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小川是」の「食料品」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1994-11-18 参議院

小川是

大蔵委員会

○政府委員(小川是君) 税制の仕組みについて全般的に調査をし企画をしている立場から申し上げますと、消費税につきましてはできる限り単一税率であるということが、取引に対する中立性とかあるいは各種の公平性であるとか簡素性から望ましいということは言うまでもございません。 したがいまして、ヨーロッパ諸国でもかなり高い二〇%を超えるような付加価値税率を持っているデンマークとかノルウェーとかフィンランドなんかの場合には、こういった二〇%を超えてな

1994-11-18 参議院

小川是

大蔵委員会

○政府委員(小川是君) 消費税の税率につきましては、消費一般、全体的に広くできるだけ例外なく課税をするというのが、現在世界じゅうで七十三カ国になりますけれども、わずか二十年余りの間に広がった消費税の特色でございます。その意味からいたしますと、できる限り例外がなく、そして税率を単一で課税するというのが、消費に応じた負担というこの税として最もふさわしいものであろうかと思うわけでございます。 ただ、他方において、今委員御指摘のように、奢侈

1994-11-11 衆議院

小川是

税制改革に関する特別委員会

○小川(是)政府委員 法案を準備した立場からもう一度、総理、大蔵大臣が申し上げておりますことを重ねて申し上げます。 ここに書いてございますのは、「消費税に係る課税の適正化の状況」となっているわけでございます。つまり想定しておりますのは、消費税について、いろいろ課税について適切ではないんではないかというような御議論がございます。したがいまして、大臣から申し上げたように、主として中小特例のあり方について、例えば簡易課税制度については、引

1994-11-11 衆議院

小川是

税制改革に関する特別委員会

○小川(是)政府委員 ただいま申し上げましたように、飲食料品にかかる消費税が幾ら税収として入ってくるかという点は、これは当然のことながらわからないわけでございます。各事業者が消費税を納めてこられるわけですから、別に食べ物にかかった消費税が幾らかということはとらえることはできません。 ただ、御参考までに申し上げますと、先ほどのCPIとかあるいは家計調査による家計の消費支出の中で二割ないし二五%ぐらいが食料品等の支出でありますから、ごく

1994-11-07 衆議院

小川是

税制改革に関する特別委員会

○小川(是)政府委員 飲食料品等の課税問題が出ますときの問題は大きく二つ、今委員御指摘のとおりあると存じます。 一つは、飲食料品というのは何なんだ、何のためにどの範囲をやるのか、しかもそれが課税上、多段階の税ですから、うまく仕組めるのかという問題が一つございます。もう一つは、それについて特殊な課税、例えば非課税をする、軽減税率をするとしたときに、どれぐらい税収に影響を及ぼすのかという点でございます。 食料品は、お米やなんかの裸の

1994-06-20 参議院

小川是

大蔵委員会

○政府委員(小川是君) ただいまの問題は大変実は難しい問題がございます。ございますと申しますのは、まず住宅を取得する場合、新築でございますけれども、自分で発注をした場合と分譲を購入する場合と両方あるわけでございますから整理をするのが大変難しいわけでございますが、私どもが承知いたしておりますのは、イギリスでは建築行為、建築の請負のところは今お話がありましたようにゼロ税率の適用だと承知いたしております。ドイツの場合には課税であるというふうに

1994-03-28 参議院

小川是

大蔵委員会

○政府委員(小川是君) 軽減税率の問題につきましては、何よりも消費税というのが全体として消費に広く課税を行う。何が高級な消費である、あるいは何が必需的である、なかなかこれを区分するのは困難である。あるいは、所得水準が高まるに従いまして消費が多様化しているといったようなことから、消費に一律に広く税負担を求めるというのが公平でありまた申立てあるということでございます。 その際に、住宅というのは今お話がございましたように最も大きな規模の支