小林憲司
予算委員会
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 我が党は、平成十一年以来、長銀のニュー・LTCB・パートナーズへの譲渡について、監督官庁の、臭い物にはふた、先送りの体質、低廉な譲渡価格、国辱的な瑕疵担保条項、不明朗で国民に納得できない取引として追及をしてまいりました。 概略を簡単に申し上げますと、仙谷由人議員による買収条件に対する追及、五十嵐文彦議員による瑕疵担保条項に対する追及、岩國哲人議員による譲渡益課税に対する追及、そし
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「小林憲司」の「金融政策」テーマに関する発言 6件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 我が党は、平成十一年以来、長銀のニュー・LTCB・パートナーズへの譲渡について、監督官庁の、臭い物にはふた、先送りの体質、低廉な譲渡価格、国辱的な瑕疵担保条項、不明朗で国民に納得できない取引として追及をしてまいりました。 概略を簡単に申し上げますと、仙谷由人議員による買収条件に対する追及、五十嵐文彦議員による瑕疵担保条項に対する追及、岩國哲人議員による譲渡益課税に対する追及、そし
予算委員会第一分科会
○小林(憲)分科員 私は、竹中大臣に、新生銀行の再上場をめぐりましてたびたび質疑を行わせていただいております。 これは、もう既に株が上場しまして、ハゲタカファンドがもうけ過ぎているという感情論ではなくて、国民に税金から八兆円も負担をさせながら、当時の政府、金融庁が短期間に一兆円もの利益を上げられるシステムを丸投げした金融政策の誤りを私は指摘しているのであります。今後こうした過ちを政府、金融庁に二度と繰り返させないためにも、新生銀行問
予算委員会
○小林(憲)委員 私と大臣とはちょっと考えが、同じアメリカに長くおりましても違うようでございまして。 私は、この際、新生銀行について、平成十一年の国からの破格の譲渡、瑕疵担保条項という特約を付与したことなどを含め、国の金融政策が間違っていたという反省を、総括がまずされなければいけないと思いますが、それに対しましてどう思われますか。
予算委員会
○小林(憲)委員 そこで、竹中金融担当大臣にお伺いをいたしますが、当時、政府が外資系のリップルウッド社、これは新生銀行ですね、ここに旧長銀を譲渡したことは、破綻もしくはその危険性のある金融機関の救済、再建の中での今後のお手本にいたしたいと、金融政策における成功例として評価をしておられますか。そしてまた、瑕疵担保条項の特約を認めたことなど金融政策としては誤りであったと、負の教訓として受けとめておられますか。どう評価されておられますでしょう
財務金融委員会
○小林(憲)委員 今、ペイオフというものに関して非常に、当初より、国民の方々も、また国会議員である我々も、委員である我々も、どういうものなんだ、どうしてこういうことになるのか、それはいいのか悪いのかというモラルの問題から始まって、いろいろと問題があったと思うんですよ。 今御説明をいただきましたとおり、きちっとこれを進めていただければ、きちっと終わるというふうに思います。ぜひとも、これ以上変更、そしてまた、流動的であるのが経済ですけれ
財務金融委員会
○小林(憲)委員 大臣、ありがとうございました。 本日は、参考人の方で速水日銀総裁に、大変多忙な中、出席していただきましてありがとうございます。 お時間が大分差し迫っているということで、ずばり質問させていただきますが、これまで、潜在的な成長力を発揮させ活性化を図ることが重要であるというようなことをお話しさせていただきまして、今、マクロ経済政策をあわせて講じることが必要と考えているわけでございます。しかしながら、これまでの累次の経