宮島壯太
大蔵委員会
○説明員(宮島壯太君) お答えを申し上げます。 まず、最近の経済動向、特に経済見通しで五・二%という実質成長率を掲げておる関連でどうかという御趣旨の御質問でございますが、まず五十六年度の経済状況を見ますと、実績見込みが四・一%というように、経済見通しをつくった段階、昨年の十二月末で見ておったわけでございますが、十−十二月の実質成長率が前期比マイナス〇・九%という七年ぶりのマイナス成長ということになりまして、最終的な数字は出ておりませ
日本の国会議事録 全文検索
「宮島壯太」の「金融政策」テーマに関する発言 3件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
大蔵委員会
○説明員(宮島壯太君) お答えを申し上げます。 まず、最近の経済動向、特に経済見通しで五・二%という実質成長率を掲げておる関連でどうかという御趣旨の御質問でございますが、まず五十六年度の経済状況を見ますと、実績見込みが四・一%というように、経済見通しをつくった段階、昨年の十二月末で見ておったわけでございますが、十−十二月の実質成長率が前期比マイナス〇・九%という七年ぶりのマイナス成長ということになりまして、最終的な数字は出ておりませ
商工委員会
○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先ほど安倍通産大臣から御答弁ありましたとおり、五十六年度の十−十二月期はマイナス成長になったわけでございまして、先ほど先生が御指摘ありましたように、政府見通しで実績見込み四・一%としておりましたけれども、その実現はきわめてむずかしくなりまして、御指摘のように三%前後の成長率になるのではないかというように考えられます。ただ、この十−十二月期のマイナス成長の中身を見てみますと、このマイナスになった大
大蔵委員会
○宮島説明員 お答え申し上げます。 五十七年度の経済成長率は政府では実質五・二%というようにしておりますが、五十七年度のわが国経済を取り巻く環境を考えてみますと、まず、国際的には、先進工業国につきましてはインフレが大分おさまってくるであろう、もう一つは、景気も後半回復するであろうという明るい条件が考えられます。それから国内的には、これまで景気回復をおくらせておりました在庫調整もすでにほぼ終了しているということが考えられること、それか