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山本喜代宏」の「防災」テーマに関する発言 7件

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2005-05-11 衆議院

山本喜代宏

武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本(喜)委員 経験で言いますと、携帯電話は、有事のときには、一斉に集中するということで余り役に立たないのではないかというふうなことも言われているので、防災無線なんかも非常に大事になっていくんじゃないかということも言われております。 もう一つ片山知事さんにお伺いしますけれども、先ほどお話がありました関係機関相互の連携協力というふうなことで、霞が関の縦割りや縄張り根性を越えられるかというふうなこと、省庁の権利を守ることのみに行きがち

2004-07-29 衆議院

山本喜代宏

災害対策特別委員会

○山本(喜)委員 やはり日常的に、高齢者世帯あるいはひとり暮らしの老人の世帯、こういうところをきちんと把握しておきながら、だれがどういうふうに緊急時に対応するのかということも含めた、きめ細かな対応が必要ではないかというふうに思っています。 それから次に、防災行政無線についてでありますが、三条市ではこの防災行政無線が同報系ではなかったわけでございます。この整備状況、同報系は現在六七・八%の普及でございますが、この整備促進については国が

2004-07-29 衆議院

山本喜代宏

災害対策特別委員会

○山本(喜)委員 次に、高齢者など災害弱者に対する対策についてであります。 今回の新潟・福島豪雨で十五名の方が亡くなられましたが、そのうち十二名が七十歳以上の方でございました。災害時、緊急な避難が必要な場合に、高齢者や障害者への支援というのが不可欠でございます。 それで、この新潟県三条市の場合、これはマスコミ報道でございますが、地域防災計画で災害弱者を救出するための安全対策マニュアルは用意していたようでありますが、民生委員は、そ

2004-07-29 衆議院

山本喜代宏

災害対策特別委員会

○山本(喜)委員 社民党・市民連合の山本であります。 今回の豪雨災害によって亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に対して深く哀悼の意を表します。 被災された方々の皆さんに対して心からお見舞いを申し上げます。また、ボランティアの皆様を初め、関係機関の皆様の復興に向けた御努力に心から敬意を表する次第でございます。 社民党は、新潟県の現地調査、あるいは、福井県に対しては又市幹事長が直接現地に赴きまして

2004-02-26 衆議院

山本喜代宏

災害対策特別委員会

○山本(喜)委員 地域でそうした費用というものを負担していくとか、ビジネスチャンスというようなことも言われましたし、この経過の中で、防災力向上のための規制強化に関しては、市場活動に過度な負担や支障が出ることは避けるべきであるというふうな意見も出ているわけですよ。 ですから、これは規制緩和ということも出てきますし、これを見ていますと、何か国の役割がどんどん減っていって、地域とかあるいはビジネスチャンスとか、そうした市場の方にだけ防災

2004-02-26 衆議院

山本喜代宏

災害対策特別委員会

○山本(喜)委員 今、東京駅周辺の防災町づくりということで、企業の連携、もちろん、災害対策ということでは、行政だけでなくて、企業あるいは自治会とか、そうした連携が大変重要なわけですが、特に、そこでなぜ市場なのかというわけですよ。企業の連携はもちろんわかりますが、市場という意味ですね。 例えば、この議事経過の中には、防災については商品化していく観点があるのではないかとか、民間企業における防災配慮型商品の開発とか、防災グッズの開発だけで

2004-02-26 衆議院

山本喜代宏

災害対策特別委員会

○山本(喜)委員 社民党・市民連合の山本でございます。 きょうは、民間と市場の力を生かした防災力の向上という点について質問していきたいと思います。 小泉総理は、平成十四年四月の中央防災会議において、災害に強い国の実現を考える場合、いかに民間の知恵と力を活用するかが重要、災害対策の分野に市場のスピード、活力を導入できれば、質量ともに充実した対策が可能というような発言をしたわけでございます。 これを受けて、十四年十月に、防災担当