大島令子
経済産業委員会
○大島(令)委員 では、藤参考人と森参考人、合田参考人、中原参考人に、同じ質問をさせていただきたいと思います。 自由化によって、電気料金、ガス料金が安くなるという期待感があります。安くするためには、それぞれ努力が事業者によってなされると思いますが、例えば、その努力の中で、先ほども質問がありましたけれども、人員削減ということが出てきます。東京ガスは、原資確保に向けて、五カ年で従業員の一六%に当たる千七百人を削減する方針だと新聞でも報道
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「大島令子」の「電気料金」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○大島(令)委員 では、藤参考人と森参考人、合田参考人、中原参考人に、同じ質問をさせていただきたいと思います。 自由化によって、電気料金、ガス料金が安くなるという期待感があります。安くするためには、それぞれ努力が事業者によってなされると思いますが、例えば、その努力の中で、先ほども質問がありましたけれども、人員削減ということが出てきます。東京ガスは、原資確保に向けて、五カ年で従業員の一六%に当たる千七百人を削減する方針だと新聞でも報道
経済産業委員会
○大島(令)委員 私がここで申し上げたいのは、各電力会社が持っている送電部門、何も電気料金の収入からだけでつくったわけではないということなんですね。いろいろな自治体の電線地中化にかかわる支援措置がありまして、私たちの税金が投入されているわけなんです。エネ革税制といいまして、例えば電線類等の地中化による配電多重化設備の取得について法人税の特例措置、三〇%の特別償却ですとか、あと、他省庁の予算にしましても、電線の共同溝整備事業についての予算
経済産業委員会
○大島(令)委員 では、大臣に伺いたいと思います。 電力の自由化は、日本企業の国際競争力を向上させるための重要なテーマであったと思っています。日本は世界一電気料金が高いということで、生産の拠点も海外に移っていっています。そういう意味で、発送電部門を分離させ、すっきりした体制で自由化することが必要と経産省も当初は考えていたといろいろな本に書いてあります。会計を別にするというだけで、結局は体制的には変わらないのでは、経産省が求める、日本
経済産業委員会
○大島(令)委員 昨年、三カ所で、住民投票などによる原発立地の問題が行われました。すべてが、住民投票で住民の方が勝っているわけなんですけれども、私は、一体この制度が何の役に立つのかなと思いました。 調べてみたところ、非常に難しい計算式でございますけれども、例えば八百から九百万キロワットアワーの原発を立地している地域には、一カ月当たり一戸千百円の電気料金の割引があります。これをわずかな個人の抵抗として拒否した方々が、理由とか名前までリ
経済産業委員会
○大島(令)委員 長官に伺います。 この給付金の趣旨は電気料金の割引ということでございますけれども、なぜエネルギー庁の外郭団体である振興センターが、こういう個人のリストを収集して道や県に渡さなければならないと考えているんでしょうか。
経済産業委員会
○大島(令)委員 資源エネルギー庁の中に核燃料サイクル産業課というところがありまして、この再処理工場はプルサーマルの一環でございます、これは国策でございます、国策ですが、事業主体が電気事業者ということでございますと。 ですから、先般から、エネルギー問題を問題にしたときには、例えば外務省まで、MOX燃料を加工するときに、フランスのコジェマ社、そしてイギリスのBNFL社、カリブ諸国のドミニカ共和国では、日本のプルトニウムを積んだ船が、本
経済産業委員会
○大島(令)委員 では、長官にお伺いいたします。 再処理工場というのは、建設するのにとても費用がかかっています。六ケ所村の再処理工場の建設見積もりは、事業申請時の一九八九年には約七千六百億円とされていたものが、一九九九年の見直しでは二兆一千四百億円にもなっております。これは、電事連としては、失敗した場合に不良資産となる可能性が予測されます。一体これはだれが負担していくのか。このまま計画が進むと、これらの費用はすべて電気料金という形で
経済産業委員会
○大島(令)委員 では、もう一点加藤参考人にお伺いしたいと思います。原子力政策でございますけれども、今後どうあるべきかということでございます。 原発は、一たび事故が起きますと、その被害は非常に甚大でありますし、深いと思っております。また、青森県六ケ所村におきましての再処理工場の建設費一つをとってみましても、当初は七千億円くらいを想定しておりましたが、二〇〇五年の稼働のときの試算ですと約二兆一千四百億円と、建設費のコストが膨らんでおり