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橋本鋼太郎」の「防災」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1996-05-30 衆議院

橋本鋼太郎

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 道路は国民生活を支え、経済社会活動を支える最も基本的な施設だと考えております。その整備は全国的に依然として立ちおくれた状況でございます。渋滞、物流対策、防災、環境あるいは交通事故、いろいろな対策が必要でありますし、緊急に対応すべき課題が多い。これらのことにつきましては、都市部あるいは地方部、こういうものを問わず整備が急がれていると考えております。 渋滞につきまして、特に時間やエネルギーのロスということで経済活動へ多大

1996-04-24 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 国道四十三号の沿道環境の改善を図るために、震災の復旧にあわせまして、現在、国道四十三号についても片側四車線から三車線にしていく、あるいは緑地帯を整備する、さらには遮音壁を設置する、低騒音の舗装を敷設していく、あるいは環境防災緑地を整備していくと、いろいろな施策を今展開しているところであります。 その中で、特に遮音壁等の設置につきましては、これは沿道側から見ますと、沿道の利用を図っていく、沿道から土地利用を図っていくと

1996-04-24 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 阪神高速の神戸線の復旧工事につきましては、阪神地域にとりまして極めて重要な路線でございますので、早期復旧に向けて鋭意取り組んでおります。この阪神高速の代替路線であります北神戸線等につきましては既に復旧しておりますし、湾岸線についても昨年の九月に全線復旧しているわけでありますので、残るのは神戸線であります。 この神戸線につきましては、現在、橋脚の補強あるいは上部工の復旧について復旧工事に着手し、さらに促進しているところ

1996-03-14 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 地方におきます防災事業の推進につきましては、先ほど全国の事業費で約二千六百億円というお話を申し上げましたが、この中でも例えば都道府県道につきましての防災事業、あるいは指定区間外の一般国道におきましても必要な防災事業を実施する場合には補助対象あるいは国庫負担をして実施していくという予算措置もございますので、これらを活用していく点等、あるいは自治省サイドでございますがいろいろな起債等もありますので、こういうものが

1996-03-14 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 従来から、道路の危険箇所に対します防災対策事業については重点的に取り組んでいるわけでございます。 平成八年度の予算におきましても、事業費で約二千六百億円程度の防災対策事業費を確保してこれに対応することとしておりました。しかし、今回のような新たな事態が発生したわけでありますし、さらには平成八年度におきましても新たな全国的な防災の点検をいたしますので、道路事業全体の予算の中ではありますが一部を保留して、今後の

1996-03-14 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 建設省におきましても、また北海道開発局におきましても、道路防災は極めて重要な課題だということで、全国的な防災点検あるいは日常パトロールを実施してきております。特に、平成二年から三年にかけまして全国的な危険箇所の総点検をいたしましたが、この場合におきましてもおおむね安定しているという結果でございまして、事故の危険性についての予知はできておりません。 また、この地域につきましては、平成五年に北海道南西沖地震が

1996-02-29 衆議院

橋本鋼太郎

予算委員会第八分科会

○橋本政府委員 東京外郭環状道路、これは、東京を中心に半径約十五キロメートルの全延長八十五キロの幹線道路でございます。これによりまして都心部に集中します交通を適切に分散させる、こういう効果のある極めて重要な路線と考えております。 現在、関越道の大泉ジャンクションから常磐道の三郷ジャンクションまで三十キロ、これが開通しておりまして、交通量は平均して一日七万台以上というふうになっております。朝夕二時間から三時間程度の渋滞が発生しているの

1996-02-29 衆議院

橋本鋼太郎

予算委員会第八分科会

○橋本政府委員 道路関係につきましても、全国的な点検を定期的にやっております。前回は平成二年から平成三年に防災点検を実施しておりますので、今回は平成八年度、来年度新たにまた全国的な防災点検を実施したいと思います。 さらに、今回のような大規模な岩盤の崩落というのは、なかなか経験のできない、していない分野の問題でございます。そういう意味で、従来いろいろな点検なり調査研究をしてまいりましたが、建設省全体といたしまして、道路、河川、鉄道が極

1996-02-22 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 危険箇所のデータの公開でありますが、この点検結果は主として道路管理者が対象施設の防災対策を実施するための緊急性の判断をするための内部資料として活用してまいりました。そういう意味では公開を前提としてまとめたものではございません。しかしながら、防災点検結果の情報開示の必要性を指摘する意見もあり、今後、情報を開示する場合には道路防災事業の必要性、手法等がよく理解していただけるような内容とすべく、防災点検結果の開示の

1996-02-22 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路の安全確保は極めて重要でありまして、防災対策は重要な課題ということで従来から十分な対応をしているつもりでございます。 平成二年から平成三年にかけまして防災点検をした結果では、今御指摘のとおり七万四千カ所の危険箇所が抽出されたわけであります。これらにつきましては、各年度積極的に道路防災対策を実施してきておりまして、平成七年度におきましても、当初予算で二千六百十二億円、落石防止工、擁壁工、のり面保護工等を

1996-02-22 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路の防災の観点から、どの箇所が危険であるかという観点につきましては、現在では、例えば豪雨等の異常気象時におきましては危険がある程度予知できますので、異常気象時の通行規制区間ということを明示いたしまして、ある雨量になればそこも通行どめするということを実施しているわけであります。 今御指摘の点につきましては、そういうふうな区間としてとらえているところではなくて、それ以外に個々の箇所として危険箇所という点検を

1996-02-22 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 安全点検につきましては、先ほどからも御指摘がございますが、一般的に五年ごとに防災点検を実施しております。 しかし、南西沖地震のようないろいろな地震とかいろいろな自然災害がありますから、それに伴って必要なものについてはその都度必要な緊急点検を実施してきている、これが実情でございます。

1996-02-22 参議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○政府委員(橋本鋼太郎君) 平成三年のトンネル防災点検におきましては、坑口部の地質、覆工の亀裂、沈下、湧水、坑口付近の地甘の変状等について調査したところであります。当該豊浜トンネルにつきましては、変状が認められずに、当面対策の必要はないという結果でございました。 しかし、これ以外にもいろいろ調査はしておりまして、例えば平成五年の七月には北海道南西沖地震が発生いたしました。早速、北海道開発局の職員が目視によりこの豊浜トンネルの亀裂の有

1996-02-22 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 平成二年から平成三年にかけまして全国的に防災点検をした結果によりますと、七万四千カ所が対策が必要であるということでございます。この七万四千カ所につきましては、おおむね五年ぐらいで一応の対策ができるように現在毎年度予算によりまして措置をして対策を講じてきているところでございます。

1996-02-22 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 先ほども御説明申し上げましたが、防災点検結果の資料につきましては、あるいは危険箇所と認定されているようなところにつきましてはいろいろ検討すべき課題がありますが、私としても公表する必要があると考えておりますし、公表する方向で検討したいと思います。 その場合に、ぜひ、我々からも情報の提供をいたしますので、利用者とかあるいは地域の方々も、道路あるいはその路面その他につきましていろいろな情報があればお知らせいただいて、それを

1996-02-22 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 平成二年から三年にかけまして全国的に防災点検を実施いたしました。地形、地質の状況あるいは構造物等の変状、いろいろなものを調査しまして、総合的な評価を行って、ランク一、二、三、四というふうに評価をしたものでございます。 これらの点検結果は、従来、主として道路管理者が防災対象施設について防災対策を実施するため、あるいはどれから先にやるかという緊急性を判断するための内部資料として活用してきておりましたので、公表を前提にして

1996-02-22 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 今回のトンネル崩落事故は大変大規模なものでありまして、我々が今までに経験していないものでありました。そういう意味では、非常に多くの反省点あるいは教えられる点があるものと考えております。 まず、事故直後に、事故の原因究明が必要であろうということで、学識経験者から成る事故の調査委員会を設置いたしました。これに基づきましてまず原因の徹底的な究明が必要だと考えております。 さらに、従来からいろいろ防災箇所、危険箇所の点検

1996-02-21 衆議院

橋本鋼太郎

交通安全対策特別委員会

○橋本政府委員 先ほど大臣より申し上げたところでございますが、一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故につきましては、御承知のとおり、崩落事故により二十名の方が亡くなられるというまことに残念な結果となりました。 今回のような大規模岩盤崩落による被災の再発を防止するため、建設省といたしましても、岩盤工学等の専門家から成る第三者的な検討委員会を早急に発足させ、調査研究を実施してまいりたいと思っております。 また、全国一斉に実施してお

1996-02-16 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 御指摘ありましたワッカケ岬の崩落につきましては、平成六年の七月に二万立米ほど、相当大きな規模でありますが、崩壊したという事実は、北海道開発局の道路の担当者は知っております。しかし、詳細については、どこまで認知しているかについては今照会中でありますので、しばらくお時間をいただければと思います。 それから、一般的に道路の防災、のり面の安定がどうであるかということにつきましては、おおむね五年ごとに防災の点検をやっております

1996-02-16 衆議院

橋本鋼太郎

建設委員会

○橋本政府委員 御指摘のように、一日一回程度やっている巡回は目視といいましょうか、通るだけが中心でございます。そのほかに主要な構造物につきましては、年に一回程度そのところでおりて現地を見るという、年に一回ぐらいの巡回といいましょうか視察ですね、調査をしております。しかし、これもなかなか不十分な点は否めないと思いますが、今回は、先ほども少し御説明しましたが、平成三年には防災のために総点検をやっております。このときは坑口部の地質、それから、