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河村潤子」の「防災」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2013-04-15 衆議院

河村潤子

予算委員会第四分科会

○河村政府参考人 文化財である建造物が地震被害によって人の命や安全に重大な影響を与えるようなことがないように、また、その文化財的な価値が損なわれることがないように、耐震診断と耐震補強が重要であるというふうに考えております。 そこで、重要文化財建造物の耐震診断指針を策定いたしますとともに、所有者が行う耐震診断への支援というものを行っております。耐震診断の結果、補強を要するというふうに判断されました重要文化財については、文化庁の文化財調

2012-03-05 衆議院

河村潤子

予算委員会第四分科会

○河村政府参考人 文化財保護法では、我が国民の生活の推移の理解のために欠くことができない衣食住、生業、信仰、年中行事等に関する風俗慣習、民俗芸能、民俗技術の無形の文化財のうち特に重要なものを文部科学大臣が重要無形民俗文化財に指定するとともに、これら衣食住、生業等の民俗文化財に用いられる衣服、器具、家屋等の有形の民俗文化財のうち特に重要なものをやはり大臣が重要有形民俗文化財に指定して、保存、継承に努めております。 また、その所有者等が

2012-03-05 衆議院

河村潤子

予算委員会第四分科会

○河村政府参考人 お答え申し上げます。 重要文化財建造物、御指摘のようにほとんどが木造でありまして、火災に対して脆弱でございます。こういうことから、もともとは昭和二十五年から、国庫補助事業として、自動火災報知設備、放水銃や貯水槽等の消火設備の設置などの整備に補助を行ってまいりました。 近畿地方、六府県でございますけれども、近畿地方にあります重要文化財建造物で消火設備の設置が必要とされておりますものが五百四十五カ所あるのでございま