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世耕政隆」の「選挙制度」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1982-08-03 衆議院

世耕政隆

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○世耕国務大臣 御指摘の点に関しましては、衆議院の場合は五十年に定数の是正を行っております。それから、その次の判決は五十三年だったと思いますが、これは合憲ということだったと思います。その際に、ただ逆転現象について判決は触れておりまして、この点が今後かなり定数是正に尾を引く、関係のある部署だと思います。 参議院の方の地方区だけに限定して申し上げますと、参議院の地方区の定数是正というのは、各選挙区がほとんど偶数になっておりまして、これを

1982-08-03 衆議院

世耕政隆

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○世耕国務大臣 お答えいたします。 確かに、この政治資金規正法附則第八条に五年後の見直しを述べているのでございますが、きわめて重要な問題でございます。自治省としましても、これまでのいろいろな公表された資料をもとにしまして、いろいろな分析を行っております。ところが実際、個人献金というものの集まりが非常に悪い、こういう結果が出ておる。いかにしても、この集まり方が非常に思ったようにいかない。そこで、どうすれば今後個人献金を伸ばすことができ

1982-07-27 衆議院

世耕政隆

本会議

○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 一番最初に、衆参両院の定数是正のための法安を早急に出すかどうか、こういう御質問でございました。 定数問題については、選挙制度上きわめて重要な問題であると存じております。ただ、この問題は選挙制度の根本にかかわるものでございまして、これまでも各党間の合意に基づいて是正が行われてきているところでございます。今後とも客党間において十分論議を尽くしていただきたいと存ずるのであります。その合意に

1982-07-27 衆議院

世耕政隆

本会議

○国務大臣(世耕政隆君) 政治資金につきまして法人や団体からの寄附の枠をもっと広げてはどうか、それから政党法を制定して政治資金の一部を国庫で負担するような制度をしてはどうか、こういう御質問でございました。 企業献金のあり方についてはいろいろ御意見のあるところでございますが、企業も一つの社会的な実在としてその政治活動は保障されて、自由であるところであります。ただ、企業献金も含めまして政治献金のあり方は、選挙制度のあり方と密接な関係を持

1982-07-07 参議院

世耕政隆

公職選挙法改正に関する特別委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点は、たしか判決は選挙の結果は有効である。しかしながら、逆転現象が各所に見られるので、これは選挙権の平等といった見地から見るとそれに反するものである、こういう指摘があったように記憶しております。 そこで、これはもう大変定数問題というのは選挙制度上で重要なゆゆしき問題でございますが、これは衆議院の場合も同じでございましょうけれども、衆議院の場合は昭和五十年でしたかに一度定数の是正をやっておりますが、衆

1982-07-07 参議院

世耕政隆

公職選挙法改正に関する特別委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 議会制民主主義国家において、政党が国民の政治的な意思を媒体するという意味においては、政党の存在というのはどうしても不可欠であろうと思っております。で、いろいろ論議されているところでございますが、私はやはりわが国の政党もそれぞれ長い間のその政党の主張するところの主義主張を通じて任務を果たしてきていると思うのでございます。ですから、歴史的な年代だけでヨーロッパの政党に比較して成熟度が少ない云々、こういうことは必ずし

1982-07-02 参議院

世耕政隆

公職選挙法改正に関する特別委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 法改正は、お金のかからない、しかも公正な選挙の実現ということを目的として行われたわけでございますが、その意味では選挙制度の改善、それから選挙に関する啓発運動の推進、組織、いろいろなところから総合的に改正を進めていったわけでございますが、こういう意味で広く国民の自覚を促していったという点、この点ではかなりそれなりの効果があったのではないかと思います。また、それが一つの転機になりまして、選挙に対する別な角度からの国

1982-04-16 参議院

世耕政隆

公職選挙法改正に関する特別委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 石破元大臣がいろいろな形で、この委員会でもおっしゃったと思うのですが、記者会見その他で小選挙区制云々を言われたということは、まあそんたくすれば、なるたけ金のかからぬ選挙をやるのに小選挙区制がいいだろうという御自身の一つの見識のようなものをお述べになられたと推察しております。しかしながら、これは私、ただいまとしてもうもちろん選挙制度の一番基本に係ることでございますから、これは軽々に右から左に論じてやれるべき背景と

1982-04-08 衆議院

世耕政隆

地方行政委員会

○世耕国務大臣 お答えいたします。 こういった事例がいままでずいぶんありますので、高級公務員の選挙の立候補について、選挙制度審議会の第一次のあれでいろいろと論じられたところでございます。ただ、高級公務員だけに限って立候補そのものをいろんな形で制限するということが、実際は憲法とか立法上のテクニックの上からいろんな問題が出てきまして、結局は昭和三十七年の法改正で、公務員の地位利用による選挙運動の禁止、それから地位利用により地盤をつくって

1982-04-05 参議院

世耕政隆

予算委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 昭和五十年に定数改正がありまして、その前の昭和四十七年の総選挙についての最高裁の判決が違憲であるということが出されまして、これは承知しております。 その後の定数の問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、きわめて政党政治とか選挙制度の基本になる問題でございますから、各政党間のよって立つ母体が違いますので、各政党の間の意見が調整されないとなかなか困難であるということでございます。

1982-04-05 参議院

世耕政隆

予算委員会

○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 衆議院の選挙区別の定数問題はいろいろ問題になるところでございますが、これは選挙制度の一番基本になる問題で、これまでも各党の間で意見の調整に基づいて改正が行われてきたところでございます。今後ともやはりこの線に沿って各党間で十分論議を尽くした上でやっていくのが民主的であり、かつ現実的な方法であると思うのですが、御指摘になりましたこの十三条でございますが、五年ごとに「国勢調査の結果によって、更

1982-02-08 衆議院

世耕政隆

予算委員会

○世耕国務大臣 企業も一つの社会的実在として、その政治活動の自由は保障されております。したがって、最初から企業献金等が悪であることを決めてかかるのはどうかと思う次第でございます。政治資金の政治献金のあり方の問題は、選挙制度のあり方の問題と密接な関係を持っているだけでなく、各党のよって立つ財政的基盤がそれぞれ異なることから、今後とももっと各党間の話を詰めた方がよろしいのではないかと思います。(発言する者あり)

1981-12-23 衆議院

世耕政隆

地方行政委員会

○世耕国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました世耕政隆でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 委員各位には、かねてより地方自治行政及び警察行政に格別の御尽力を賜っており、初めに厚くお礼を申し上げる次第でございます。 申し上げるまでもなく、地方自治は民主主義の基盤をなすものでございますが、最近の地方自治行政を取り巻く環境にはきわめて厳しいものがございます。当面する問題といたしましても、国、地方を通