早川崇
本会議
○国務大臣(早川崇君) 労働組合の政治活動の自由は、ただいま自治大臣のお答えになったとおりでございます。労働組合は、主たる目的が、経済的条件の向上、労働福祉の向上が主たる目的でございます。その従たる目的として政治活動も法律上容認されておることは、自治大臣のお答えのとおりでございます。しかしながら、この従たる政治活動が主たる目的を越えるようなことになりますと、おのずからそこに限界があると私は思います。 先般のドライヤー報告でも、政治活
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「早川崇」の「選挙制度」テーマに関する発言 36件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○国務大臣(早川崇君) 労働組合の政治活動の自由は、ただいま自治大臣のお答えになったとおりでございます。労働組合は、主たる目的が、経済的条件の向上、労働福祉の向上が主たる目的でございます。その従たる目的として政治活動も法律上容認されておることは、自治大臣のお答えのとおりでございます。しかしながら、この従たる政治活動が主たる目的を越えるようなことになりますと、おのずからそこに限界があると私は思います。 先般のドライヤー報告でも、政治活
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 選挙制度審議会の答申も出ておりませんし、参議院は衆議院と違いまして全国区というものがございます。そういう関係で慎重に検討したい、こう答えただけでございます。
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 選挙制度の答申にもありますので、定数是正をやるつもりで立法を急いでおるわけであります。
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 選挙制度審議会の答申によりますと、国内の衆議院定数の是正と一緒に、沖縄の潜在議席を設けるという御答申でございます。この趣旨をくんで、法律に書くか書かぬかは別問題でございますが、何らかの意味でわれわれの気持ちというものを生かす方途について、目下検討中でございます。
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 政府提案をしないと言ったわけじゃないのでありまして、選挙制度審議会の答申では平生の選挙前の演説とかあるいは文書図画とかパンフレットは幾ら出してもいいという答申なんですね。どんなに金をかけてもいいという。それは文書活動、たとえば早川崇国会報告とかあるいはそういうものを自由自在にやりなさい、そういうものは選挙が始まる前までは一切よろしい、そういう点が少し、文書図画あるいは公営掲示場にかけて考え方の多少違った面があるわけです。
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 御承知のように、選挙制度審議会の答申の中には、参議院地方選出議員の定数不均衡是正という項目もございます。これによりますと、参議院議員定数不均衡の是正は地方選出議員についても同様であるので、本審議会は、参議院議員の定数不均衡是正措置についても今後において引き続き審議をいたしたいという答申が出ております。そういう意味におきまして、衆議院の定数是正というものが実現した後におきましては、当然検討の対象になるということを考えており
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 選挙制度審議会の答申は分区をしないで出してきております。また中選挙区というものは三名ないし五名というように習慣的にそういわれておりますが、必ずしも法律上三名ないし五名というものでもありませんし、そこは弾力的に考えていいのではなかろうか。問題は、選挙区の区割りというものは、万人が納得するような線にいきませんが、与党も野党もこれでしょうがない、おのずから現職議員を中心というわけではありませんが、一般世論を見て納得する線であれ
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 選挙制度審議会が任期が切れて置いてないというのは、いろいろ技術的な問題もありますし、やはり答申が出た以上、一番大きい答申は定数是正ということ、一つ一つ片づけていかなければ、次から次へ幾ら諮問しましても区切りがつきませんので、現在活動しておらない点を御了承願いたいと思います。 定数の是正につきましては、総理大臣が予算委員会で山花委員の御質問に対して、はっきり今国会で実現したいと答弁されております。また社会党の委員長名で
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 島上君は少しお忘れになっておるのでありますが、昨年の選挙法改正におきましては、選挙に関してはそういうものはしてはいかぬということになっております。したがって、その点は誤解でございますから、申し添えておきたいと思います。 問題は、選挙に関してでなくて、政党献金の問題でございますが、これはもう十年来の議論のあるところでありまして、そういう関係を禁止したらどうかということに対して、今度は、国家から金をもらっておる官公労の組
予算委員会第四分科会
○早川国務大臣 島上委員も御指摘のように、私も大臣になる前から選挙には非常に関心を持っておるわけであります。なぜなれば、選挙が腐敗いたしますと、議会政治が滅びるからであります。戦争前の政党政治が滅びた前車の轍を踏むということは、政治家として最も深く考えなければならぬ問題である。ただ、私の申したいのは、一八八三年に英国は——それ以前はいまの金にすると五千万円候補者が金を使い、腐敗選挙の極点に達しておった。ところが、一八八三年の腐敗行為防止
予算委員会
○早川国務大臣 当委員会で総理大臣もお答えされましたように、今国会で定数是正をやるという政府の方針に変わりはございません。目下その案を検討して、近く御審議願う段階になろうかと思います。いま中井委員の御指摘のように、もっと思い切って人口に比例したような大幅な増員をやれ、こういう御指摘でございますが、実は当国会で御決定いただきました選挙制度審議会というものが、十九名増という答申を出しておるわけであります。しかも、それを尊重しなければならぬと
地方行政委員会
○国務大臣(早川崇君) 選挙制度審議会の答申には特例が入っておりませんでしたので、あれは議員立法でございますので、あの中で私は非常にいい面があったと思うのです。たとえば大っぴらに連呼ができるとか、あるいはテレビの画面で経歴放送ができるとか、公営の掲示場にポスターを張るとか、そういったいい面は衆参両院議員の選挙を通じて恒久立法化すべき価値のあるものは確かにあると思います。これは別に選挙制度審議会にかけないで、成案を得ましたならば通常国会に
地方行政委員会
○国務大臣(早川崇君) 第二次選挙制度審議会の答申の一番重要な点は、定数是正であります。衆議院の定数是正については前の臨時国会で提案をいたしまして、まずこいつを片づけるということで、目下通常国会にこれを提案すべく検討中でございます。したがって、新しい第三次選挙制度審議会をつくるとすれば四月以降につくりたいと思っておるわけでありまして、この第三次審議会の諮問といいますか、検討の中心をどこにお願いするかという問題はまだきまっておりません。
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○早川国務大臣 実は、私もびっくりしたのですが、あの新聞社の記者に会ったこともなければ、しゃべったことももちろんございません。この制度というものは、長所と欠点がございます。欠点が長所を上回ってきて、国民の大多数がこの制度を改めなきゃならぬというようなときに初めて改革すべきものだ、いわんや、個人の利益や政党の利益によって選挙制度のようなものはいつも改革すべきものではないと私は考えておるわけであります。実は、参議院の全国区の比例代表制という
予算委員会
○国務大臣(早川崇君) 定数是正につきましては、すでに審議会の答申が出ております。前の国会に提案いたしました。通常国会にも若干の手直しはあるかもしれませんが、答申を尊重して提案をいたしたいと思っております。 選挙区制度につきましては、これはやはり選挙制度審議会も通さなければなりませんし、全国区の問題、中選挙区のハーゲンバッハ・ビショッフ方式とか、いろいろ考えるべき案もございますけれども、いずれにいたしましても、四月発足した後にかけた
予算委員会
○国務大臣(早川崇君) 新聞に何か載っておったそうですが、全然私関知いたしません。選挙制度のような制度につきましては、必ず長所と短所がございます。短所が長所を上回るというような場合に、国民の大多数が改正を望むという時期が来れば、たとえ選挙制度審議会にかけなくてもやらなければならぬ場合があり得ると、かように考えるわけであります。現在のところ衆議院も参議院も選挙制度審議会にかけないで改正するということは考えておりません。
地方行政委員会
○国務大臣(早川崇君) 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、今回の内閣改造に際し、再び自治大臣兼国家公安委員会委員長に就任いたしたのでありますが、地方自治と治安の問題について日ごろ御尽瘁をいただいております委員各位に対しまして、今後一そうの御指導と御協力とを賜わりますよう、お願いいたすものでございます。 地方自治と治安行政の分野には幾多の問題が山積しておりますが、この機会に当面する問題について所懐の一端を申し述べたいと存じます
公職選挙法改正に関する特別委員会
○国務大臣(早川崇君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたびの第三次池田内閣にあたりまして、再度自治大臣といたしまして選挙の行政を所管することになりました。はなはだ微力ではございますが、選挙の公正ということは、民主政治発展の根幹をなすものでございますので、私といたしましては、全力を尽くしまして、りっぱな公正な選挙の実視に努力いたしたいと思います。 なお、先般の選挙制度審議会におきまして、定数是正をはじめとして一応の結論が出さ
地方行政委員会
○早川国務大臣 一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。 私は今回の内閣改造に際し、再び自治大臣兼国家公安委員会委員長に就任いたしたのでありますが、地方自治と治安の問題について日ごろ御尽瘁をいただいております委員各位に対しまして、今後一そうの御指導と御協力とを賜わりますよう心からお願いいたすものでございます。 地方自治と治安行政の分野には幾多の問題が山積しておりますが、この機会に当面する問題について所懐の一端を申し述べたいと
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○早川委員 英国では、買収とかあるいは事前運動とか、選挙違反がありますと、国民自身が非常に——政治家が恥ずかしいことになりまして、当選もしないし、次の選挙にも出られない。日本ではそういう世論の形成ができてないわけです。そこで、私は公明選挙運動ということが、抽象的な、公明にしましょうとか、清き一票をしましょうという運動では、かねがねだめだと思っている。そこで、具体的に、選挙違反のようなものはどんどん出てきているわけですから、具体的にそうい