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金子一義」の「道路整備」テーマに関する発言 46件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2009-06-24 衆議院

金子一義

決算行政監視委員会

○金子国務大臣 ただいま御決議のありました国直轄事業の費用負担に係る積算等の透明性の確保につきましては、都道府県等に提示する負担金予定額通知の内訳内容等を従来よりも詳細化してこれを説明し、御疑問に誠意を持って対応してまいります。 また、道路に係る歳出の改革及び適正な使用につきましては、地域にとって必要な道路整備を着実に推進できるよう、引き続き、徹底したコスト縮減や無駄の排除に努め、道路整備事業の効率的かつ効果的な執行を進めてまいる所

2009-06-22 参議院

金子一義

決算委員会

○国務大臣(金子一義君) 十六日の知事会プロジェクトチーム意見書、またこれから拝見をして精査させていただきたいと思っておりますが、やはり請求しているものの中で、退職金、年金、これ変ですよね。これは要求するのは変だよと、私はこれをやはりきちんと整理すべきだということで、今国交省の事務方と財務当局の事務方では相談をしていただいております。 維持管理費について知事会から御要請を受けております。この部分については、今もう委員が御指摘のとおり

2009-05-21 参議院

金子一義

予算委員会

○国務大臣(金子一義君) 申し上げます。 対策別としては、底力の発揮・二十一世紀インフラ整備として、三大都市圏の道路整備、羽田空港C滑走路の延長、四千三百八十七。地域活性化として、離島航路、内航フェリー対策、千三百二十一億。安心・安全確保として、社会資本ストックの耐震化、長寿命化等々で九千九百十二億。低炭素革命としての環境対応車への買取り促進、これで六百六十四億。雇用対策も入っております。船員の雇用対策で五億円。金融でありますが、住

2009-04-21 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員各位皆様方に、御指導、御協力に対し深く感謝の意を

2009-04-20 衆議院

金子一義

決算行政監視委員会第四分科会

○金子国務大臣 国土交通省所管の平成十九年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 収納済み歳入額は五百六十一億三千八百万円余であります。支出済み歳出額は六兆三千五百八十九億八千万円余であります。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 まず、都市開発資金融通特別会計でありますが、収納済み歳入額は六百五十六億一千四百万円余であります。支出済み歳出額は二百八十六億七

2009-04-09 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 福田総理も環境等にも使えるとおっしゃりながら、一方で地球環境というようなことで、ちょっと今手元に具体的な福田総理の答弁をした文言がないんでありますが、地球環境等にも使えるという、温暖化対策等でも。暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取組、国、地方の厳しい財政状況、地方の道路整備の必要性等を踏まえて、税制、今年のというのはつい先ごろでありますけれども、税制抜本改革時に検討するというふうにもう総理も言われ

2009-04-09 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) ただいま議題となりました道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成二十年五月に閣議決定をした道路特定財源等に関する基本方針に基づき、道路特定財源制度を廃止し平成二十一年度から一般財源化するため、道路整備費の財源の特例措置を廃止する等の措置を講ずる必要があります。 このような観点から、この度この法律案を提出することとした次第で

2009-04-08 参議院

金子一義

本会議

○国務大臣(金子一義君) 北朝鮮のミサイルの件でございました。飛翔体の件について御質問がありました。 国土交通省として、船舶、航空機といった交通安全の確保が基本的に重要との観点から、官邸からの情報に対して迅速に航行警報、ノータムを発足することが必要であると考えております。 四月四日の件について、国土交通省は、官邸からの情報に基づき迅速に航行警報、ノータムを発出し、その直後に取消しをいたしました。これは交通機関の安全の確保のために

2009-04-08 参議院

金子一義

本会議

○国務大臣(金子一義君) 道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 平成二十年五月に閣議決定されました道路特定財源等に関する基本方針に基づきまして、道路特定財源制度を廃止し平成二十一年度から一般財源化するため、道路整備費の財源の特例措置を廃止する等の措置を講ずる必要があります。 このような趣旨から、この度この法律案を提出することとした次第であります。

2009-04-03 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長、理事の皆様方、また委員各位の御指導、御協力に深く感謝の意を表します。 大変あり

2009-04-01 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 古賀委員は昔建設省におられましたし、道路整備についてつくり上げてこられたという、いわば、そういう意味で、道路特定財源と道路整備のあり方ということについて、行政府の中で御健闘された経験があるだけに、きょう、さまざまな御意見をいただきました。 昭和二十九年以来でありますけれども、今般、大きな社会の流れの中で、道路だけが特定財源を持っているというこの枠組み、特定目的というものについて、国会でも、国民の間からもさまざまな意見

2009-03-31 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 だからこそ、私の地元のことをわざわざ言っていただきましたけれども、その期待にこたえるためにも、きちっとした道路整備をしていきたい。道路一般財源化とはいえ、必要な道路はつくっていきたい。地方は、そういう意味では、私の地元だけでなくて、ほかの地区も同じ。 そうして、今、応益、応能の負担の話は、これは、福田元大蔵大臣の昭和四十六年五月の衆議院の大蔵委員会でのお話が今出ましたけれども、一方で、福田前総理は、先ほど紹介しました

2009-03-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 今、理屈は主税局審議官が言われた状況でありまして、我々は、道路整備特別会計の見直しの、今回出させていただいている法律の中で、「特定財源制度に係る税については、厳しい財政状況にかんがみ、及び環境への影響に配慮し、平成十七年十二月における税率の水準を維持する」。ごめんなさい、これは道路整備特別会計等の見直し、出させていただいたのが十八年六月二日の法律であります。これがベースになっているわけです。

2009-03-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 「道路特定財源の一般財源化に伴う関係税制の暫定税率分も含めた税率のあり方については、今後の税制抜本改革時に検討することとし、それまでの間、地球温暖化問題への国際的な取組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況等を踏まえて、現行の税率水準を原則維持する。ただし、納税者の理解、景気及び環境対策という観点から、自動車関係諸税の負担を時限的に軽減する。」 今のが、政府・与党の合意であります。

2009-03-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 道路特定財源、これは、道路財源が一般化というのは基本的に何が一番のポイントかといったならば、揮発油税等の歳入を道路整備に使うという義務づけを廃止する、これがまず一番の道路特定財源の趣旨であります。(三日月委員「財源化の趣旨」と呼ぶ)それは財源化の趣旨でありますから、そういう中で、今度はシーリングの中で、全体の予算で、道路だけではなくて他の項目とも、公共事業等々を含めてシーリングの中で位置づけていく話であります。 現に

2009-03-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 既に道路構造令で地域の実情に応じて対応できるように柔軟な規定になっております。 一車線の整備、待避所設置を組み合わせて一・五車線的な道路整備ということについても、道路構造令の規定の範囲で実施することは一応可能になっております。 しかし、使い勝手のよい地域活力基盤創造交付金、これが創設されるのを機会としまして、道路構造令の柔軟な規定についても、改めてしっかり周知することによりまして、地域の創意工夫を生かした道路整備

2009-03-24 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) こういう多数の島から成る我が国にとりまして、旅客船あるいはフェリー、重要な交通手段であります。離島航路につきましては、離島航路整備法に基づきまして他の航路や代替手段のない離島を対象に運航欠損金補助をしておりまして、平成二十年度が第一次補正で三十三億、二十年度は第一次補正と合わせて七十一億円を確保させていただいております。このほかに、地域公共交通の活性化再生法に基づきまして市町村を中心とした地域の関係者が離島、半

2009-03-24 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 国土交通省関係の平成二十一年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は六兆三千五百七十三億円です。 また、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び特定国有財産整備特別会計に所要の予算を計上しております。 なお、北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算につきましては、他省関係予算を含めて、国土交通省予算に所

2009-03-18 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 高速道路の料金引き下げに伴いまして、いろいろ影響を受けるフェリーの事業者等々については、別途、支援対策を補正予算でも、あるいは本予算でも組ませていただいております。 先般、御党から申し入れをいただきました離島航路支援につきましては、関連する道路整備と一体的に実施する離島航路の船舶の購入ですとか改良ですとか、こういったようなものに対しても新交付金の対象とする方向で検討を進めてもらってあります。 細目は、今検討してお

2009-03-18 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 一般財源化になりましたけれども、地方の方々、特に地方の方々と申し上げていいのかもしれませんが、道路に対する需要は非常に強い。東京ももちろん外郭環状というようなことで、都会でも御要請がもとよりあります。そういう意味で、一般財源化されたとはいえ、都会、地方を問わず、必要な道路というのは何とか確保できる、着実に進められていくような枠組みを何とかつくり上げたいということで、今般国会に法案を提出させていただいているところであります