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海原治」の「防衛費」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1983-04-11 参議院

海原治

安全保障特別委員会

○参考人(海原治君) 二つ申します。 私は自衛隊の増強とは申しておりません。整備という言葉を使います。現在の陸海空自衛隊の現実の規模のもとにおいて、歴代の総理大臣や防衛庁長官が言っておられますような精強な役に立つ自衛隊をつくるならば、現在の規模の範囲で防衛費の増強が必要だということです。費用は減らされませんということであります。第一。 第二、アメリカとの関係でございますが、それは日本とアメリカとの間で十分にそういう点をお話し合い

1983-04-11 参議院

海原治

安全保障特別委員会

○参考人(海原治君) まず最初におっしゃいましたアメリカのレーガン大統領の政策を前提にして日本がそれに追随していくのが当然のような傾向のようにおっしゃいましたけれども、私はこれは別だと思うんです。米国は米国、日本は日本だと思います。 米国もレーガンになりましてから、いままでの一カ二分の一戦争という戦略がこれは誤りであるということになりました、昨年のワインバーガー報告で。そして、いま同時多発紛争に対して同時に対処するという新しいレーガ

1983-04-11 参議院

海原治

安全保障特別委員会

○参考人(海原治君) 二つ申します。 日本単独でどうだこうだという形は私は非現実的だと思います。そこで日米安保体制というアメリカの軍事力を利用しての国の安全保障体制が現在の政策です、第一。 第二、無限に拡大するのではないかというおそれをおっしゃいましたけれども、これはあり得ません。まず、財政的な制約もございましょう。国会という政治的な制約もございますから、いわゆる防衛費の歯どめにつきましての枠は新聞と国会であると私は書いておりま

1965-03-26 参議院

海原治

予算委員会第二分科会

○政府委員(海原治君) 先ほど私が一応三次防等の見通し等も申し上げましたが、実は特に御理解いただきたいと思うのは、一応のものになった、こうおっしゃいましたが、その内容をつぶさに調べてみますと、まことに貧弱なものが多いわけでございます。他に例をとってみますというと、たとえばスエーデンという国は御存じのように中立国でございます。人口わずかに七百五十万人の国でございますが、この国の防衛費は日本の防衛庁費にほぼ近いものを出している。国民所得の四

1965-02-23 衆議院

海原治

予算委員会第二分科会

○海原政府委員 私の御説明が不十分で申しわけございませんが、その日本の新聞は私も読んでおります。同時にアメリカのスターズ・アンド・ストライプスに出たものも読みました。そこに書いてありますことは、とろうとするならばという日本語の表現が、英語ではイズ・ツー・ビーという形になっております。もしそういうことになるとするならばということで、もし日本が日本の力だけでこの日本列島の防衛を全部引き受けるということになるならば、今日以上の防衛費が必要にな

1964-02-19 衆議院

海原治

予算委員会第一分科会

○海原政府委員 先ほどお答えいたしましたように、三次計画につきましては各部局におきまして現在問題点を検討する段階でございます。と申しますことは、現在第二次計画の第三年目にかかろうとしておるわけでございますけれども、各自衛隊にそれぞれの問題をかかえておりますので、これの具体的な意味を十分検討しまして、それから三次計画をどう持っていこうかということを検討しておる段階でございますので、一体、その際の防衛費がどうなるかというようなことについては

1962-08-28 参議院

海原治

内閣委員会

○政府委員(海原治君) 国民所得との対比におきましての御質問と思いますが、当初立案のときには、大体四十一年度が一応の計画の最終年度でございますが、その時期におきまして推定国民所得の大体二%程度までは防衛費に充当していただいていいのではないかということで作業に取りかかったことは、これは事実でございます。ただでき上りましたものは、これは当時の推定国民所得でございますので、現在におきましてはこれは変わっておりますが、そのときの数値におきますと