原徳壽
災害対策特別委員会
○政府参考人(原徳壽君) 平時におけるドクターヘリの運営上の課題につきましては、昨年開催をしておりました救急医療体制等のあり方に関する検討会、この報告書の中で、ドクターヘリ要請の増加や出動依頼の重複に伴う応需不可の増加に対応するため、隣接都道府県間で協定を締結してドクターヘリの効率的運用を行っている地域があるものの、全国的に行われるに至っていないと指摘されているところでございます。この報告書では、国としては、都道府県が協定を結び隣接の都
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「原徳壽」の「防災」テーマに関する発言 6件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
災害対策特別委員会
○政府参考人(原徳壽君) 平時におけるドクターヘリの運営上の課題につきましては、昨年開催をしておりました救急医療体制等のあり方に関する検討会、この報告書の中で、ドクターヘリ要請の増加や出動依頼の重複に伴う応需不可の増加に対応するため、隣接都道府県間で協定を締結してドクターヘリの効率的運用を行っている地域があるものの、全国的に行われるに至っていないと指摘されているところでございます。この報告書では、国としては、都道府県が協定を結び隣接の都
災害対策特別委員会
○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 ドクターヘリというのは、急病や外傷とか、そういう場合に、医師がヘリに乗って現地へ行って、一定の処置をした上で搬送していく、そういうような目的で持っております。このため、例えば先ほどの透析患者さんなんかの場合は、単純に言えば搬送するだけが目的ですので、ドクターヘリの活用は今回はその面ではなかった、自衛隊ヘリや防災ヘリでやっていただいたというふうに聞いております。 このドクターヘリについても
予算委員会第二分科会
○原政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関における診療情報、これについて、投薬情報も含めまして、しっかりとバックアップをとるということは重要だと考えております。 そのために、ICTを活用した地域医療ネットワーク事業という事業を持っておりまして、平成二十四年度から、医療機関相互の間で診療情報が参照できるように、そのために、御指摘のように、防災上安全な地域にデータを蓄積するサーバーを設置すること、また、蓄積するための診療情報の主
災害対策特別委員会
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、災害時にも医療を継続して受けられるようにするということは非常に重要なことだと考えております。そのためには、日ごろからの診療情報、これを安全なところで蓄積していく、そういうようなことが必要になるかと思っております。このため、平成二十四年度から医療機関間で相互に診療情報が参照できるように、防災上の安全な地域にデータを蓄積するサーバーを設置しまして、診療情報システムの主要なデ
災害対策特別委員会
○原政府参考人 まず、災害派遣医療チーム、DMATについてでございますけれども、平成二十五年四月一日現在、全国で千百五十チームが養成されております。これらが、大規模災害等の発生時に、被災都道府県等からの要請に基づき派遣されることになります。 今回の東日本大震災におきまして、発生直後から被災地で活動したところでございまして、三月十一日から二十二日までの十二日間で、全国から三百八十三チーム、千八百五十六人が現地入りをしまして、病院支援活
予算委員会第五分科会
○原政府参考人 お答えいたします。 防衛医科大学校病院は、御承知のように、昭和五十二年に開設をされまして、今現在までに、埼玉県における地域医療にも貢献をしているところでございます。 先ほどお話がございましたように、災害拠点病院としても指定をされておりまして、近年でいいますと、例えば平成二十一年度、関東の八都県市の合同防災訓練でありますとか、あるいは今年度の埼玉県の特別機動援助隊応用研修であるとか、県の特別機動援助隊合同訓練などに