江本孟紀
政治改革に関する特別委員会
○江本孟紀君 そこで、ぜひ五名を二名にしていただきたい。その二名の根拠は、私たちのところが最低のところからスタートしていると一応認定をされておる党でありますから、そこからスタートすべきじゃないかということで、それをお願いしたいと思います。 それから、最近、この政治改革法案を初め国の基本にかかわる問題におきまして党議拘束を外すべきじゃないかという風潮が非常に高まっております。日本には政党法というのがありませんので、また基本の政策も連立
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「江本孟紀」の「選挙制度」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
政治改革に関する特別委員会
○江本孟紀君 そこで、ぜひ五名を二名にしていただきたい。その二名の根拠は、私たちのところが最低のところからスタートしていると一応認定をされておる党でありますから、そこからスタートすべきじゃないかということで、それをお願いしたいと思います。 それから、最近、この政治改革法案を初め国の基本にかかわる問題におきまして党議拘束を外すべきじゃないかという風潮が非常に高まっております。日本には政党法というのがありませんので、また基本の政策も連立
政治改革に関する特別委員会
○江本孟紀君 確かにそうなんですけれども、数が違いますから。でも少数政党という立場を考えたら、もう少しこの数のところは考慮していただきたいと思います。 次に佐藤自治大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この政治改革法案が議論されましてから、与野党問わず、よく外国の事例をよく持ち出されます。外国はこうだからというような妥当性を非常に強調されますけれども、私は海外の選挙制度が必ずしも日本に合っているかどうかということに関しては、これは日
政治改革に関する特別委員会
○江本孟紀君 そこで、非常にそのあたりを何とかしてほしいなというのが私たちの考え方ですけれども、参議院におきます直近という言葉の説明がこの法案では非常にあいまいであるということで、やはり説明不足ということですから、これは要するにはっきり明文化をするということが大事かと思います。方法は別にして、このことを求めたいと思います。 次に、山花大臣にお伺いしたいと思います。 比例代表における、これは私どものあれじゃないですけれども、政党要
政治改革に関する特別委員会
○江本孟紀君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表しまして、スポーツ平和党の立場から質問をさせていただきます。 まず、山花大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、私は昨年十二月二十四日に総理のところへお伺いいたしまして、そのときに十一項目の私どもの立場の要望書というのを出しました。その要望書の中身ですけれども、「政治改革法案の取扱について」ということで、 従来より私たちの政治改革に対する考え方は、政治腐敗の防止を基本とし、政治