますと、地方部においても大都市部におきましても大変土地利用が高度化しておりますので、そういう意味では、土地利用の高度化と町づくり、幹線道路というものは一体的に整備していく必要があります。そういう意味で、道路の整備、特に新設に当たりましては、周辺の土地利用との調整、これは極めて重要であります。 そういう意味で、特に市街地にお

1996-04-24 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 御質問の件でございますが、道路行政そのものの方針につきましては、現在第十一次の道路整備五カ年計画、これは平成五年度から平成九年度まででありますが、こういうものを決定するに当たりまして大きな三つの施策を主要課題としております。 一つは、生活者の豊かさを支える道路整備、二つ目に、活力ある地域づくりのための道路整備、三つ目に、良好な環境創造のための道路整備、このような三つの施策を主要課題としております。 この第三番目に

1996-04-10 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 紀淡連絡道路につきまして、建設省は従来から積極的に取り組んでおります。 国土庁でまとめています第四次全国総合開発計画におきましても、長期的な視点から大阪湾の環状交通体系を構成するものとして検討するとされておりますし、第十一次道路整備五カ年計画におきましても、大阪湾環状道路の一環としても地域の活性化施策の推進とあわせてこの事業の具体化を図る必要がある、このようにしております。こういう観点から、先ほど申し上げましたように

1996-04-10 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 最初に、四国管内のアクセスとなります高規格幹線道路の整備の考え方でありますが、御承知のとおり、四国の管内には、四国縦貫自動車道と四国横断自動車道、それぞれ二百二十キロ、四百六十キロの幹線道路の計画がございます。 四国縦貫自動車道につきましては、現在、徳島-脇町、あるいは川之江-川内七十三キロ、合わせて百十四キロが完成しております。さらに、明石海峡大橋の完成時期に合わせるように、平成九年度末を目指しまして、美馬町から川

1996-03-25 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 建設省におきましては、道路整備の長期構想、こういうものを持っておりまして、これは二十一世紀の初頭までに達成しようとしているわけでありますが、例えば幹線道路であります一般国道につきましてはすべて立体化をしていきたい。 それから都道府県道並びに市町村道の平面踏切につきましては、現在大体四割ぐらいが立体交差になっております。残る六割がまだ平面交差であります。しかし、市町村道にはたくさんの平面踏切がありまして、これのすべてを

1996-03-01 衆議院

橋本鋼太郎

予算委員会第八分科会

○橋本政府委員 東京外郭環状道路の意義なり経緯につきましては、今先生からお話のあったとおりでございます。 そのお話の中にもありましたとおり、この外環は、首都圏の環状方向の幹線的な道路としてぜひ必要でございます。現在、首都圏にこれだけの人口が存在している、今後とも、これが急増するということでなくて、この人口を擁しているこの首都圏の機能発揮のためにも、環状道路は必要でございます。そういう中で、首都高速道路の中央環状線、それと首都圏中央連

1996-03-01 衆議院

橋本鋼太郎

予算委員会第八分科会

○橋本政府委員 まず、国道二十九号の飾西交差点の改良でありますが、この交差点は姫路市内の一般国道二十九号と県道山之内・筋野姫路線とが交差する三差路でございまして、交通量が極めて多い、さらに事故等の発生もあるようでございます。そういう意味で、朝夕のラッシュ時は通勤等における渋滞が発生しております。そういう意味で、交通安全あるいは交通渋滞の緩和の観点から、関係機関と調整を図りながら現在その交差点の拡幅あるいは右折レーンの設置について検討して

1996-03-01 衆議院

橋本鋼太郎

予算委員会第八分科会

○橋本政府委員 姫路外環状道路でございますが、姫路市を中心に、その外縁部に計画されている半径約五キロメートル、全延長約三十キロの環状道路でございます。 この道路につきましては、平成五年度に兵庫県が策定しました広域道路整備基本計画、この中で交流促進型の道路として位置づけられておりますし、さらに播磨地方拠点都市地域のアクションプログラムにおきましても、臨海部の飾磨拠点開発地区あるいは姫路市の広畑地区などから成る姫路新業務拠点地区等の拠点

1996-02-29 衆議院

橋本鋼太郎

予算委員会第八分科会

○橋本政府委員 南九州西回り自動車道でございますが、これは八代から鹿児島市に至る百四十キロの高規格幹線道路であります。九州南西地域の経済の活性化あるいは災害に強い地域づくり、こういうものに大きな整備効果が期待されている道路でございます。 御指摘のとおり、本自動車道につきましては、積極的な調査を進めておりますが、現在、先ほど御指摘の阿久根-川内間を除く全体百四十キロのうち百十四キロメートル、これが全線の八一%でありますが基本計画が策定

1996-02-21 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 先ほど大臣より申し上げたところでございますが、一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故につきましては、御承知のとおり、崩落事故により二十名の方が亡くなられるというまことに残念な結果となりました。 今回のような大規模岩盤崩落による被災の再発を防止するため、建設省といたしましても、岩盤工学等の専門家から成る第三者的な検討委員会を早急に発足させ、調査研究を実施してまいりたいと思っております。 また、全国一斉に実施してお

1995-11-02 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ありましたとおり、交通安全についてはいろいろな工夫をしてやっていかなくてはならないということだと思います。 そういう意味で、最初に御指摘がありました四車線道路の暫定二車線というのはいかがなものかということでございますが、高速国道等につきましても、四車線の完成形のうち、暫定二車線で整備しているというものが、現在高速道路五千八百キロありますが、約一六%の九百五十キロぐらいありまして