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佐々木秀典」の「防災」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1997-06-05 衆議院

佐々木秀典

科学技術委員会

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木ですけれども、私は安全規制という点に絞ってお尋ねをしたいと思います。 いずれにしても、原子力施設で事故が起きた場合に、少量だとはいいながら、この間の東海でも放射能が漏れたということに対する不安というのは非常に大きいわけですね。こういう事故があると、もう大変困る。それが災害になった場合には、ほかの目に見える災害と違って放射能災害というのは目に見えないわけですし、五体に感じないわけですから、これは本当に

1997-05-20 衆議院

佐々木秀典

科学技術委員会

○佐々木(秀)委員 いずれにしても、相当先になるわけですね。きょう、本委員会で大体この改正法案については、我が党も賛成ですけれども、恐らく共産党さんも含めて一致で賛成できるわけですが、しかし、今の条約との絡みでいくと、この実施、施行というのが相当先になるということなんですね。そういうことを考えても、やはり条約の発効ということを、何とか四十四カ国全部そろって早く発効できるようにしたいものだと思いますので、先ほど申し上げましたけれども、また

1997-05-16 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 それでは、きょうはそのようにお伺いをしておきたいと思います。 いずれにいたしましても、この問題は、冒頭にも申しましたように、私は本当にゆゆしい問題だと思います。一般の大衆、良心的な大衆投資家などから見たら、一体どうなっているんだという思いがする。どうか、こういうことを徹底的に明るみに出していただきたい。 そして、こうした問題については、やはりディスクロージャーの問題が私はここでも要求されるだろうと思うのです。

1995-02-09 衆議院

佐々木秀典

予算委員会公聴会

○佐々木(秀)委員 社会党の佐々木でございます。 公述人のお三方の先生方、きょうはお忙しい中をお越しいただきまして、貴重な御意見を聞かせていただきまして、大変参考になりました。ありがとうございました。お話がありました点に関連いたしまして、幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 最初に、私のお尋ねしたいことを先に申し上げますので、その上で、お三方順にお話をいただければありがたいと思います。 阿

1994-10-27 衆議院

佐々木秀典

災害対策特別委員会

○佐々木(秀)委員 この被害額の把握は、その後の措置にも全部関連してまいりますので、できるだけ早急にピッチを上げてやっていただかなければいけませんね。 昨年の一月の釧路沖地震のときには、あれは冬のさなかでしたから、被害査定は大変だったんです。今度の場合には雪は来ていませんでしたから、そういう意味では、去年の地震に比べますと被害査定もそんなに困難じゃないと思われるのです。これはひとつぜひ大急ぎでやっていただきたいのです。そのことを特に

1993-02-18 衆議院

佐々木秀典

災害対策特別委員会

○佐々木委員 法律あるいは制度の運用、これは被害者だとか、それを必要とする人の便益のためになることについては、余りがたいことを言わないで、できるだけ弾力的に運用していただきたいと思いますね。憲法の拡張解釈なんというのは困るのだけれども、こういうものについてはできるだけ拡張解釈もしていただいて、それが活用できるようにひとつ指導していただきたいということを強く御要望申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたが、災害というのは忘れた

1992-04-03 衆議院

佐々木秀典

建設委員会

○佐々木委員 各省庁間、それから地元との協議、調整、今のところうまくいっているようですので、この点はひとつこれからも十分に調整を果たして、工事を進捗させていただきたいと思うのです。とかくこういう事業の面でもいろいろな省庁が絡んでまいりますと、縦割り行政の弊害なんということが言われてそこでのマイナス面が強調される向きもあるのですけれども、そういうことのないように、ひとつ各省庁間、特に地元との協議を十分にやっていただいて万遺漏なきを期してい

1992-04-03 衆議院

佐々木秀典

建設委員会

○佐々木委員 私は、このたびの治山治水緊急措置法の一部改正に絡んで質問をさせていただきます。 申し上げるまでもなく、日本は火山列島とも言われます。長い日本列島を縦断いたしましてたくさんの火山がある、それに伴って河川も多いということから、自然災害、特に山地災害、これは頻発しておるわけであります。また加えて、台風も必ず来るわけでありまして、これによる被害も昨年は大変大きかった。わけても雲仙の普賢岳の大爆発による被害、これは一向におさまら