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小林元」の「防災」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2005-03-25 参議院

小林元

災害対策特別委員会

○小林元君 私は、ただいま可決されました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) わが国で

2005-03-25 参議院

小林元

災害対策特別委員会

○小林元君 いわゆる地防法というんでしょうか、地震財特法、全国展開の法律と特別地域の法律というふうになっているわけでございますが、その辺のバランスといいますか、そういうことについて、今後とも見直しといいますか、検討をしていただきたいと、こういうふうに要望する次第でございます。 大規模地震対策、先ほど来、小泉委員からも質問がありましたとおり、政府を挙げて取り組むと、そしてまた政府ばかりでなくて自治体等々、取り組むわけでございますが、こ

2005-03-25 参議院

小林元

災害対策特別委員会

○小林元君 今お話がありましたが、いつどこで起きても不思議ではないというような日本列島だというお話でありました。 実は、この審議の後、地震財特法の委員長提案がされるというふうに、法案が審議をされるわけでございますが、ただいまもお話がありました東海地震の想定震源域に基づく地震防災対策強化地域というようなことをやっているわけでございますが、今のお話のとおりでございまして、その同地域以外でも、これはやはり中越もそうでしょうし福岡もそうだろ

2004-12-02 参議院

小林元

災害対策特別委員会

○小林元君 去る十一月二十二日、風間委員長、岩城理事、高橋理事、小泉委員、中川委員、西島委員、保坂委員、三浦委員、芝委員、水岡委員、円委員、浜四津委員、仁比委員、そして私、小林の十四名は、東京都三宅村を訪れ、三宅島の火山活動に伴う被害状況等に関する実情を調査してまいりました。 以下、調査の概略を御報告いたします。 三宅島からの全島避難が行われて以降、四年を超える歳月が経過したところですが、本年九月十七日、三宅村は来年二月一日を避

2004-08-06 参議院

小林元

災害対策特別委員会

○小林元君 流域住民が非常に多いとか、今お話がありましたように市街地を貫流するような河川については早急な対応をいただきたいと思います。 それから、次に消防庁長官にお聞きをしたいと思いますが、今回の災害で、集中豪雨の中、広報車を回したがほとんど聞こえなかったというようなお話もあったわけでございますけれども、防災行政無線等々の普及に努められておると思いますが、これについても、いわゆる放送というのはほとんど中身が聞こえないというのが現実だ

2004-08-06 参議院

小林元

災害対策特別委員会

○小林元君 どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の、今年三月の法改正ですか、の際にも四年を目途に見直すというような附帯決議も付けられております。災害の都度いろんな問題が出ると思いますが、その辺を踏まえて十分に対応していただきたいというふうに思っております。 次に、今回の豪雨災害に対する防災対策の推進のために検討すべき課題ということで、七月二十六日に災害対策関係の省庁会議というものが行われております。その中で、これは気象庁の関

2004-04-20 参議院

小林元

環境委員会

○小林元君 今お話がありましたが、全国的に平成十五年、十四年は二十、三十五件ですか、茨城県で三年間に十件起きております。不法投棄でございます。そのうち製造の依頼者というんでしょうか、あるいは収集業者というんでしょうか、そういうものが判明したのは三件でございまして、それ以外は道路に放置される、あるいは山林に放置されると、いわゆる不法投棄ということでございまして、大変な状況でございます。そして、行政代執行というようなことで、十四年でいいます

1998-05-12 参議院

小林元

文教・科学委員会

○小林元君 民主党の小林元でございます。 最初に、きょうは私、地元でございますので、ここで動燃を視察しまして、そしてここの東海村で公聴会をやるという私の提言を受け入れていただきました大島委員長を初め皆さんに心から感謝をいたしたいと思います。そして、またきょうは本当に公述人の方、大変熱心な御意見をいただきましてありがとうございました。 まず、村上公述人にお伺いしたいんですけれども、先ほども防災の関係で御経験を踏まえていろいろ問題が

1998-05-12 参議院

小林元

文教・科学委員会

○小林元君 私は、ただいま可決されました原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び核燃料サイクル開発機構は、動力炉・核燃料開発事業団による度重なる事故及び

1998-05-12 参議院

小林元

文教・科学委員会

○小林元君 核燃料サイクルの実現といいますか、再処理の必要性というのは十分承知しているつもりでありますけれども、プルトニウムを使うということになりますとプルサーマルというようなことで、エネルギー効率としては、高速増殖炉で燃やすということに比べますとかなりもったいないといいますか、そういう側面もあるわけでございます。 プルサーマルですとエネルギー的には三倍程度、増殖炉で使えば六十倍からあるいは百倍というようなこともありますので、やはり

1998-05-12 参議院

小林元

文教・科学委員会

○小林元君 民主党でも、原子力災害防災の特別措置法というようなものを衆議院で提出させていただきました。否決はされましたけれども、その精神をぜひ酌んでいただきたいと思いますし、さらにまた、今後とも法制化の問題等についても御尽力をいただきたいというふうに考えております。 それから次に、改正法の二十二条に運営審議会、検討段階では経営審議会という名前がついておりましたけれども、こういうものが置かれるということで、この新法人の基本構想におきま

1998-05-12 参議院

小林元

文教・科学委員会

○小林元君 日本は、今回の法改正にも関連しておりますけれども、核燃料サイクルをやっていくんだということでありますけれども、実は昨年の九月に日韓議員連盟の、日韓議員の交流といいますか意見交換会がございました。 その際に、日米ガイドラインの話の中で韓国側から、日本はプルトニウム保有国である、あるいは、核兵器用のウランかどうかは別としましてウランの保有国である、したがって核開発能力があるというふうに見ている、その上にさらに日米防衛協力とい

1998-03-12 参議院

小林元

文教・科学委員会

○小林元君 なかなか簡単ではないということは十分承知で申し上げた次第でございます。こういう問題校といいますか、問題校という特定をしますとまずい話でございますが、問題の生じている学校につきまして配分を優先していくというような弾力的な運用というものを現場の教育委員会にぜひ任せていただいて、一刻も早いこういう問題の解決の方向を見出していただきたいと、これを要望する次第でございます。 それから、時間がありませんのでこれも要望でございますが、

1997-03-17 参議院

小林元

本会議

○小林元君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました質問に先立ち、茨城県選出の議員でありますので、東海村動燃再処理工場のアスファルト固化施設の火災爆発事故につままして、私も十五日、現地調査をしてまいりましたので、これに関しまして緊急に質問をさせていただきます。 昭和三十二年以来、茨城県には東海村を中心に二十二の施設が立地し、原子力のメッカとして、原子力発電、燃料の開発及び再処理、核融合の研究開発がなされ、原子力の平和

1996-06-04 参議院

小林元

逓信委員会

○小林元君 時間がありませんから、最後に要望と大臣の所感をお伺いしたいと思います。 実は、きのうですか、雲仙・普賢岳の火砕流によって被害者が出て五年目になったわけでございます。それから、阪神大震災からはもう五百日を過ぎようとしているわけでございます。 そういう中で、地方自治体の仕事は地方自治法に書いてあるとおりでございますけれども、住民の安全を保持するというようなことが大事な仕事になっているわけでございます。 そういう中で、