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葉梨信行」の「選挙制度」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-07-10 衆議院

葉梨信行

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○葉梨小委員 あと、実は両院の問題ですが、両院の、二院がいいか一院がいいかという問題もございますが、私は、選挙制度が、範囲が違うだけで全く同じもので両院の議員が選出されている、これは改めるべきだと思いますが、両先生のお考えを伺いたいと思います。

2003-06-05 衆議院

葉梨信行

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○葉梨小委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 きょうは、窪田参考人、桜内参考人、大変ありがとうございました。大変精緻な、整ったお話を伺いまして、感銘した次第でございます。 窪田参考人からは、行政監視制度の提案が民主党から行われて、それが実を結ばなかった、その経緯並びに評価についてのお話がございまして、民主党並びに私ども自由民主党についていろいろ御意見を伺いました。 その内容を伺っておりまして、国会のあり方というか、与党と

2002-11-07 衆議院

葉梨信行

憲法調査会

○葉梨委員 私は、中山会長並びに中川議員、春名議員と四名で、この第三年目に当たります海外調査に参加させていただきました。今会長から御報告がございましたので、感想を簡単に申し上げてみたいと思います。 イギリス初め各国へ参りまして一番強く感じましたのは、各国が、新しい時代の流れの中で積極的に対応し、基本法たる憲法を改正する、イギリスでは成文憲法はございませんが、基本法である地方分権法等々を改革し、改正をしておるということに驚きの目を持っ

1997-12-12 衆議院

葉梨信行

本会議

○葉梨信行君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の各選挙における投票率の低下傾向にかんがみ、選挙人が投票をしやすい環境を整えるため、選挙人名簿の定時登録の回数の増加、投票時間の延長、不在者投票制度の改善等の措置を講ずるとともに、衆議院議員の任期満了による総選挙及び参議院議員の通常選挙の選挙期日に関する

1997-12-11 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 次に、参議院選挙制度に関する特別委員長代理者理事鈴木貞敏君。 ————————————— 公職選挙法の一部を改正する法律案の参議院修 正 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

1997-09-29 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 申すまでもなく、選挙制度は議会制民主主義の根幹をなすものでありまして、本委員会に課せられた使命は極めて重大であります。委員長といたしまして、その責任を痛感しております。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、誠心誠意、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまい

1993-11-12 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 それでは、ちょっと感想を交えながら申し上げてみたいと思います。 皆様のお話を伺っておりまして、国会の議論は、今、今津議員から、海部内閣、宮澤内閣、大変長い時間審議したので、もうここらで決着をつけるべきだというお考え、また、沼本先生からも伺いました。また、元浜先生からは、もっと国民が参加してこの選挙制度、小選挙区制についても議論すべきじゃないか、まだこなれてないよ、こういうお考えを伺いました。島田先生、吉井先生、いずれもそ

1993-10-27 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 今我々は衆議院における選挙制度の改革を議論しているわけでございますが、実は国会には両院、参議院がございます。我々は衆議院の改革が済んでから参議院を考えたらいいということではなくて、両院が一体となって国会を形成しているわけでございます。そういう意味におきまして、参議院の役割をどう考えるのか、衆議院と参議院が選出方法、選挙制度を違うものにしなければ意味がない、こう思うのでございます。選挙方式を互いに異なるものにして初めて、民意を

1993-10-27 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 経過は伺ったわけでございますが、先ほど私申し上げましたように、これは私の見解でございますが、中選挙区制があって、片方に小選挙区制があり、こちらに比例代表がある。比例代表と中選挙区が結びついていくというならまあ自然な流れ、あるいはわかるのですけれども、これと小選挙区制というものは、私はやや異質なものであって、それを結びつけるについてなお納得できない。これは政府原案だけでなくて、実は自民党の案についても、私も自民党の議員ではござ

1993-10-27 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 きょうは時間が短くて、いろいろ伺いたい、御質問したいことがありますが意を尽くしませんけれども、きょうの質問の最初から申し上げた中で、今の衆議院の選挙制度は中選挙区制でございます。そのほかに小選挙区制があり、比例代表制がある。この問題、それぞれの制度の成り立ち、相互の関係というものを実はもっともっと突き詰めて考えなければいけないと思うのでございます。 私、ちょっと感じを申し上げますと、この間どなたでございましたか、一五%の

1993-10-27 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 それに関連しまして、先ほどの公費助成の問題でございますけれども、政党にも助成をする。一方、私自身は、個々の議員に助成を直接行う、こういうことを御提案申し上げたいと思います。これは何も私自身の案というよりは、そういう専門の学者の先生方の中にそういう御意見の方がいらっしゃいまして、私もこれはよく検討しなきゃならない御提案ではないかと思いまして申し上げる次第でございます。今津島委員からの御答弁もございまして、ごもっともであり、それ

1993-10-27 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 政府が具体的な政治改革の四法案を提案されているわけですから、いろいろな道があった中の一つの道をとったんだよ、その中でというお話と伺いました。そういうようなことで、私は、このほかにもいろいろあるのですけれども、中選挙区制をどうしても変えなければならないということがまだ納得できない、これを申し上げておきたいと思います。 そして、それはそういうことで、抑制策としてどういうものがあるか。私自身も、今山花大臣言われたような問題、汚

1993-10-27 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 政治改革の論議が大分進んでまいりましたが、私は、今まで前国会における政治改革の議論、そしてまた今回皆様が展開していらっしゃる議論を伺いながら、自分なりの考え方を少し申し上げてみたいと思います。 発端はリクルート事件でございました。そして、それに対します自民党の対応、野党の皆さんの対応、そしてまた選挙制度第八次審議会の発足、結論、答申が出まして、そして海部内閣のときに法案が出ましたが廃案になり、またさきの通常国会末期におき

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 松本先生を初め各議員から、午前中から御質問をいただいておりますが、選挙制度のあり方というのは、例えば行政府がこうしたらいいかなという案を先に出してしまうということがその抜本改正につながらないのではないであろうか。やはり各政党、政党がこの議会政治を担っているから、各政党、政党の考え方を政党間で御議論いただくということが一番基本ではないか。役所は何も考えていないということではございませんが、これをまとめていくためにもその方が

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 政治資金規正法の見直しにつきましては、御指摘の企業献金につきましてのあり方を含め、各方面でいろいろ御議論がなされているところでございます。しかしながら、この見直しにつきましては選挙制度のあり方と密接な関係を持つということが言えますし、また各党のよって立つ財政基盤がそれぞれ異なっておりまして、今後の各党の政治活動にも直接大きな影響を及ぼす問題でございますので、まず各党間で十分に御議論をいただくべきであろう、このように考えて

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 選挙運動につきましては、一つの理念というものがございましょうが、現実に選挙制度がスタートしましてから長い年月がたっておりまして、我が国の社会のあり方、選挙のあり方等現実に経過がございます。それらの経緯を踏まえて考えていかなければ現実的な政策にならないと思います。これは選挙のルールづくりでございますから、やはりそれらの長い経験を踏まえて、各党間におきましてこれからどうあるべきかということについて御論議をしていただくのが一番

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 私といたしましては、格差是正ということは選挙制度の基本にかかわる重大な問題でございますから、これは各党間の御論議にまたなければならない。しかし、政府としてもこれに対応していかなければならないのでその準備をしてほしいよ、こういう指示をしたわけでございます。具体的にどうだこうだということまでは言っておりません。

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 参議院の比例代表制度は、従来の全国区制が抱えておりましたいろいろな問題点を解消しようということ、もう一つは政党本位の選挙制度に改めようという趣旨で行われたものと理解しております。そうしまして、この新しい制度のもとで二回選挙が行われ、二回の経験に基づいて各党それぞれ御検討中であると伺っているところでございます。また、今先生言われましたように、参議院議長も積極的に各党の意見を集約されるというような動き、アクションもとられたと

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 自民党におきまして先般選挙制度調査会の中に設けられました政治資金問題小委員会の西岡小委員長から一つの案が出されまして、私もそれを新聞で拝見したわけでございます。こういう一つの提案、一つのお考えであろうと思いますが、これにつきまして関係の皆様のいろいろな御論議を伺って対応していきたいと考えているところでございます。

1987-06-04 参議院

葉梨信行

決算委員会

○国務大臣(葉梨信行君) 衆議院につきましては、もちろん解散がいつあるかわからない。ただ任期としてはこれから約三年ございますということを申し上げたわけでございます。先ほどから申し上げますように、これは政党間で御協議をいただくべきことでございますから、先生もひとつお帰りになりましたら民社党の方にお話しをいただきたい。私も自民党の選挙制度調査会長にはこのような御質問があり、御要望があったことを伝えたいと思います。