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遠藤乙彦」の「道路整備」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2008-05-16 参議院

遠藤乙彦

決算委員会

○副大臣(遠藤乙彦君) お答えをいたします。 現下の大変厳しい財政状況の下で、骨太方針二〇〇六で示された歳出歳入一体改革の中で、道路予算を含む公共事業予算につきましては平成二十三年度までの間に三ないし一%削減を図るということになっております。 道路予算につきましても、この方針の下、毎年度の予算編成におきまして、真に必要な道路整備を見極め、予算の縮減を図ってきたところでございまして、ピーク時であります十年度から見ますと四割減に今な

2008-04-22 参議院

遠藤乙彦

財政金融委員会

○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 暫定という意味にはいろいろあるかと思いますけれども、一般的に言えば恒久措置、暫定措置と対比して使われるかと思います。暫定というのは、言ってみれば、それが考えている政策目的が達成されるまでの間という意味で暫定措置ということを言っているんだろうかと思っています。 一般論で申し上げますと、具体的な期限が明示されている暫定措置、例えば五年間の措置といいますね、そういった期限が到来した後の取扱い

2008-04-08 衆議院

遠藤乙彦

財務金融委員会

○遠藤副大臣 お答えいたします。 今委員が引用されたマニフェストでございますが、もう一回言いますと、「本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみ、例えば、暫定税率の引き下げにより納税者に還元することや、その使途のあり方を検討することなど、」見直すと述べておりまして、必ずしも直ちに暫定税率を引き下げると主張しているわけではありません。 ただ、この考え方につきましては、私自身の受けとめなんですが、一つは、国民からいただいた血

2008-02-22 衆議院

遠藤乙彦

総務委員会

○遠藤副大臣 道路特定財源関連法案が成立しないことを前提に、地方の財源不足にどう対応するかということは、具体的には検討しておりません。 ただ、あえて一般論といいますか、理論的に申し上げれば、御指摘のような無駄遣いの削減とかあるいは国債の発行といったことも法制上不可能ではないということは言えると思います。 しかしながら、現実的じゃないんじゃないかということで、暫定税率廃止の場合、約九千億円のほか地方道路整備臨時交付金七千億円を足せ

2000-04-04 衆議院

遠藤乙彦

運輸委員会

○遠藤(乙)委員 公明・改革の遠藤乙彦でございます。 参考人の諸先生方におかれましては、本日は大変お忙しい中、御出席を賜りまして、また貴重な御意見を賜りましたこと、まずは厚く御礼を申し上げたいと思っております。 先ほど馬居先生の御報告の中にありましたように、先般、一月、二月に行いました東京大田区での実際のバリアフリー度調査を、私自身が実は総合実行委員長として実施をしたわけでございます。呼びかけましたところ、何と二百人を超えるボラ

2000-03-29 衆議院

遠藤乙彦

運輸委員会

○遠藤(乙)委員 ぜひそういう新しい道路整備の理念に立った今後の整備をお願いしたいと思います。 続いて、交通安全特定事業に関連しますけれども、移動可能な障害の中で、やはり自転車、それから違法駐車、これが非常に大きな要素になっておりますが、これに対してバリアフリー化の視点から今後どのように取り組んでいくのか、これは警察庁にお聞きしたいと思います。

2000-03-29 衆議院

遠藤乙彦

運輸委員会

○遠藤(乙)委員 特に一番最大手であるJRが率先してそういったバリアフリー化を推進するよう、ぜひ強力に督励をしていただければと思っているところでございます。 続いて、道路特定事業に関連して御質問いたします。 先ほどの私ども地元の調査からもわかったことなんですが、従来道路を舞台に行われてきた公共政策、特に、電柱とか標識、街灯、植え込み等、いろいろな要望を恐らく踏まえて実現をしてきたわけなんですけれども、そういったやり方がかえって、

2000-03-29 衆議院

遠藤乙彦

運輸委員会

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 今審議されております交通バリアフリー法案、大変画期的で重要な法案でございまして、私ども、慎重な審議の上に、ぜひ法律を成立をさせ、今後のバリアフリー化に向けて、日本の社会をぜひとも変えていただきたいと強く期待をしつつ、また、質疑をさせていただきたいと思っております。 さて、このバリアフリーの問題につきまして審議を進めるに当たって、調査なくして発言なしというのが私ども公明党のモットー

1999-05-28 衆議院

遠藤乙彦

運輸委員会

○遠藤(乙)委員 恐らく一番大きな支援策になると思うのですが、続いて、自動車整備近代化資金制度の問題ですね。支援策の一環として、政府におきましてこの自動車整備近代化資金制度の充実への検討を行っていると聞いておりますけれども、基本的には、この制度は民間車検の拡大を促進するという趣旨からのものでございまして、御承知のとおり、国と整備業界との出捐金造成による金融制度ということになっております。 ただ、問題は、これができたのは、昭和五十七年

1998-06-18 衆議院

遠藤乙彦

建設委員会

○遠藤委員長 法律案撤回についてお諮りいたします。 第百四十回国会、二階俊博君外三名提出、道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-03-19 衆議院

遠藤乙彦

本会議

○遠藤乙彦君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、鉢呂吉雄君外三名提出の道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、道路が国民の重要な資産であることにかんがみ、国民の意見を反映させて道路を計画的に整備するため、道路整備緊急措置法について、道路審議会の意見を聞いて平成十年度を初年度とする道路整

1998-03-18 衆議院

遠藤乙彦

建設委員会

○遠藤委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1998-03-18 衆議院

遠藤乙彦

建設委員会

○遠藤委員長 これより採決に入ります。まず、鉢呂吉雄君外三名提出、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1998-03-18 衆議院

遠藤乙彦

建設委員会

○遠藤委員長 この際、鉢呂吉雄君外三名提出、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。瓦建設大臣。

1998-03-18 衆議院

遠藤乙彦

建設委員会

○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案及び鉢呂吉雄君外三名提出、道路整備緊急措置法 及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両法律案審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁鈴木道雄君及び首都高速道路公団理事原隆之君の

1998-03-17 衆議院

遠藤乙彦

建設委員会

○遠藤委員長 次に、鉢呂吉雄君。 ————————————— 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

1998-03-17 衆議院

遠藤乙彦

建設委員会

○遠藤委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案及び鉢呂吉雄君外三名提出、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。瓦建設大臣。 ————————————— 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部

1990-06-22 衆議院

遠藤乙彦

交通安全対策特別委員会

○遠藤(乙)委員 いろいろ質問させていただいたわけですが、私自身の感想としまして、今の日本のようにそもそも土地が狭くて異常に地価が高騰している状況では、道路整備といっても量的になかなか思うに任せないという点がありまして、他方、これだけモータリゼーションが進んできておりますので、どこかで総量規制的な考えを導入しないと、日本の自動車社会、このシステムというものは成り立っていかなくなるのではないかという感想を持っております。そこで、いわゆるレ

1990-06-22 衆議院

遠藤乙彦

交通安全対策特別委員会

○遠藤(乙)委員 今の道路整備計画に関連しての質問なんですが、建設省としまして、日本の現状の道路においての最適な車の台数、あるいはこの整備計画ができ上がった時点での最適な車の台数、実はこれはちょっと通告になかったもので恐縮なんですが、私的な感想でもお考えでも結構なんですが、もしお答えいただけますればありがたいと思います。