土肥隆一
国土交通委員会
○土肥委員 ですから、もう膨大なグループホームがあるわけですよ。そして、普通の生活をしてもらおうというんですから、普通の家なんです。しかし、火災とか防災とかいうのも一つのリスクでしょうけれども、そのほかにたくさんのリスクを抱えているのがグループホームの現状で、決してそれで資金が回収できるというようなものじゃないわけでありますけれども、建築界では、資金回収までできるみたいな、投資を促すような建築が進んでいるということを大きく声を出して申し
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「土肥隆一」の「防災」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○土肥委員 ですから、もう膨大なグループホームがあるわけですよ。そして、普通の生活をしてもらおうというんですから、普通の家なんです。しかし、火災とか防災とかいうのも一つのリスクでしょうけれども、そのほかにたくさんのリスクを抱えているのがグループホームの現状で、決してそれで資金が回収できるというようなものじゃないわけでありますけれども、建築界では、資金回収までできるみたいな、投資を促すような建築が進んでいるということを大きく声を出して申し
国土交通委員会
○土肥委員 皆さん、おはようございます。土肥隆一でございます。 きょうは、都市山麓グリーンベルト事業についていろいろとただしてみたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 私は神戸でございますので、六甲山を背中にしていつも、背中というか向かって生きているわけでございますが、六甲山というのは、皆さんも御承知かと思いますけれども、神戸市というのはウナギの寝床みたいな地域でございまして、六甲山を挟んで南側と北側で住んでいて
国土交通委員会
○土肥委員 もう時間が参りましたので、最後にいたしますけれども、社会福祉施設は、なかなかハザードマップとか避難とか、あるいは緊急事態にほぼ公的なものはかかわりを持てなくて、社会福祉施設自体がいわば災害に対する準備をしなきゃならない、こういう状況にあるんじゃないかと思っております。ましてや、障害を持つ人々が住んでいる市町村において、あなたの住宅はこうこうですよと言ったところで、何ら対応はできないんじゃないかと。今後、国土交通省として、特に
災害対策特別委員会
○土肥委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 皆様御承知のとおり、我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、火山噴火等による災害を受けやすい国土であります。 中でも、このところ、二度にわたる宮城県の地震災害、十勝沖地震災害などの震災が相次いでおり、また、東海地震や南関東直下型地震の発生の可能性も指摘されているところでございます。 こ
災害対策特別委員会
○土肥委員 大変貴重な教訓を残した災害ではなかったかというふうに思います。 この報告書にも真砂土が多かったということでございます。土質とか岩盤だとか、あるいは傾斜だとか、それから植林状態だとかを見て、そういうふうにそれぞれの山に特質があるわけでございまして、そこへ数時間降ったときにどうなるかというようなことは、日本の防災行政の中でも当然やっておかなければならない話じゃないかと思うのですが、そういうことは今やっていらっしゃるのですか、
日米防衛協力のための指針に関する特別委員会
○土肥委員 正当な理由があれば拒否してもいいんですよと。正当な理由は何なのかというのは、これはなかなか、いろいろ難しい話でございますけれども。 本委員会で田中眞紀子委員が、阪神・淡路大震災に比較して、今回のこの自治体に対する要求というのは一種の危機管理的な要素というふうにおっしゃっております。御承知のように、阪神・淡路大震災がありました後は、各自治体が、法律の改正もございまして、相当な危機管理体制を整えております。そして、あらゆる事
災害対策特別委員会
○土肥委員 まさに大臣のおっしゃるとおりでございまして、ここはもう、やはり役所の問題ではなくて、政治がこの壁を破らなければいけないというふうに思います。 ですから、私は、この検討委員会に大変期待しているということなんですね。最後の命綱というか、いろいろなことをやってきて、いよいよ住宅問題、個人住宅の再建のあり方について検討するというわけです。阪神・淡路に遡及しないということではなくて、何か阪神・淡路の被災地の皆さんにも幾ばくかのメリ
災害対策特別委員会
○土肥委員 ちょっと、もう一遍確認いたしますが、国土庁としてとおっしゃいましたが、防災局長の私的研究会ではなくて国土庁長官の研究会というふうに考えていいんでしょうか。
災害対策特別委員会
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 震災から丸四年と二カ月が経過いたしまして、委員の皆さんも、阪神・淡路大震災どうなっているだろうなぐらいの感想かと思います。しかし、ここでやはりこの四年の震災対策、復旧復興対策を私も詰めておかなきゃならないなという気がいたします。それは、地元ではなお引き続きさまざまな問題を抱えているということでございます。 御承知のように、関東大震災に次ぐ最大規模の阪神・淡路大震災でございました。死者が
安全保障委員会
○土肥委員 私も、いたずらに自衛隊が飛び出せばいいということじゃないというふうに思います。ですから、知事もあるいは神戸市長も選挙で選ばれた政治家ですから、その責任を自覚して、即座の判断ができなきゃならない。同時に、防衛庁長官、あるいは内閣もそうでありますけれども、やはり自分の職員をかけて、たとえそれが後で非難されようとも、決断がおくれるということが数千名の命を失わしめる原因になるんだということを痛切に感じております。そういう意味では、県
安全保障委員会
○土肥委員 よく自衛隊が山林火災などに出動して空から消火剤あるいは海水をまくなどというふうな話で、そんな能力もあるだろうというふうなことを言う評論家がいたりするわけでありますけれども、そうしますと、火災が起こっても、あるいはそこの現場に自衛隊の隊員さんがいたのかどうかわかりませんけれども、消火能力はほとんどない。いわば瓦れきや倒壊した建物から人命救助をすることはできても、そもそも防災活動の中に消防活動の機能はほとんどない、このように理解
安全保障委員会
○土肥委員 私は神戸を選挙区とするものでございますけれども、今、それぞれの発言、そして大臣の答弁を聞きながら、これは相当時間をかけてじっくりと今回の災害の分析をしなければならない。私は災害特別委員会でも質問いたしましたけれども、本当に五千二百名を超える亡くなられた方の思いを考えますときに、すべての情報を、そして記録を公開し合って、そして今後の激甚災害にどう対応するかということを、やはり半年、一年あるいはそれ以上かけて検討しなければならな
災害対策特別委員会
○土肥委員 ぜひともその点でも十分な調査をしていただいて、対策を早く立てていただきたいと思います。 神戸市民は今、非常な絶望感とそれから喪失感の中にありながらも、先ほど申しましたように、たくましく立ち上がろうとしております。しかし、一体自分の将来は、あるいはもっと少し大きく見で、こんなに大きな被害を受けたこの地域は一体どうなるのか、どんな復旧、復興をやるのかということが見えないと、そこに自分の家を建てるにしても、その見通しが立たない