「河村潤子」の過去の国会発言

発言数 275件

初発言日: 1997-11-19  /  最新発言日: 2015-06-16  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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よく話すテーマ

1 奨学金
12
2 防災
3
4 年金
2
7 中国
1
8 病院
1
10 少子化
1

年別発言数

2015
6
2014
127
2013
27
2012
46
2011
23
2009
35
2005
1
1998
9
1997
1
2015-06-16 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 図書館協議会の設置、運営状況についてのお尋ねをいただきました。 平成二十三年度の社会教育調査、これは三年ごとの調査でございますのでこれが今最新でございますが、平成二十三年度社会教育調査報告書によりますと、図書館協議会等の名称で図書館の運営に関する事項を検討するために設置される常設の会議体は、全公立図書館三千二百四十九館のうち二千四十七館において設置されておりますので、その設置率は約六三%ということになりま

2015-06-16 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 図書館協議会等が設置されているかどうかにつきましては、先ほども少しお答え申し上げましたように、おおむね三年ごとに実施をしております社会教育調査において悉皆調査で把握をいたしているところでございます。 加えて、図書館協議会等の設置を更に拡大していくこと、機能の充実を図っていくこと、こういうことを進めていきますためには、既に設置されている図書館協議会の具体的な活動内容や効果を明らかにしていくことが重要であると

2015-06-16 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 悉皆調査ではございませんけれども、事例調査ということについてはしっかりとさせていただきたい、丁寧にさせていただきたいと存じます。

2015-05-22 衆議院

文部科学委員会

○河村政府参考人 昭和二十二年に学校教育法が制定されておりますけれども、それによりまして、それまでの複雑多岐な学制が単純化され、心身の発達段階に応じ、原則として六・三・三・四の小学校、中学校、高等学校、大学の体系とされました。 その主な理由としては、従来の学制においては、お話しのありました国民学校の初等科六年の終了後の進路が細かく分かれ、進学先によっては、能力があっても高等教育を受ける機会がほとんど与えられなかったことから、進学先を

2015-05-13 衆議院

文部科学委員会

○河村政府参考人 教育基本法において、「教育は、不当な支配に服することなく、」「法律の定めるところにより行われるべきもの」とされておりますように、国の教育行政については、法律にのっとって、かつては文部大臣、現在は文部科学大臣のもとで実施されてきたということでございます。

2015-03-06 衆議院

予算委員会

○河村政府参考人 お尋ねのありました京都府の担当者からのお問い合わせは、中小企業への配慮について、WTO政府調達協定を優先すべきかどうかという御質問でございました。 当時の文部科学省の担当者としては、WTO政府調達協定において、この協定の適用を回避する意図のもとに、いかなる調達も分割してはならないと規定されており、この協定の枠内での適用であるというふうに回答したと承知しております。

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○河村政府参考人 今御言及のありました学びのイノベーション事業の成果の一つとしまして、「児童生徒の健康に留意してICTを活用するためのガイドブック」というものを平成二十五年度末に作成いたしております。 その取りまとめに当たりましては、実証校における調査結果を踏まえていろいろな分析をしておりますけれども、眼科や脳科学の専門家の委員からは、現在の学校の授業の中での使用のような短い時間であれば特段の影響が使用後に生じてはいないというふうに

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○河村政府参考人 このガイドブックにおきましては、全般的な注意事項として、例えば、遮光カーテンの使用や照明環境の工夫によって、状況に応じて教室内の明るさを調整することや、机や椅子の高さ、適切な姿勢への配慮、それから、長時間にわたり画面を注視することにならないような授業の実施方法を工夫するということを、全体の教育指導に対して指摘、助言しているところでございまして、個別に、何学年ではこうというような示し方はいたしておりません。 また、I

2014-10-29 衆議院

文部科学委員会

○河村政府参考人 児童生徒がインターネット等を適切に活用していくために学校教育において情報モラルを育成することは、委員御指摘のように、大変重要と考えております。 学習指導要領においては、小中高等学校を通じて、児童生徒の発達段階に応じて情報モラルを身につけさせることを明記いたしております。 具体的には、情報発信による他人や社会への影響や、ルールやマナーを守ることについて考えさせる学習活動、ネットワークを利用する上での責任や基本的な

2014-10-29 衆議院

文部科学委員会

○河村政府参考人 学習指導要領におきましては、道徳だけではなくて、技術・家庭科あるいは教科「情報」などを初めとしまして、そのほかの教科等の指導に当たっても情報モラルを教えることになっておりまして、指導要領の解説等では、インターネット上の犯罪や違法・有害情報の問題を踏まえた指導を行うことといたしております。 文部科学省としましては、これらの指導の充実を図るためにさまざまな取り組みを行っております。 例えば、情報モラルの指導に役立つ

2014-10-29 衆議院

文部科学委員会

○河村政府参考人 個別具体的に刑法何条について教えているかということについては、今、済みません、実態把握はつまびらかではございません。 ただ、いじめに関しましては、被害に遭うという方だけではなくて、例えば、先ほどちょっと御紹介をいたしましたリーフレットの中で、そうしたインターネットを使った「いじめは最低!」というような見出しをつけました。 加害者としてもいけないということはしっかりと普及をしつつあるところでございます。

2014-04-28 参議院

決算委員会

○政府参考人(河村潤子君) 古墳とか貝塚あるいは城跡のような遺跡で学問的にあるいは歴史上価値が高いものを、国としては史跡として指定をしております。この史跡の中で、震災や戦災などによって失われた歴史的建造物を当時の、往時のままに復元するということは、訪れる人たちにその歴史や価値を理解させるということだけではなくて、御指摘いただきましたように、復興のシンボルともなり得るものというふうに理解をいたしております。このために、国、文化庁としまして

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 電子出版についての出版権の設定を受けた出版者は、たとえ法改正前からその出版権侵害、著作権者に無断で公衆送信されている著作物についても、この無断の公衆送信が継続的に行われているという場合には、電子出版に係る出版権の侵害ということで差止めや損害賠償等の請求を行うことが可能と解しております。

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) お答え申し上げます。 みなし侵害規定を創設するかどうかについては、御指摘の文化審議会出版関連小委員会の場で検討が行われました。その中で、意見といたしまして、既に著作権侵害に当たる利用態様を更にあえて出版権侵害とみなすということは従来の法制との関係で非常にハードルが高いという意見、それから、電子書籍に対応した出版権を今回設定できるようにするわけでございますけれども、そうした出版権を設定しない者に差止め請求を

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 御指摘をいただきましたように、公衆送信目的の複製権は今回改正案の出版権に含まれていないわけでありますけれども、仮に含めたとしましても、公衆送信を行う前の段階の複製行為というものは、通常、公然と行われるものではございませんので、発見すること自体が極めて困難でございます。仮にそのような海賊版を発見できたという場合には、出版権者は公衆送信目的の複製に対して公衆送信権の侵害予防のための差止め請求権が認められ得るために

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) まず、御指摘のいわゆる塩漬け問題を懸念する場合でございますけれども、あらかじめ契約の中で、著作権者が電子出版を希望する場合には出版者と協議し期日を定めることができる、著作権者のイニシアティブでという、そういう旨を定めておくことが一つの方策かと考えられます。 また、出版権設定契約の際に、後日、著作権者が出版権を設定した者以外の者に出版権を設定することを想定する場合には、やはりあらかじめ契約の中で、著作権者が

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 改正案の第八十一条で出版義務という規定がございますが、ここでは原稿等の引渡し等を受けてから一定期間内に出版行為又は公衆送信行為を行うことなどを義務として規定をしておりますが、あわせて、設定行為に別段の定めがある場合はこの限りでないと規定しておりますので、当事者間の契約によって義務を柔軟に設定することが可能でございます。このため、著作権者が紙媒体の出版を希望し、当面は電子出版を見合わせたい場合において、当事者間

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) まず、初めの方で御指摘、御質問のございました、いわゆるポータル文学についての海賊版への差止めができるかということでございます。 多数のネットユーザーの自由な投稿によって創作されるような作品の権利関係については、投稿のときの電子掲示板の投稿規定などによって、どのような処理がなされるかということについて様々であろうかとは存じます。 ですので、ちょっと一般論として申し上げさせていただきますが、ネット上で複数

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 第八十条第一項の「全部又は一部」ということについてのお尋ねでございますけれども、基本的には、その第一号の紙媒体等による出版のための権利と、それから第二号の電子出版のための権利について、両方、あるいは第一号と第二号のどちらか一方ということを想定をいたしております。それが基本形でございます。ですが、現行の出版権でも各号の、現在の出版権も更に細分化というか分けるという余地も認められておりますので、同様の考え方をしよ

2014-04-24 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(河村潤子君) 例えば、編集されるような全集と、それから個別の単行のものとして配信する場合というようなことは考えられようかと存じます。

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